ランドセル選びは夏が本番!高級ランドセルVONDSは、なぜそんなに人気なのか?


夏になってから急にランドセルのコマーシャルをよく見かけませんか?

あれ?夏なのにランドセル?時期が早くない?

そう思った人は多いはず。実は最近のランドセル選びは夏が本番

今年ピカピカの新一年生が学校に慣れたばかりなのに、来年ご入学予定のお子さん用に8月が新作ランドセル選びのピークなのです。

そんな真夏のランドセル選び事情と、引き続き人気の高級ランドセル新作についてお話聞いてきました。

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ランドセル選びのピークが8月の理由とは?

10年ほど前まで、ランドセル選びのピークは年末から翌年2月までの期間でした。

現在高校生の我が家の息子(約10年)も、12月にデパートで買いました。

それがここ数年は、夏がランドセル選びのピーク!

なぜ年々早くなっているのか、とても疑問でした。

共働きで忙しい世帯が増え、夏休みゆっくり帰省できる8月お盆に合わせて祖父母と相談して入学祝いについて決定するから、なのだそうです。

忙しいママも「ラン活」(ネットやSNSで人気ランドセルの情報収集、カタログや生地サンプル取り寄せをすること)で、おおよその金額や種類を事前リサーチしやすくなっているのも1つ。

新作ランドセルや限定ランドセルも、それに合わせて早めに発表されるようになり、7月に購入されるご家庭も今年は多いそう。

10年前の感覚とは明らかに違いますね(>_<)

来年第一子を入学させるママ達も、昔ランドセルを買ってもらった時とは事情が全く変わっています。まだ情報収集していないママは、8月ピークを迎えるまでにまだ時間がありますから、早めに「ラン活」でリサーチしてみてください。

※「#ラン活」でSNSやネット検索すると、真剣にママ達がランドセル選びしている情報を沢山見つけられます。

なぜ高級ランドセルが売れているのか?

ランドセル選びが年々早くなっている事と同時に、選ばれるランドセルの価格帯も二極化が進んでいます。

価格が10万円前後の高級ランドセルが低価格ランドセルより先に完売になっているのが昨年度の真実!

それは「少子化」と「余裕のあるおじいちゃん・おばあちゃん」の存在が大きく関係しています。

少子化で基本的にお孫さんの数も少なくなっています。そのため祖父母が贈る「入学祝い」の1人当たりの金額が増え、ママとパパの両家でランドセルを分担してプレゼントするスタイルも定着しました。

両家の出す金額を調整するために、机価格に近い10万円前後の高級ランドセルが飛ぶように売れているそうです。

しかも、入学祝は春にお祝い(現金)を渡すという形式は薄れて、実質的に注文はママ&パパ、支払は祖父母(カード決済・振込み等)が当たり前。

普段の生活は贅沢にしていなくても孫への支出は惜しまないというおじいちゃん・おばあちゃんの存在が1番大きいんですね。

高級ランドセルを選ぶ?低価格のランドセルを選ぶ?

低価格帯のランドセルは、販売経路も多いため実物を見て構造を確かめることがすぐ出来ます。

ラン活をスタートする時、高級ランドセルを選ぶと決めている場合でも、初めてのランドセル選びは1度は低価格帯ランドセルを見ておくことを私はおすすめしたいです。

初めてランドセル選びには、比較検討する対象は必ず必要だと思うから。

約10年前の我が家の息子の時も、低価格帯とデパート取扱商品の両方比較検討しました。

最終的にデパートで当時4万円台のランドセルを購入しましたが、低価格帯ランドセルを事前に見ていたことが役に立ちました。

ランドセルは、価格によって明らかに素材・デザイン・構造が違ってきます。大切なお子さんが6年間背負うことになるランドセルだからこそ時間をかけて真剣に選ぶのは大切なことだと思います。

価格のみを優先するのか、6年間の使い勝手・機能性・安全性を優先するかでランドセル選びの選択肢は変わってくるはずです。

時代は変わっても、ランドセル選びの基本的は同じだと思いました。

高級ランドセルVONDSが選ばれている理由

今回実物を見せて頂いたのは、昨年15万円以上高級コラボランドセル完売でも話題になった高級ランドセルブランド「VONDS」

VONDS ランドセル

今年の新作WEB限定カラーのランドセル実物を見せてもらいながら、VONDS人気の定番ランドセル(7万円)が飛ぶように売れている理由をご担当者さんから直接聞かせてもらいました。

