渋谷ロフトで2018年ジブン手帳を購入♪手帳と一緒に使う文具もちょっとだけリニューアル

昨年から使い始めた「ジブン手帳mini

予定の少ない主婦の私でも続くのか?と、自分でも半信半疑で書き始めた頃が懐かしい!と思えるほど、「ジブン手帳」が生活の一部になりました。

2018年ジブン手帳が9月に発売になり、早速渋谷ロフトへ行って購入♪

来年も「ジブン手帳mini」を使いますよ!

1年間手帳が続いたポイントとなったのは一緒に使った賢い文具のおかげでもあるのです。手帳と一緒に文具も少し買い足しましたのでご紹介します。

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2018年ジブン手帳mini♪限定カラー「ピンク×グリーン」がカワイイ♪

購入したのは「ジブン手帳mini」B6スリム

2018限定カラーの「ピンク×グリーン」を買いました。限定カラーは「ブルー×グレー」「レッド×ブルー」もあります。

2017年11月始まり B6スリム 週間バーチカル ジブン手帳mini 透明ツヤカバー ピンクxグリーン

■本体価格 2600円(税込2808円)

ジブン手帳にはいくつか種類があり、女性が使いやすい形は「ジブン手帳biz mini」か「ジブン手帳mini」かなと思います。

私は昨年ロフトの手帳イベントに参加してお土産にジブン手帳miniを頂きました。自分で購入したのは2018年版が初めてです。

10/22(土)に「ロフトネットストア 新作ダイアリー展示会」に参加させて頂きました。ロフトといえば「手帳」!手帳販...

ロフト店頭でジブン手帳bizのminiもじっくり比較検討。中も外もデザインがカラフルで楽しく書けるジブン手帳miniがやはり好みでした。

そのジブン手帳miniにも定番カラーとその年の限定カラーがあり、「ピンク×グリーン」を買いました。

定番カラーはこちら

今年の限定カラーは3色あって、渋谷ロフト文具売り場で色選びに迷いました!

実は、発売後すぐに1度見に行って、限定カラーの布地や色の違いを比較して、その日に決められず、1週間後にまた行って買ったのです(^_^;

限定カラー3色は、ビニールカバーの下にプリント布地が入っています。

「ピンク×グリーン」の布は明るめのベージュ。「ブルー×グレー」「レッド×ブルー」の布地は少しグレーがかっていてシックな雰囲気でした。

予定が少なくてもジブン手帳が続いた秘密は一緒に使った「文具」にあり!

手帳と一緒に、文具も買い足しました。

予定が少なくて手帳を週間がなかった主婦の私でもジブン手帳を楽しく続けられた秘密は、一緒に使った文具にもあると思います。

2017年の手帳は「ジブン手帳mini」を使ってみることにしました。10月に参加したロフトの手帳セミナーでいろんな活用術や手...

と言っても、何か特別な物を使ったのではなく、たまたま家にあったシールや高校生の息子のお下がり文具などを使ってみたら使いやすくて、少しずつ買い替えたりしただけです。

【ジブン手帳と一緒に使った文具】

  1. 小さくて可愛いシール(家にあったおまけシール)
  2. スタイルフィット(uniの5色ボールペンユニット、インクは0.38mm)
  3. 消しゴム付きシャープペン(デルガード)
  4. MONO修正テープ(2.5mm)

この4つがなかったら、途中でやめてしまったかもしれません。

ジブン手帳に合う文具①小さくて可愛いシールは予定少ない人の救世主!

2017版で私が使ったシールは、年賀状印刷のおまけで小さなカレンダーと一緒に付いてきたミニシールのシートでした。

シールが小さすぎて使っていなかったのですが、ジブン手帳に使ってみたら予定や印として見やすくて必需品となったのです。私は予定が詰るような日々ではないため手帳が空欄になる日もあります。空欄はメモ帳代わりに使っていてシールを貼っておくだけで文字だけより印象が全然変わります!

後でめくって見たときに、そのシールがアクセントになって手帳を書くモチベーションも上がることが分かりました。

小さくて、可愛らしくて、少し厚みがある感じのシールがおすすめ♪

今年はこんなシールを買ってみました。2017年版で使っていたシールの大きさを目安にこのシールを選びました。写真ではよく映ってないけれど、シートに少し厚みがあって彩りとデザインが可愛いです。

スケジュールシール オシャレ雑貨

シールもロフトはさすが!の品揃え。手帳に合うシールが沢山売っています。

ジブン手帳の紙は無地ではなく細かなマス目が印刷されているため薄いシールだとマス目が透けて見えるかもしれません。質の良い感じのシールが似合います。

それから、もう一つ「貼り直しできる」という小さなドットステッカーも買ってみました。

シースルードットステッカー パステル

以前私の手帳の使い方をご紹介したときにも少し書いた通り、ブログをアップした日にご褒美シールを貼っているページがあります。その欄は絵付きシールでなくてもいいかな?と重いドットシールを探していました。

ロフトで売っていたこのドットステッカーは「貼り直し」ができるそうです。彩りも何種類か置いてあり、この淡いパステルカラーのセットを購入。

使い勝手はどうでしょうね?2018年版を書き始めてから感想書きますね!

