【カルディ】オイルサーディンにケッパーの酸味が絶妙に合う!トマトソースのショートパスタ

週末ランチに「カルディ買い置き食材」で、またパスタ料理を作りました☆

カルディの缶詰・ビン詰め・パスタ類がストックしてあると、私はすご~く安心します。

たとえ冷蔵庫にベーコンや肉類がなくても大丈夫!

ささっとボリュームあるパスタが作れる事が安心感なのかも。

さてさて、今回もいつものカルディ買い置き食材を使いますよ!

2014-09 kaldi pasta1

この写真を見て、

「あ!これ、前も使った材料でしょ?」って思ったかな??

ええ、そうです!

使うカルディ買い置き食材はいつも同じものばかりですよ。

でもね、組み合わせで、全く違う雰囲気のパスタができるよ~ん☆

以前ご紹介したオイルサーディン缶を使ったパスタとは味がまた違う別バージョンです。

【カルディ】オイルサーディン缶とカリビアンライムですぐ作れる!爽やか簡単パスタ☆


材料はこちら

①アンチョビフィレ 2~3枚

>>【マレッキアーロ フィレアンチョビ瓶入 80g 】

②トマト缶 1缶

>>【ラ・プレッツィオーザ ダイストマト缶/400g 】

③ケッパー 小さじ3~4

>>【SO ケーパー 小 60g 】

④オイルサーディン缶(缶のオイルも使う) 1缶

>>【エルペスカドール スモールサーディン 88g】

⑤フリッジ(ショートパスタ) 200g(2人分)

>>【ディチェコ ショートパスタ フスィリ NO.34/ 500g 】

⑥玉ねぎ(スライス) 1/4個(なくても大丈夫)

⑦ニンニク(みじん切り)、酒、砂糖、塩、こしょう 適量


作り方

①鍋を熱し、オイルサーディン缶のオイルを全部入れてニンニクを炒める。

パスタも茹で始めるとちょうどいい。
(オイルサーディン缶のオイルはオリーブオイルだから美味しいです)

2014-09 kaldi pasta6

<オリーブオイル漬け>

②アンチョビをそのまま鍋に加えて、形が無くなるまで炒める

この後タマネギも入れて炒める。
(タマネギはなくても大丈夫)

2014-09 kaldi pasta2

③トマト缶を全部加え、缶にお酒かワインを少し入れて、缶に残ったトマトも全部入れましょう。

お酒は大体50㏄ぐらいかな。

お酒が無ければ、お水30㏄ぐらい。

④10分程煮込み、ケッパーを入れ混ぜてから、オイルサーディンを入れる。

少し砂糖を入れると味がまとまる気がします。

アンチョビーの塩味が効いているから、塩は控え目に。
味を調整してね。

オイルサーディンは、さっと混ぜる程度に煮込む
(煮崩れしないのが好きなので、お好みで混ぜてね)

2014-09 kaldi pasta3

⑤茹でたパスタを加えてソース絡める。

パスタの茹で汁も少し加えるとソースの濃度が調整できます。

2014-09 kaldi pasta4

⑥お皿に盛り付けて完成~☆


オイルサーディンとケッパーのパスタ

盛り付けの時に、パセリがあったら散らしてね。

私はテラスのパセリをパパッと収穫してきました(*^_^*)

2014-09 kaldi pasta5

アンチョビのコクのある塩味が効いていて、オイルサーディンの身を引き出してくれて。

ケッパーも多めに使う事で、深い酸味を加えてくれます。

全体がトマトソースでまとめる事で味の相乗効果☆

オイルサーディンのオイルがいい仕事してくれてますよ。
これ、本当に簡単ですから是非作ってみて!

前回ご紹介したオイルサーディンのパスタとはまた全然違う味。
まろやかで酸味の中にコクがある、そんな同じです。

カルディの缶詰・ビン詰め・パスタ類、一見材料はいつも同じようでも、作り方や組み合わせで味が全然ちがうんですよ。

分量は、適当で大丈夫!

お好みの具材を加えたりしてみてね。

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