初めて台北コストコへ行ってきました!台湾でも日本の会員証をそのまま使ってお買物♪

先週、初めて台北のコストコへ行ってきました!

台北MRT(電車)に乗ってコストコへ。台湾の電車に乗るのも初めて、台北のコストコも初めて。ワクワク&ドキドキしながらスマホの地図とMRT路線図を頼りに、市内のホテルから約40分ほどで無事に辿り付けました。

日本の会員証でもお買物できる台北のコストコについて、行き方・店内・品揃え・現地価格・フードコート・支払方法・会員更新等について体験してきた様子をご紹介します。

9月は我が家のコストコ会員更新月です。ダメもとで台北のコストコで会員更新できるかどうかも試してきました。さて、結果はどうだったでしょうか??

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台北コストコ(北投店)の所在地

台湾のコストコは、現在13店舗あります

(※2018年9月現在、日本のコストコHPでは13店舗と記載あり。台湾コストコHPでは14店目も表示されています)

今回は台北市にある「コストコ北投店」へ行ってみました。

コストコ北投店

■住所 112台北市北投區立德路117號

■最寄り駅 「R25 関渡站」

■営業時間 10:30~21:30(土日も同じ)

台湾コストコ公式HP

出発前に日本で店舗位置や行く方法などを調べておきました。ネット情報も増えていますのでとても役立ちました。なるべく新しめの情報を参考にさせて頂きました(ネット上には古い情報も多かったです)

「コストコ北投店」は台北中心部からMRTに乗って約30~35分の場所にあります。

台北メトロでコストコ(北投店)への行き方・最寄り駅

滞在したホテルは「シェラトングランド台北」、最寄り駅「BL13 善導寺」から青い路線に乗って出発しました。

台北MRTは、中心部は地下鉄で少し離れると地上を走る路線になり景色も楽しめます。

MRTは路線が色別に分かれていて、乗り換えしやすくとても便利。東京の地下鉄のように複雑ではありません、初めてでも迷わず利用できました。

「コストコ北投店」は赤い路線の「R25 関渡」という駅が最寄り駅。

駅からとても近く、電車の車窓からもコストコ看板が見えるので発見しやすい場所でした。

台北のMRTは公式HPで料金や所要時間も確認できます。

台北メトロ 公式HP

私達もこの公式HPをスマホで見ながら現地まで行きました。

台北MRTの乗り方は旅行パンフレットがガイドブックに必ず載っています。滞在中にMRTを沢山使う人はICカードを購入(チャージ式)した方が運賃もお得です。

でも今回はHISのツアーに観光オプションも付けていたため、都度払いのコイン(トークン)を買って乗りました。

値段も安くて安全でとっても綺麗な台北MRT、本当に便利でした。

BL13 善導寺」からコストコのある「R25 関渡」駅までは、大人片道40元

(元はTWD=NT$=ニュー台湾ドル、1元は約3.7~3.8円。2018年9月現在)

40元は、日本円で約150円

所要時間は約35分

券売機のタッチパネルで片道運賃と人数をしていして現金投入すればコイン(トークン)が買えます。

コインは同価格なら複数人数分(最大10人分)まで購入することが可能。

タッチパネルの下の部分から乗車券代わりのコイン(トークン)が出てきます。青紫色で、とっても軽い。

表裏のデザインが異なっていました↓

電車に乗るときは自動改札コインをタッチでゲートを通ります。ICカードと同じ使い方です。

下車するときも自動改札にコイン投入場所がありますのでそこへ入れれば改札ゲートが開きます。

自動改札は日本よりゲートの開くタイミングが遅かったです。前の人が通った後にすぐ通るとエラーになる場合がありました。進入禁止のマークが表示されていたら、少し待ってください。

台北MRTの電車内は明るくて、とても綺麗です。

青路線から赤路線には1回だけ乗り換えが必要でした。

赤路線は「淡水行」に乗れば間違いなくコストコ方向へ行けます。

※赤路線には淡水の途中駅「北投行」もありますのでご注意を。北投行(折り返し運転)に乗ってしまうと淡水行きに乗り換えるためにはホームが変わります。私達は行く時に間違えて北投行に乗ってしまいホーム移動が必要でした(汗)

コストコのある関渡站(駅)に到着。

駅に着く直前に電車の車窓から進行方向右手にコストコの看板が近くに見えます。看板が見えてホッとしました。

ホームを出てそのまま改札口を出ると↓下の写真側の出口に出ます。反対側が駅の正面口で広いです。でもコストコへ行くのはこちら側の改札口の方が近かったです。

駅を出て、線路沿いを台北市内方向へ戻る感じで少し歩きます。

まず、バイクが沢山並んでいる場所を過ぎ、車が縦列駐車する場所になり、その先にコストコ側に渡れる地下通路の入り口が見えます。

地下通路は少し暗いですが現地女性は夜も普通に通っていました。夜は通路に蛍光灯が光っていて女性が1人で通っていましたので怖くはなかったです(見た目はちょっと不安になったけど)