VONDSのランドセル 安全性と機能性

ランドセルの1番大切なポイントは「安全性」

新入学の1年生から卒業までの6年間、お子さんと1番長く一緒に過ごすのはランドセルです。

構造は似ているようで、商品によって全然違います。

いろんな角度から安全性を追求したランドセルだから、価格が高くても完売するVONDSランドセル。

例えば、当たり前だと思っているランドセルの留め具。

ランドセルは横に置いて中の教科書などを取り出すのが普通です。その際、小さな子供は座ってランドセルを置いてから金具を外します。

この動き、実はとても子供には使いにくいこと気づいていますか?

覗きこまなければ中身はよく見えないし、金具が真下に付いているために立てて開閉することができないのです。でも、金具を思いっきり開けて周りのお子さんに金属部分が当たってしまうという事故は日常的に起きています。

VONDSのランドセルは、立てに安定したスタイルで置くことができます。

ランドセルの中身を確認したり、出がけに忘れ物がないか探したり時にも安心な構造。立てにおける安定性だけでなく、金具にも最新の注意が施されています。

まず、金具の先端部分が露出していないこと。もしお子さんが思いっきり開けたとしても普通のランドセルのように先端をだれかにぶつける危険性はグッと下がります。

さらに、留め具のかけ忘れを防ぐため、留め具自体にも特殊技術が使われているのです。従来のランドセルとは全く違います。

ランドセルの蓋を留め具位置に合せて軽く押すだけで内蔵されたマグネットが自動でロックしてくれるのです!

本当に軽くタッチするだけで、面白いようにロックできます。クセになるようなロック感!

これなら慌てて閉じても走っても、中身がこぼれ落ちる心配は無用。

そして、特に女の子のランドセル選びの時に注意してみてもらいたい場所が、背中のバン部分の金具です。

髪の長い女の子は、背中の金具部分に髪が入り込んでしまう事があるそうです。ここは是非細かく見てくださいね。

VONDSのランドセルは、ベルトの金具部分にも工夫がいっぱいです。髪の毛が入り込まないような構造になっていました。

どれだけ構造が違うのか、うちの息子のランドセル(未だに本人大切に残してあります)と見比べてみたのですが、全く比較にならないほどVONDSランドセルの背中金具の溝はシンプルに出来ていました。この部分はランドセルの大切な部分です。シンプルに見えるには高い技術が使われているから。

この部分、本当にこだわって作られたそうですよ。メーカーの方から直接お話聞いたので本当です。息子のランドセルの同じ部分は溝が深くて髪の毛が入ってしまうのは当然かも、と思えました。息子は男の子だったから当時そこまで考えていませんでした。

女の子のママさんには、是非お伝えしたかった所です。

VONDSのベルト金具は、両側にも広がる構造になっています。学年が上がる度にお子さんの体はどんどん成長していきます。成長に合せてランドセルも体に合っていくような構造。背負うときに自動で調整してくれる機能は特に体が大きくなる男の子にはありがたい!

VONDSのランドセルの耐久性とアフターケア

男の子のママなら、ランドセルの耐久性が気になりますよね。

本当に小学生の男子は活発ですから、ランドセルだって丈夫な物でないと困ります!

VONDSランドセルは最高級素材ベルバイオという特殊生地が使われています。この新素材はキズが付きにくく、汚れ落としは水拭きだけでOKという優れもの。形状安定加工もされているからキズが付きにくく6年間十分耐えられる構造です。

最終的に牛革と迷う場合が1番多いと思います。牛革は上質になればなるほど表面にキズが付きやすくなるものが多いです。また天然素材のためランドセルの重さは重苦なってしまいます。現在の小学生は荷物の持ち運ぶ教科書や荷物が多いです。

また、ベルトと背中の内側部分には抗菌素材キトサンが配合されていますから、汗をかいても汚れても清潔な状態を保てる工夫がされていました。

それでも6年間、ランドセルが壊れてしまう事はあり得ます。VONDSランドセルの場合、修理依頼時には配送料は往復無料、依頼後すぐに代わりのランドセルを無償貸し出ししてくれるという手厚いサービスがあります。

