【コストコ】プレゴ(Prego)パスタソースで簡単に作れるロールキャベツとチキンカチャトーラ

コストコで買ったプレゴ(Prego)パスタソースロールキャベツチキンカチャトーラを作りました。

パスタソースとして売られているけれど、我が家ではお肉料理の味付けに便利に使っています。プレゴのソースはそのまま使うより、ある食材と組み合わせることで各段に美味しいソースに変化します♪

プレゴソース美味しくするポイントと、ロールキャベツとチキンカチャトーラの簡単な作り方をご紹介します。

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コストコで売っているプレゴ(Prego)パスタソースの価格と基本の使い方

キャンベル プレゴ フレッシュマッシュルーム パスタソース680g 3本セット

■680g×3本

■購入時価格 828円(税込)

昨年8月にコストコで購入したプレゴはトマトベースにマッシュルームが入ったパスタソースです。

賞味期限は約1年あり、ストック食品として購入しました。瓶入りのパスタソースはパスタ料理だけでなくお肉料理の味付けとしても便利に使えます。680gの大瓶が3本セットで売られていますが、賞味期限が長いので急いで食べる必要がないため少人数家族でも安心して購入できる商品です。

トマトベースに、マッシュルーム・タマネギエキス・ガーリックエキスなどが入っていて味付けされているソース。

そのまま食べると、トマトの酸味は弱めで塩分も強くなく意外にマイルドな味です。香辛料やハーブの香りも弱いです。味にコクはありますが、どちらかというと「少し味付けは物足りない」感じ。

でも、実はこれは「とても良いポイント」なのです!

味付けが強すぎないから、「自分で好みの味に調整しやすい」

トマト缶だけではこのマイルドな味は出ないから、プレゴには少し味の工夫をするだけで活用度が高くなります。

プレゴのパスタソースは、カロリーも控えめ。

瓶のラベル裏面に、120ml(約5人分)で約70kcalと書いてあります。

確かにソース自体に脂っぽさがなく、トマト缶をピューレ状にしたような素朴なソース。

基本の使い方は、茹でたパスタにシンプルに和えて、オリーブオイルと塩胡椒や好みのハーブやチーズなどお好みの味を加えるだけ。そのままでも食べられるけれど味が少しぼやけるので、多少の味付けは必要。

コストコでは3本セットで販売されています。

値段もそんなに大きく変動する商品でもないので、1瓶当たりに換算するとかなりお得な商品。

コストコで買ったパッケージにはキャンベルのアレンジレシピ集が付いていました(←もちろん日本語)。パスタだけでなくお料理レシピも載っています。

キャンベル公式HPにもレシピ掲載されていましたのでページリンクを書いておきます↓

キャンベル公式HP「コストコで取り扱っているキャンベル商品」

キャンベルのレシピを見ても分かるように、プレゴのパスタソースはとてもアレンジしやすいソースなのです。

どちらかと言うと、パスタよりもお料理のソースとして使う方が合っていると思えるほどです。

では、実際に私が作った簡単料理でプレゴのソースが美味しく変化する方法を書いてみますね。

プレゴ(Prego)パスタソースを美味しく食べる方法とポイントは?

そのまま食べるより、プレゴソースが数段美味しくなるポイントは2つ!

  1. オリーブオイル・ガーリック・鷹の爪などでアクセントを付ける
  2. コクや旨みが出る食材(ベーコン・お肉・貝類など)をプラスする

茹でたパスタや食材にそのままプレゴソースをかけても「イマイチ」だと感じたら是非試して欲しいのが上の2つの食材と組み合わせて調理することです。

オリーブオイルでガーリック(にんにく)や鷹の爪を炒めてからソースを加えても良いし、食材を調理してから味付けの段階で入れても良い。味が弱めのプレゴソースがこのひと工夫でまるで別のソースのように風味が増します。

さらに、あっさりした味のプレゴにはコクや旨みの出る食材(ベーコン・お肉・貝類等)を加えることで深い味のトマトソースに変化するのです♪

プレゴ(Prego)パスタソースで簡単チキンカチャトーラ♪

美味しくなるポイント1番目「オリーブオイル・ガーリック・鷹の爪」を炒めて使った場合の実例は、「簡単チキンカチャトーラ

鍋にオリーブオイルを入れて、ガーリック(刻んだ)と種を取った鷹の爪1本を弱火で香りが出るまで炒めてから、タマネギ・チキン・キノコ類・野菜(ピーマン・ナス・ズッキーニ・パプリカなど)好みの具材を炒め、プレゴのパスタソースを適量加えて軽く煮込むだけ。

この日は冷蔵庫の残り野菜等を使いました(鶏もも肉2枚・エノキ・ピーマン・たまねぎ・にんじん等)

鶏もも肉2枚分なら1/3~1/2瓶ぐらいでちょうどいいです。

味が薄いかも、、と思ってコンソメキューブ(マギーブイヨン)を1個入れ、仕上げに味を見てから胡椒だけ加えました。

塩は加えなくても、ブイヨン1個で十分でした。

プレゴソースは煮込んでいくうちに、濃厚になります。最初にガーリックと鷹の爪を炒めたことが味を引き締めてくれて、ソースの旨みを引出してくれる感じ。

全然手間がかかっていない料理ですが、忙しい日には大助かりのメニューです。

プレゴ(Prego)パスタソースで簡単ロールキャベツ♪

美味しくなるポイント2番目「コクや旨みが出る食材(ベーコン・お肉・貝類など)をプラスする」を使った場合の実例は、「簡単ロールキャベツ

普通のロールキャベツを作って、鍋に並べてから、ベーコンとコンソメキューブ(マギーブイヨン)1個を入れてから、プレゴのパスタソースを1/4瓶ほど加えて加熱します。

使っている鍋はビタクラフト(5層の無水鍋)です。水分はお酒を少し入れただけ。お水は入れていません。

下ゆでしたキャベツの水分や中のお肉(ハンバーグのたね)から出た水分とプレゴソースだけでちょうど良い水分量になりました。

※無水鍋でない場合は、お水を加えてくださいね

ロールキャベツの中のハンバーグ種に塩胡椒してあるから、コンソメキューブ以外の味付けもしませんでした。

でも、味はバッチリ♪

コク出し用のベーコンが良い仕事してくれました!

ベーコンの脂とハンバーグの挽き肉の肉汁でコクのある美味しいソースのロールキャベツが作れました。

ロールキャベツも、本当にただ固ゆでしたキャベツを巻いただけです。

ちょうどビタクラフトの鍋にぴったり並んだから楊枝で留める必要もなし♪

今までロールキャベツは、赤ワインやケチャップなども加えて味を調整していたけれどプレゴソースのおかげで簡単なのにすごく美味しく作れるようになりましたよ。

まとめ

コストコで売っているプレゴ(Prego)のパスタソースを使った簡単料理と、美味しく作るために私が工夫しているポイントをご紹介しました。

3瓶セットではありますが、賞味期限も長くてパスタよりも料理のソースとしてとっても便利に使っています。3人家族の我が家でも1年以内に使い切れるソースです(←実際に昨年8月に買って今年1月初めに3瓶目も使い終わりました)

今回は最後の1瓶で作ったプレゴパスタソール料理をご紹介しました。

大雑把な料理方法でもポイントさえ押さえれば、忙しい日を助けてくれる便利なプレゴ。皆さまもいろんな料理で使ってみてくださいね♪

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