台湾でもエムアイカード♪新光三越で割引サービスを受ける方法&春水堂でタピオカミルクティー

台北旅行の最終日に新光三越(台北南西店)へ初めて行ってみました。

新光三越は現在、台湾国内に12店舗あります。

三越伊勢丹HDの株主になってから海外店舗の最近の様子にもとても興味が湧くようになりました。三越伊勢丹海外店はずっと以前にシンガポール店とロンドン三越(現在は閉店)を利用したことはありますが、台湾店は今回が初めて。

今年5月にエムアイカードゴールドに再入会したこともあり、改めて海外店でのエムアイカードでの優遇や割引を確認してみると台湾の新光三越でも割引サービスがあることが分かりました。

どんな割引サービスなのでしょうか?

せっかく台北へ旅行に来たので、実際に店舗に行って確認してきました。

新光三越(台北南西店)の様子とエムアイカードで割引を受けるための手順についてご紹介します。

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新光三越(台北南西店)場所・行き方・営業時間

新光三越(台北南西店)

■住所 台北市中山区南京西路12号

■最寄り駅(一号館)台北MRT淡水信義線・松山新店線「中山駅」2番出口を出てすぐ

■営業時間 午前11時~21時30分

新光三越(台北南西店)は台北市内の中心部「中山駅」を出た交差点にあるとても綺麗なデパートです。

入り口に三越のライオンではなく獅子の大きな銅像がありました。

メインが一号館、道路の反対側(交差点)には三号館があります。私が行った9月中旬はユニクロができるために工事中でした。

こちらが反対側の三号館↓

営業開始時間午前11時というのはチェックしておいた方がいいです。

私達は帰国日の午前中に来たのですが、早く着きすぎて開店を外で待ちました。9月の台湾は猛暑日で待っているのも暑かったです(汗)。店舗外に座って待つ場所はありませんのでご注意ください(周りの店舗もカフェぐらいしか空いていない)

台湾の三越でエムアイカードの割引サービスを受ける方法

新光三越では、エムアイカード特典の割引サービスを受けることができます。

ただし、エムアイカードでお買物をして割引になるわけではありません。

日本のエムアイカードを持っていると「Visiter Privilege Card」という海外居住者向けの優遇カードを作る事ができ、そのカードを会計時に提示することで割引サービスが受けられるという仕組み。

利用に当たってはいくつか注意点があります。

  • 一部店舗や商品は割引対象外
  • 割引は現金対応5%または10%
  • 対象はエムアイカードのVISAまたはアメックス(ハウスカードは対象外)
  • 三越伊勢丹HDの株主優待券は海外店舗では利用できない

など、割引サービスは全ての買物やサービスには該当しない事を理解しておけば大丈夫。

割引サービスを受けるためには、最初に1階のインフォメーションカウンターで手続きする必要があります。

1階インフォメーションカウンターでエムアイカードを出して割引サービスを受けたい事を伝えます。日本語は通じませんでしたがエムアイカードを見せたらすぐ理解してくれました。

新光三越で割引サービスを受けるために「Visiter Privilege Card」を発行してもらいます。

申込書に必要事項を記入してパスポートを提示。

確認後、すぐに「Visiter Privilege Card」を受け取ることができます。

この赤いカードが「Visiter Privilege Card」です↓

Visiter Privilege Card」は海外顧客用の優遇カード。

台湾の新光三越全店で利用することができ、有効期限は今年12月31日迄

店舗内でのお買物の会計時に提示すると5%割引サービスが受けられるメリットがあります。

(※三越伊勢丹の公式HPには現金支払時5%と書かれてありますが、Visiter Privilege Cardカード裏面には5%または10%と記載あり、現地スタッフさんからも割引率は5%と10%の2パターンあると説明受けました)

ただし、割引サービスは店内の買物全てに有効というわけではなく、各店舗によって対応が違うとのこと。

インフォメーションセンターでは日本語対応のスタッフさんに内線電話をつないでくれて、この「Visiter Privilege Card」の使い方について日本語で説明受けることができました。