通路を出るとすぐコストコが目の前に見えました!やっと着いた♪

↑上の写真で男性が写っている場所のすぐ右手にコストコ駐車場への小さな入り口があり、人や自転車はここから入れます。コストコの店内入り口は駐車場のずっと奥なので電車で行った場合はここから入るのが一番近道です。

駐車場は手前が広いバイク置き場、奥が立体&平置き駐車場(台北はスクーターに乗っている人がとても多い!)

店内への入り口は、↑写真の右奥方向(駐車場の入り口)にあります。

コストコの入り口は駐車場の奥にあります。

店内はさらにエスカレータを降りた地下です。

台北コストコ(北投店)店内の様子と品揃え

台北コストコ北投店にやっと入店できます!

この入り口を入る時に会員証の掲示は必要ありません。

入り口は入ってすぐ右手が広いフードコードになっています。左側はタイヤセンターです。

駐車場の黄色の自動精算機(?)はこの日は誰も利用していませんでした。土日限定でしょうか?

フードコートは最後に寄ることにして、地下の店内に向かいます。エスカレータを2階降りるとコストコ店内に到着!

この↓文字を見て、コストコに来た実感が湧きました(笑)

店内は天井が高く、新しくて広くてとても綺麗。

正面にメンバーシップカウンターがありました。

日本の会員証で買物できるのは知っていたけれど、更新のこと・日本のクレジットカードで支払できるかを自分で確認したくて、最初にメンバーシップカウンターへ寄りました。

メンバーシップカウンターで聞いた内容については記事後半で詳細書いてあります。

とりあえず、有効期限内でしたのですぐ買物できるとのこと。

早速カートを引いて店内を回ってみました。

私にとって海外コストコ店利用は台北のコストコが最初になりました。

コストコ会員歴15年目で初めての海外店舗です。

ドキドキしながら店内に進みました。

台北コストコ北投店の店内、第一印象は「広くてキレイ!」

入り口近くには、ハロウィン用品やブランド品のガラスケースなど普段利用している日本の店舗と扱っている商品にあまり違いは感じません。展示方法もほぼ同じ。

家電、キッチン用品、ペット用品などのエリアも目新しい商品はあまりなかったです。

もっと「台湾風」の商品が目立つように並んでいるのかと勝手な想像をしていたからです。家電はエレクトロラックス(Electrolux)の商品が多かった点が日本のコストコと少し違う所でした。

家電はT-falもパナソニックも売っていました。価格もすごく安いという程でもなく、写真撮らなかったくらいあまり印象深い商品が記憶に残っていない感じ。

衣類のエリアも日本と商品の並び方もほとんど同じ。こちらも台湾らしさはあまり感じられませんでした。

台北のコストコはパンの種類がとっても豊富!試食もいっぱい!

ドキドキワクワクして店内に入ったものの、入り口から中央部分にかけては特別に台湾感が広がっている訳ではなく、まるで日本のどこかのコストコ店舗にいる感覚になり「あれ?」と思っていたら、奥にベーカリーがありました。

ベーカリーエリアを一目見て、再びワクワク感が戻ってきたのです!

台北のコストコはパンの種類が日本の2倍ぐらい種類が多かったのです!!

お馴染みの商品も、沢山並んでいました。

バラエティベーグルは日本と種類も大きさも同じです。

6個入り×2袋。

価格はNT$139(日本円で約520円)

※2018年9月現在のNT$(TWD)の為替レートは約3.7~3.8円

※台北コストコ価格はNT$全て税込

※日本円換算金額は概算目安として見て下さい

私の大好きなクロワッサンも売っていました。

ミニフレンチクロワッサン」という名称で28個入り。

価格はNT$198(日本円で約740円)

日本のクロワッサンより1個が小さめだけど、この大きさの方が食べやすそう。

コストコの定番人気ブレッド「ディナーロール」もありました。

36個入りは日本と同じ。

価格はNT$99(日本円で約370円)

1個の大きさも焼き上がり具合も日本のコストコと一緒です。ディナーロールは台北でも定番なのですね。

台北コストコの定番パンはどれも日本より15~20%ぐらい値段が安いです

そして、次からは日本のコストコでは売っていないパン達をご紹介します↓

渦巻き状のこのパンは菓子パンではなくて総菜パン

「SPRING ONION SWIRL」という名前で、青ネギと豚肉をゴマ油風味の具を巻いて作ってあるようです。

12個入り、価格はNT$299(日本円で約1120円)

日本円換算でも1個当たり100円以上しますので、現地物価から考えると値段が高いパンです。

味のイメージは湧くけれど、実際にどんな味付けなのかすごく気になりました!

