クイジナートでバジルペースト作り♪簡単アレンジ「バジルご飯」

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お花屋さんの店先に、ハーブが沢山並ぶ季節がやって来ました。

すぐ使えるように育った苗を買えば、スーパーでパック入りのフレッシュハーブを買うよりお得感あります(*^_^*)

フレッシュバジルでバジルペーストを作ると、新鮮な香りがキッチンに広がって、「ああ、夏が来たな~」と気持ちも元気になるから不思議。

今日は、クイジナート活用第二弾、バジルペースト作り(ジェノベーゼソース)と簡単アレンジメニューをご紹介しますね。

(前回のクイジナートの記事⇒

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バジルの苗を買ってバジルソース作り。フードプロセッサーがあればアッと言う間にすぐ出来る

バジルの苗は、買ってきてすぐ使えるから便利♪

カットして使うと、次々脇芽が出て、また大きくなり、コスパ抜群の苗ですね!

何度かバジルは種から育ててみたのですが、我が家のテラスは害虫との戦いで、薬剤を使わないと生育しない残念な環境。

だから、種から育てるのはやめて、苗を買ってます(^_^;)

苗も2つも買えば、すぐバジルペーストが作れますよ!

クイジナートでバジルソースを作ってみよう

バジルペースト作りも材料はシンプル!

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<材料>

1.フレッシュバジル

2.エクストラバージンオリーブオイル

3.松の実

4.にんにく

5.塩コショウ

バジルペースト作りには、先日もご紹介した「クイジナート」のフードプロセッサーを使っています。

私の使っているクイジナートは
【Cuisinart DLC-8PLUSⅡ】

こちらと同じシリーズです(ご参考まで)
↓ ↓ ↓

Cuisinart/クイジナート フードプロセッサー DLC-8P2J【smtb-tk】【アドキッチン】

※「DLC-8」シリーズは容量が大きいタイプです。
一回り小さい「DLC-10」シリーズの方が普段のお料理やお菓子作りには使い易いと思います。私はパン生地作りに使いたくて、容量が一番大きい「DLC-8PLUS」シリーズを買ったのでワークボウルが大きいです。

バジルペースト(ジェノバソース)の作り方はネットでも沢山見つけられるから、お好きなレシピで作ってみてね。

私も今までいろんなレシピにチャレンジしてみましたが、今は、ハーブ研究家のベニシアさんのレシピで作っています。
ニンニク多めのレシピですが、冷凍しても風味が消えず、沢山作っていろいろ楽しめるんですよ。

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<私の愛読書♪>

ベニシアさんの著書「ベニシアのハーブ便り」

私の大好きな本です。
ハーブの話、お料理レシピ、どれも美味しいです!!

ベニシアさんのバジルソースは「ペストソース」という名称。
本の126ページに載っているレシピ。

この本のレシピはどれも分量が多めなので、比率だけ概算合わせて、少なめに作っています。

パルメザンチーズはソースには入れずに、料理で使う時に後入れ方式。シンプルな上記の材料だけあれば、ソースはすぐに作れます。

クイジナートでバジルソース、作り方

クイジナートで作るバジルソースのステップはすごく簡単!

<作り方>

最初に、バジル、ニンニク、松の実を入れて

ガガガーっと混ぜて

オリーブオイルを上から注ぎながら入れて

塩コショウ加えて

完成!

※クイジナートの上部からオイルを入れる方法は、前回ご紹介したジェラード記事の時と同じです

<ポイント>
少量で作る時には、何度か蓋を開けて、端に寄ってしまった材料をヘラで混ぜるます。ボウルが大きいですが、クイジナートはメタルブレードが鋭いから、少ない材料でもペーストをきれいに作る事ができますよ。

こうやって、混ぜるだけで、バジルペーストが出来ました♪

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材料さえあれば、すぐできます!!

フレッシュバジルの香りがたまりません~(#^.^#)
この鮮やかなグリーンを見ると、気持ちも癒されます。

この時は、収穫できたバジルが少なかったけど、なるべく多めに作って、冷凍♪

ベニシアさんは、製氷トレイにペストソースを入れて凍らせて、ブロック状(アイスキューブ)で保管されてます。

私も蓋付き製氷トレイで冷凍しています。
(バジルとニンニクの香りが残りやすいから専用にしてます)

冷凍しておくと、後日使っても、フレッシュな緑色がキープでき、使いたい分だけ使えるメリットがあるんですよ。

バジルソースの保管方法は、瓶に入れてからオリーブオイルを上部に層にして鮮度を保つ方法などもありますね。

どちらもやってみて、私は冷凍がラクだと思ったので、それ以後はずっと冷凍です。

このソース、本当に香り豊かで美味しいです!
(ベニシアさんのレシピはどれも上品な質の高い味)

クイジナートでバジルソース、ご飯を使ったアレンジメニュー

パスタに和えるバージョンは後日ご紹介するとして、今回はもっと簡単な「バジルご飯」をご紹介しますね。

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「簡単バジルご飯」

完成したバジルソースにパルメザンチーズを加えて混ぜ、お湯を加えてソースを伸ばし、温かいご飯を入れて、混ぜるだけ。

分量は1人分で、
バジルソース大さじ1に対して、パルメザンチーズとお湯をだいたい同量ずつぐらいかな。ペストソースやパルメザンの量はお好みで調整してね。

これね、とっても美味しいですよ!!
ハーブコーディネーター講座のテキストで知ったアレンジメニューです。
意外な美味しさにリピしてます。

鮮やかな薄いグリーンに染まったご飯は、オリーブオイルのおかげでいい感じに混ざります。

簡単な具入りサラダやスープと一緒に、平日のお昼用に作った時の写真。
残りおかずで主婦の一人ごはん(^_^;)

バジルはパスタと合わせるイメージ強いですけど、ごはんにも合うんですよ♪
シソ科のバジルは、意外や和の食材とも合います。

昨夏ご紹介した、「バジルトマトそうめん」もおすすめヽ(^o^)丿

※「バジルトマトそうめん」の過去記事⇒

夏を感じられるバジルソース、手作りは香りと味が全然違いますから、フードプロセッサーをお持ちの方は、ぜひ作ってみてね♪

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