店内にはテナントで入っている店舗も多いため、商品購入やレストラン利用時など最初に割引サービスが受けられるかどうか各ショップで確認してからご利用くださいとのこと。

また、新光三越でお買物しても年間お買い上げ額には加算されないこと注意点です。

※株主優待券も海外店舗では利用できません

私は今回大きな買物はしませんでしたので、免税手続き等はしていませんので詳細省きます。

新光三越(台北南西店)店内の様子

新光三越(台北南西店)は、売り場面積はそれほど大きくはないけれど、店内がとても綺麗で日本でおなじみのショップやブランドも沢山入っています。

1階が化粧品売り場。地下が食品売り場。

衣料品や日用品等、レストランフロアもショップ充実しています。台湾風の雰囲気ではなくまるで日本のどこかの地方都市のデパートにいるような日本人が違和感なく買物できる店内でした。

トイレも日本のデパートのように綺麗でお掃除も行き届いています。

洋服やファッション店舗はどちらかと言うとデパートより「ルミネ」に似ている感じ。無印良品も入っていて若いお客さんも大勢いました。

大好きなキッチン用品売り場や地下食品売り場を中心に見ました。

キッチン用品売り場は、かなり家電が充実しています。

実演コーナーも広めで綺麗。

キッチン家電は台湾でも人気ですね。商品は欧米メーカーが多かったです。台北コストコでもよく見かけたエレクトロラックス(Electrolux)の家電もやはり品揃え多し。

ネスプレッソ販売コーナーもありました!

新光三越(台北南西店)にはネスプレッソブティックはありませんでした。

台北では新光三越(台北信義新天地店A11)にネスプレッソブティックがあるようです。

ネスプレッソのマシンはほぼ日本と同じですね。

カプセルだけの販売はありませんでした。値段比較して見たかったからちょっと残念。

地下の食品売り場も、日本のデパ地下と似ています。

エリアは少し狭いけど、でも地下の食品売り場だけに寄っても楽しめるかも。

調味料コーナーを少し見てきました。海外商品も多く見た目は全然「台湾」らしさはないです。日本の商品もかなりの品揃え。

でも良く見ると、お出汁のコーナーには見たことがない台湾風の物がありました。

味の素の株主総会の時にアジア各国で販売されている「味の素」を見ていたので、台湾はどんなパッケージがあるのかな?とチェックしてみると、

↑あれ?「アジシオ」は日本のパッケージと同じ!

なんと、「味の素」は売っていませんでした(涙)

台湾では味の素を使わなくても平気そうですよね。食材豊富でお出汁も充実だから♪

味の素は別のアジア地域へ行ったときにまた探してみます。

新光三越(台北南西店)鼎泰豐は開店直後も行列してます!

新光三越(台北南西店)地下1階の食品売り場の一角に小籠包の有名店である鼎泰豐(ディンタイフォン)があります。

私達は台北旅行初日にコストコへ行った帰りに鼎泰豐本店(信義店)で小籠包や炒飯など食べました。

小籠包の可愛いマスコットキャラクター「包仔(Bao zai)」がお店入り口で待っています。本店にも同じ像があって、一緒に写真撮っている人が多かったです。新光三越店では素通りされていてちょっと可愛そう。

本店は順番待ち番号の電光掲示板ありましたが、新光三越(台北南西店)は行列して順番待ちをするよううです。

この行列、開店のすぐ後です↓

20人ぐらい並んでいました。やはり台湾に来たら本場の鼎泰豐で小籠包食べたいですよね。

本店では大勢のスタッフさんが調理する姿を見ながら2階の席へ案内されました。こちらもガラス張りで作っている様子がよく見えます。

メニューも豊富です。

新光三越店も行列は必須ですね。

私達はHIS現地ツアーガイドさんから鼎泰豐本店の夕食コースのチケットを購入しておいたので本店でも並ばずに2階の席へ案内されてすぐ食べる事ができました(1人800TWD)

4人用のテーブルで待たずに2人でゆっくり食べられましたが、昨年本店へ行った知人は「待ち時間は1時間で、テーブルも相席だった」と言っていました。旅行の日程が短い場合は少し割高でも本店の夕食コースチケットを使って良かったです。

(※初日は午後に台北到着、HISのお迎えバスで両替所等へ寄らされた後にホテルチェックインしてから、夕方MRTに乗ってコストコへ行き、帰りにMRTで鼎泰豐本店で夕食)

新光三越(台北南西店)春水堂でタピオカミルクティー

地下1階、鼎泰豐の奥にある春水堂(チュンスイタン)で休憩しました。

春水堂は台湾のお茶専門カフェ。日本にも店舗が増えていますね。

日本では代官山と新宿でお店を利用したことがあります。台湾本場の春水堂は台北でも人気ですね。新光三越店も3組ほど並んでいました。

お店入り口のカウンターにあるショップカードは紙ではなくてプラスチック製。

10分待たずに席に通してもらえました。

着席するとメニュー表のような紙を渡されました。あれ?日本と注文方法が違うかも?