デパートで買った場合も修理受付はお願いできますが、メーカー送り修理には時間がかかります。直るまでランドセルなしで投稿するのはお子さんが可愛そうですよね。

VONDSなら、すぐ代わりの無償貸し出しランドセルを送ってくれるそうです。自社工場で職人さんランドセルを作っているから修理対応も安心。

男の子のご家庭は、ここ大切なポイントです!!(←男子は雑ですからね)

VONDSランドセル 収納力とA4フラットサイズ対応の内容量

ランドセル、2色を広げさせてもらいました。

付属品は、リバーシブルのカバーと付け替え可能な小物入れ2個。折り畳み傘が入れられるファスナー付きポケットは基本構造として付いています。

取り替え可能な2つのポーチは、筆箱入れとして使えます。

高学年になったら、蓋付きポーチが教室移動時の小物入れとしても便利。ポーチの中も汚れにくいコーティング加工になっていました。

今年新作の限定カラー、とっても上品で美しい色合い。

可愛らしすぎず、落ち着きすぎず、ピンクとパープルの濃淡が素敵です。

もちろん、A4フラットサイズ対応でノートだけでなく大きめのファイルも余裕で入ります。構造枠も上部に出来ていますから、沢山の荷物を入れてもしっかりホールドしてくれます。

VONDSランドセル新作とカラーバリエーション


今年は定番カラーに加えて、WEB限定カラー3色が新発売されました。

どのカラーも、とっても素敵。女の子には既に新色が大人気になっているそうです!

VONDSの限定カラー3色は、デパートでのVONDS特設売り場なら購入することが出来るそうです。定番ラインを取り扱っているデパートでも限定カラーは特設期間だけとの事なので、新色を見たい場合はご注意ください。

お子さんの6年間を考えてランドセルを選びましょう

ランドセル選びは、始めてみると結構大変です!

選ぶ商品をあらかじめ絞り込んでいても、売り場でお子さんに背負わせて試しても、どれがいいのか迷ってしまうからです。まだ入学前のお子さんは体も小さく、ランドセルに背負われてしまうような状態で6年間のイメージなんて湧かないものです。

我が家もデパートで選んだ時に時間がかかりました。いろいろ背負わせていたら息子が飽きてしまって、おもちゃ売り場へ行きたがってぐずってしまい、結局最後は私が選んだ次第です(^_^;)

ですから、やはりママとパパ(メインはママ)で事前にラン活で情報収集して、絞り込んでからご両親(おじいちゃんとおばあちゃん)に金額相談して、夏にじっくり選んでみるという流れがおすすめ。

今からでも遅くありません。カタログや生地見本を取り寄せましょう。

ランドセルは、どれも安い買物ではありません。そして6年間お子さんと1番長く過ごす相棒です。時にはお子さんを危険から守ってくれるかもしれない大切なアイテム。

我が家の息子は現在高校3年生。小学校は地元の公立小学校へ通い6年間ランドセルと過ごしました。その後中学受験をして私立中高一貫校へ入学し、今は大学受験に向けて連日予備校通いの日々です。

そんな息子も、未だに「ランドセルは捨てないで」と言って自分のクローゼットに大事にしまっています。きっといろんな楽しかった思い出が詰っているのでしょうね。

10年以上前、当時デパートで4万円代で買ったランドセルは、6年間使っても一度も壊れず形もふっくらしたランドセルの姿をキープしています(表面はキズいっぱいですが、、)

我が家の場合は本人にこだわりがなかったためランドセル選びは比較的楽だったとは思うのですが、親の私には初めての事ですごく戸惑いました。

今は、ネットというツールがあります。ただし、情報の量も多いです!

沢山ある情報の中から、お子様に合ったランドセル選びするにはママの努力も必要。お子さんにとって楽しく安全な6年間が過ごせるよう納得する方法で納得できるランドセルを選んで欲しいと思います。

最近のランドセル事情がかなり変わった事に興味が湧き、ブログのおかげで最先端の高級ランドセル実物を見てメーカーの方から直接お話聞く機会がありましたので、記事に書きました。

まだ決めていなくても大丈夫。ピーク本番の8月にはまだ時間があります。

納得いくランドセル選びのお役に立てれば幸いです。

VONDSランドセルの詳細はメーカーの公式HPでご確認ください。とっても素敵なHPですよ♪

▼公式HPはこちら▼

VONDS ランドセル

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