下駄箱の大掃除!伸縮シューズラックフレームで収納力がグンとアップ♪

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ロフト「生活情報局」展示会で見せてもらった下駄箱の中で使える「伸縮シューズラック」シリーズ。

下駄箱やシューズラックの収納は、どのお宅でも悩みの種ではないでしょうか?

我が家も今年こそ大掃除で下駄箱をなんとかしたい!と思っていたので早速、「伸縮シューズラック フレーム」を使ってみました。

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「伸縮シューズラックフレーム」を試してみました!

我が家は普通のマンション。

玄関には4枚扉の下駄箱があります。一応システム収納にはなっていますが、使いやすくないのが悩み。鍵などを置く棚もない上から下まで繋がった下駄箱収納です。

右側扉2枚分に家族3人分の靴。左側2枚分に傘立て・レジャー用品・園芸用品・夫のゴルフ用品など。

右側は棚板で8段の収納にしてあります。

上から2段は季節外の靴、その下4段は夫、次の1段は私、1番下段が息子。

早速、ロフト展示会のお土産セットで頂いた「伸縮シューズラック フレーム」で下駄箱収納を組み立ててみました。

>>下駄箱中 伸縮シューズラック フレーム

■価格 1800円(税抜き)

■本体 スチール(粉体塗装)

■カラー(白、黒の2色)

箱は小さめですが重みがあります。これは展示会の記事でも書いたように、本体がスチール構造がしっかりしているため。実際自分の下駄箱で使ってみて、私の悩みが解決するか試してみましょう。

下駄箱中伸縮シューズラックフレーム 組み立て方

箱を開けたら、こんなパーツが出てきます。

ビニール袋を外してみると、基本的なパーツの全容が明らかに。

天板2枚と、フレーム2個、ネジ4本と予備ネジ1本。

この伸縮シューズラックフレームは、組み立て式。

ドライバー1本が必要ですね。

スライドする天板2枚は、形が異なります。

折り返しがある天板が1枚と、

フラットな天板が1枚。

脚になる四角いフレームは、高さが違います。

棚板がスライドして伸縮するため、重なる部分の高さがこれで調整されているようです。

よく見ると、ねじ穴の大きさも違います。

自分1人で組み立て出来るのかちょっと心配に、、。

箱の裏面に詳しく組み立て方が書いてあります。

パーツと一緒に「組み立てのご注意」も入っていました。

確かに、取り付ける物の組み合わせや方向を間違えてしまうと変になりそう。

何とか頑張って組み立ててみましょう。

小さいドライバーで十分でした。

間違えないように組み合わせを確認してフレームをネジで取り付けます。

ネジ穴の大きさは違うけれど、ネジの大きさは4つとも同じで良かった、ホっ。

フレームが無事付いた後は、スライド天板部分をドッキング!

スライド天板は、ぴったりに出来ているからセットすると気持ち良い。

なんとか無事に完成。

不器用な私でも10分で出来きました。こういう作業に慣れている方なら5分もかからないかも。

掃除してきれいになった下駄箱に、まずは入れてみます。大きさの確認。

我が家の下駄箱の扉2枚分の内側幅は75㎝です。

この伸縮シューズラックフレームは、この状態で幅34㎝。

スライドさせて天板を広げてみましょう。

広げると60㎝まで伸ばして靴を乗せられます。もう少し広げる事はできますが、強度が弱くなるので60㎝ぐらいで使うのがベストですね。

下駄箱収納は改善した?靴収納(Before⇒After)

さあ、では完成した伸縮シューズラックフレームを入れてみて、実際に収納力がアップしたかどうかを見てみましょう!

▼Before写真

では、伸縮シューズラックフレームを使ったらどう変わったのでしょうか?

▼After写真

ちゃんとスニーカーが1段に入りました。

そして、どの靴もパッと取り出せるスタイルは変わりません。嬉しい事に、あと2足分置けるスペースが出来ました。

自由に幅を変えられるから、春夏用に変えた時に幅が変わっても安心。

男性用の革靴だと、上の写真の幅で2足分、MAXまで広げたら3足分になります。

ただし、フレームの高さは変えられないので、上にどれくらい余裕があるかで上段に置ける靴のサイズは変わってくるかと思います。私のエリアはこれが限界。フレームの上にはヒールのないフラットな靴がちょうど良い感じです。

このラックは作りがしっかりていて、靴を置いてもぐらつかないです。

足の底面には滑り止めとキズ防止のクッションが付いています。スチールは重めの金属、でもこれなら棚にキズが付かないし、ずれないです。

下駄箱の中だけでなく、玄関のたたきに置くこともできます。小さいお子さんの靴なら上下で分けて置くことも出来ますね。

フレームの角が尖っていないから、お子さんが自分で靴を出し入れしても安心ですね。

靴を2段に収納しなくても、1番小さく畳めばこんなにコンパクト。

シューズケア用品を置いて置く場所にもなります。

靴収納の悩みは、一つ解決できました。

伸縮シューズラックフレームしっかりした素材で作られているためだ長く愛用できそうです。

この伸縮シューズラックフレームは白・黒の2色展開で販売されている商品。展示会でメーカーの方にお話伺った所、人気カラーは黒(ブラック)とのこと。理由は「靴底の汚れを気にせず置けるから」とのことでした。確かに白だと下駄箱内では明るく見えますが、汚れがハッキリ分かるから気になるかも。

実際に靴を置いてみると黒が人気だというのも頷けました。靴を置いてしまうとブラックの方が靴と一体感があるように見える感じがするかも。

設置する場所や下駄箱内の色などお好みもあると思います。どちらの色でも構造はしっかりしているから、きっと活躍してくれますよ。

まとめ

今回の下駄箱大掃除は、自分の靴置き場を改善したくて頑張って実行して良かったです。下駄箱や靴用の収納用品は沢山売られていて、選ぶときに困ってしまいますよね。

選ぶときには素材や構造も大切。

ロフトは文具のイメージ強いですが、収納用品もとっても充実しています。大掃除前に収納グッズをチェックしておくと、急に片付けたくなった時に役立ちそうです。