シール類に詳しくないので、種類が分かるようにラベルと値段部分の写真を載せておきます。ご興味あるか方は調べてみてください。

ジブン手帳に合う文具②ボールペンはスタイルフィット♪

ジブン手帳を書く時の必須アイテムはボールペン

私はuni「スタイルフィット」を使っています。5色ホルダータイプで、セットしている中身は、黒・赤・青・グリーン・シャープペンの5本。

もともと高校生の息子が使っていた本体が壊れて家に残ってたものを芯部分だけ再利用して使い始めました。本体は買い直し、芯類はもともと0.5mmでしたが、ジブン手帳には少し太かったから各色使い終わった時点で0.38mmに切替えています。

このスタイルフィットは手帳以外にも日常的に使っています。赤と黒の芯だけ何回か買い替えました。青は昨年買い直し、緑とシャーペン(←ノックの位置)は息子のお下がりのままです。

これ1本あれば4色ボールペン+シャーペン+消しゴムの役割があり外出時にもバックに入れてます。学校行事やブログ関係のセミナー・お勉強会にも役立っていますよ。

ただし!

シャーペン部分は、息子のお下がりだからかもしれませんが、とても書きにくいです。消しゴムも消しにくいです(→シャーペンはデルガードとその消しゴムが優秀で手帳を書くときは2本体制)

ジブン手帳の愛用者はみなさんもお好みの文具を使っていますよね。

昨年書き始めるときにジブン手帳利用者の記事をいくつか拝見し、消せるボールペン「フリクション」と「スタイルフィット」がジブン手帳愛用者に多いことが分かりました。

私は細いフリクションを消すのが苦手だったため、消せるボールペンは諦めて、スタイルフィットにしました。家にたまたま残っていた事も幸いし、自分にはスタイルフィットの方が合っていたと思います。

スタイルフィットの芯は、ジブン手帳なら0.38mmが書きやすかったです。0.5mmでは太すぎました。まだ緑がお下がりの0.5mmのままだから、これも使い終わったら0.38mmに換えます

芯の交換方法は、先端部分をねじって外し、交換したい芯だけ抜いて、新しい芯をセットするだけです。

新しい芯の先端部分にはインク漏れ防止の小さな水色のストッパーが付いていますからそれだけは取り外しましょうね(外さないとインク出てこない)

ジブン手帳に合う文具③シャープペンは消しゴム付きが便利♪

手帳を書く時にシャープペンを使わない人もいると思います。私は家計簿がわりにもジブン手帳を使っているためシャープペンは必ず使います。

ボールペンだけだと金額や位置の修正しずらいです。家計簿といっても大まかな項目と金額を書いて集計しているだけ。それでも書き間違えや修正することが多いため、シャープペンは出番多いです。

2017年はデルガードを使っていました。デルガードは筆圧を調整してくれるだけでなく、常に先端が書きやすい細さになります。筆圧が少し強い私はとても書きやすいです。そして手帳に使う上でデルガードの消しゴムがすごく気に入りました。

デルガードは、本体の上部を下げるだけですぐ消しゴムが出てきます。書く位置に戻せば消しゴムが収納されて邪魔にならないんです。それだけではなくて、この消しゴムの細さと固さが絶妙!それにすごく良く消える!

消しゴムの幅がジブン手帳にピッタリ。これも偶然使ってみたシャープペンでしたが、今は手帳の相棒となっています。

2018年は、MONOの消しゴム付きシャープペンを買い足しました。これも消しゴムが収納できるタイプです。

通常のスタイルは、消しゴムが出ていません。黒い部分を回すと、消しゴムが中から出てくるんです!

消しゴムを出す高さも回す位置で調整出来ます。消しゴム自体はデルガードより太めではありますが、収納してある状態で位置が逆さになってもデルガードの消しゴムのように飛び出てはこない構造。

外出時に持ち運ぶ時には、飛び出してこないタイプが合っていると思って買い足しました。消しゴムは「MONO」ですからね、消し心地はバッチリ(※渋谷ロフトでは試し書きコーナーで試すことが出来ました)

渋谷ロフトには本体もカラーが沢山揃っていて、赤系は2色有り、最後まで迷ってこの濃いピンクに決定。私が買ったのはシャーペン芯が0.5mmタイプですが店頭には0.3mm本体もカラー揃っていました。

ジブン手帳に合う文具④消せないボールペンなら修正テープが大活躍♪

私は消せないタイプのボールペン(スタイルフィット)を使っているため、手帳の修正にはMONOの修正テープ(2.5mm)を愛用しています。

これも以前、渋谷ロフトでジブン手帳の行に合わせて選びました。MONOの修正テープ、この消しゴムちっくなデザインが可愛いですよね♪

MONO修正テープにも幅の種類が多いので、どのサイズにするか店頭で迷うかも。細いジブン手帳の1行がサッと消したかったから、この2.5mmがぴったりです(※過去記事にジブン手帳での使用写真あり

修正テープはまだ残っているから、今回は買い足さず継続利用します。

2018年ジブン手帳miniと使う文具を一緒に記念撮影。

色合わせ、良い感じです♪

まとめ

私は昨年まで手帳を持っていない主婦でした。仕事はしていますが勤務は毎日ではなく、個人的な予定も多くはありません。家族の予定も自分の予定も今もカレンダーに共有して書ける程度です。

そんな予定の少ない主婦でも手帳(それもジブン手帳!)を1年間楽しく書き続けられることができました。手帳は毎日書いていません。家計簿を書く感覚で週に1~2回だけです。

時間管理が細かくできる本来のジブン手帳の使い方とは違うけれど、それでも書くことが楽くなりました。

ジブン手帳って、予定が少ない人でも十分使えるんですよ♪

今回は新しく買った来年の手帳と文具について書いてみました。私の手帳の使い方や1年間で書き方や利用の仕方を変えた部分、使いやすかった所、使いにくかった所など具体的な内容は改めてとても長くなるので別記事にします。

2018年ジブン手帳は11月スタート。

今から書くのが楽しみです♪

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