代官山と新宿で利用した時には、口答で注文するだけでしたが台北の店舗ではこのメニュー表に直接オーダーするものを書くのです。

日本の他の店舗の注文方法は分かりませんが、けっこう立派な厚手の紙メニュー表に直接書き込むスタイルにちょっとびっくり。

タピオカミルクティーは1番左上にメニュー書いてあります。

サイズは「S」と「M」

Sは85$、Mは160$

夫と2人でSを2つ注文しました(←メニューに直接○で囲み、×2と大きく書いてみました。書き方は書いてないため適当)

注文を書いたメニュー表を入り口レジへ持っていき、レジで会計します。会計後にスタッフさんから番号が書かれたプレートを受け取って席に戻ります。

出来上がったらスタッフさんが席まで運んでくれて、番号プレートは回収されました。

会計で先ほどエムアイカードを掲示して作った「Visiter Privilege Card」を出して見たところ、「このお店では利用できません」とジェスチャーで言われました。

やはり割引が使える店舗と使えない店舗はあるようです。せっかく「Visiter Privilege Card」を作ったけれど残念ながら春水堂では使えませんでした。

割引対応がないためエムアイカード(VISA)で支払しました。

タピオカミルクティーS2個、合計170$

しばらくして、席にタピオカミルクティーが運ばれてきました。日本より大きい?同じ?

タピオカもたっぷり、美味しそう。

敷いてあるコースターの絵柄が立体的で美しいですね。

Sは普通サイズですが、Mはビールジョッキのような大きなグラスです。

偶然お隣の女性がMのアイスティーを注文していて、席に届いた時に大きくてビックリ!

日本人の女性ならSサイズで十分だと思います。

新光三越でエムアイカード支払した金額の反映とポイント付与

春水堂では「Visiter Privilege Card」の割引対応がなかったためエムアイカード(VISA)で支払しました。

タピオカミルクティーS 2個、合計170$

とても少額ではありますが、エムアイカード履歴に残したいと思ったこともあり現金ではなくエムアイカード(VISA)を使ってみました。

エムアイカードゴールドを海外で使ってみるのが初めてだったので、VISAの円換算レートとエムアイカードのポイント付与を帰国後にエムアイカードアプリで確認。

まず、支払データの反映は、帰国してから3日後でした。

2018年9月中旬のVISA円換算レートは、3.71765円/TWD

170TWDの円換算額は、632円

タピオカミルクティー2杯で税込632円、すごく安い!

日本の春水堂の価格は1杯500円(税込540円)ですから、2人分で400円位お得でした♪

次に、エムアイポイントは付与されていたでしょうか?

エムアイカードゴールドは日本国内でのクレジットカード決済はポイント1%付与です。台湾の新光三越で支払った場合はポイントは付与されるのでしょうか?

ポイント付与は約1週間後に反映されていました。

エムアイカードアプリで確認↓

632円に対して、エムアイポイントは6ポイント付与されていました。

※エムアイカードゴールドの場合は、1%付与

※エムアイカード(普通カード)は、0.5%付与

ということで、台湾の新光三越でエムアイカード(VISA)で支払した場合、ゴールドカードならの100円につき通常の決済と同じように1ポイント(1%付与)されることを確認できました。

まとめ

初めて台湾の新光三越へ行ってみた内容を書いてみました。

残念ながら今回は割引サービス対象店舗の利用はできませんでしたが、台湾の三越に初めて行けて良かったです。

三越伊勢丹の海外店舗、また別の国へ行った時に是非寄ってみたいと思います。

エムアイカードゴールドは、羽田空港のラウンジ利用時にも使えて、今回の台北旅行ではとても役に立ち、5月にゴールドでカード作って良かったと思えています。

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