「パリ10着本」を読んで改善したのは「洋服の枚数」じゃなくて食生活でした!

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「フランス人は10着しか服を持たない」
(著)ジェニファー・L・スコット

少し前に話題になったこの本、通称「パリ10着本」

シンプルライフに興味がある方なら既にお読みかと思います。

私も今年初めに購入し、すぐ読みました(#^.^#)

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フランス人は本当に10着しか洋服を持ってないの??

半信半疑で読み始めた本でした。

先週、ある雑誌に改めて取り上げられていたので、久しぶりに「パリ10着本」を引っ張り出してきました。

この本は著者のジェニファー・L・スコットさんがパリ留学時代にホームステイした「マダムシック」宅での生活とそのご家族や友人から大きな影響を受けて、その後ファッションやライフスタイルを変えていったという、お話。

「マダムシック」がとても印象に残る本ですよね。

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<カバーを取るとこんな素敵なイラストです>

読む前に気になった「10着」は、正確にはシーズンごとの10着であり、インナーやアウターは含まないという、想像とはちょっと違ってある意味安心して読めた内容でした(フランスは夏も冬もあるのに10着でどうやって過ごしてるの?と心配だったから、、)

格別目新しい整理収納術に関する本ではなかったけれど、ファッションの事、改めて考えさせてもらえて、読んで良かった内容でした。

でも!!

この本で一番気に入ったのは、「マダムシック」の生活のお話。

洋服より、何より、

「マダムシック」一家の食生活。

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日本では、平日家族そろってゆっくり夕食を摂るのはかなり難しいけれど、

「間食をしない」

「空腹になった状態で夕食を楽しむ」

「情熱をもって食べ、食事を味わう事に集中する」

といった内容が、自分にぐさり!と突き刺さったのです(>_<)

食事の前に空腹感をしっかり感じていたか??

ごめんなさい!

最近、お腹が完全に空く前に、何か口にしていました。

お腹が空いて「グー」となる状態の話も少し前に日経新聞の記事で読んだばかり。

「グー」となる状態は、次の食べ物が入ってくる前に収縮することで胃の中をキレイにする大事な運動。

だから、「グー」っと鳴る前や鳴った直後にすぐ食べる事は、まだ胃の準備が出来ていないからあまりよくないのだとか。

「グー」と鳴って、その動きが落ち着いてから食べるのがベストタイミング(日経新聞の記事は医学的に詳しく書いてありました)

うーん、ダブルで反省!!

疲れたり、イライラした時に、硬い物が食べたくなるクセがあります。

だから空腹感を感じる前に、いつも何か食べてしまっているのです(お煎餅やクッキーが大好き♪)

今年の初めに、「パリ10着本」を読んで、改善しなきゃ!

と思って数日試して、その後忘れてしまっていました。

改めて、「グー」っとお腹が鳴るサイン、しっかり感じて、食生活の改善も再スタート中です。

「パリ10着本」、読むと気分転換できますよ。

私達とは違うパリの生活をちょっと垣間見れて面白いです。

そして、最近こちらの本も購入。

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「パリのアパルトマンから」

(著)アトラン さやか

フランス人と結婚された日本人女性が書かれたパリのリアルな暮らしのお話。

こちらも食生活に関する内容多く、お料理好きにはたまらない1冊です。

ああ、結局、食べる事に関する本が好きなだけかも(^_^;)

まずは、健康の為に、「グー」となる空腹感を味わえるよう改善中します!

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