買っても食べる暇はありませんし日本に持ち帰れませんから、名残惜しく写真だけ。

さらに、もっと興味深いパンが並んでいました↓

RED BEAN MOCHI PASTRY」と書いてあり、デニッシュ生地で小倉あんとお餅を包んである菓子パンです!

パンオショコラみたいな形だけど、デニッシュ&あんこ&お餅。夢のコラボじゃないですか!(←お餅入り小倉あんデニッシュパン)

RED BEAN MOCHI PASTRY 」は15個入り

価格はNT$299(日本円で約1120円)

1個当たり日本円で75円位です。

この時は台湾初日でまだ現地の食べ物たべたことがなかったため「きっとすごく甘いんだろうな、、」と想像したのですが、この後台北市内で小豆餡入りのお餅や小籠包を食べてみたらどれも甘みがとても控えめで日本の甘さとは全然違いました。

だから、多分このパンも甘みは控えめのはず。台湾のスイーツって現地で食べると甘みはかなり弱いです。日本のスイーツは甘みが強すぎる気がしました。

このパン、日本のコストコでも販売して欲しいと思いました!

さらに、パン売り場には常温以外に冷蔵で売っているパンもありました。

VANILA MILK DINNER ROLL 」と書いてあります。

VANILA MILK DINNER ROLL」は18個入り。

価格はNT$159(日本円で約600円)

白めでふんわりした丸いパンです。バニラミルクを使ったディナーロールのようです。柔らかそうな雰囲気がパッケージから見えて可愛かったです。

冷蔵で売っているのは意味があるのでしょうね。

冷蔵のパンコーナーにはケーキやスイーツも沢山並んでいました。

その中で日本にはない商品だけ写真掲載してみます↓

■写真左、「日式菓子大福12個入り

価格はNT$299(日本円で約1120円)

■写真右、「SESAME MILK PUDDING」6個入り

価格はNT$299(日本円で約1120円)

「日式」とは「日本式」という意味。台北のコストコには「日式」と書いてある食品がとても多かったです。

胡麻ミルクプディングは、白玉団子も乗っていて1個が大きめでした。

このデザートもどんな甘さなのかとても気になりました。

パンやデザートはこの他にも沢山売っていて、試食も沢山行われていています。平日なのにベーカリーエリアだけで無くあちこちで試食ありました。

パン売り場は日本のコストコと同じぐらいの広さなのに売っている種類がとても多かったです。パンの大きさも日本サイズと同じ。

写真に取り忘れましたが角食パンの種類も豊富。たぶん5種類以上あったと思います。

台湾の人はパンも好きなのですね。

台北市内にもパン屋さん(焼き立てベーカリー)が多くあり、店構えもパンの種類も日本のパン屋さんにそっくりでした。ふんわり系のパンや総菜パンの品揃えが良かったです。

総菜コーナーに台湾らしさを感じた!日本にはないメニューいっぱい

パンの次に総菜コーナーが広がっていました。

この場所こそ、台湾のコストコへ来たんだ!と実感が湧いた場所です(笑)

巻き寿司やにぎり寿司、チキンシーザーサラダなど日本のコストコと同じお総菜もありましたが、初めて見るメニューもいっぱいです。

写真左は、サンマの蒲焼きがドドーンと乗ったご飯系。

写真右は、エビ・イカ・ホタテなどの海鮮炒めが乗ったご飯系。

※写真が不鮮明で商品名と価格が分からず残念。たぶんどちらも日本円で1000円位だったと思います。

台湾は共働きが多く、どのご家庭もほとんど朝昼晩が外食だと観光でガイドさんが行っていました。メインが麺やごはんが多い台湾ではこのような1パッケージを普段からご家族で食べられる商品が人気なのでしょうね。

どれも美味しそうで、確かに家族の夕食で1000円程度なら安いかも。

スープとセットになった麺系も充実していました↓

シンガポールラクサ」、価格はNT$289(日本円で約1100円)

ラクサはシンガポールやマレーシアなどの麺料理。スープはココナッツミルク入りで少しピリ辛で米粉の麺で作るのが一般的なものかと思います。

コストコのシンガポールラクサは下がスープで、上が具材と麺でセットになってました。1個が大きいからこれも数人用ですね。

赤唐辛子とライムも入って彩りも良いです。きっと下のスープも美味しいのでしょうね。

こちらは「日式味噌拉麺」、日本式の味噌ラーメンです!

価格はNT$269(日本円で約1000円)

チャーシュー、ネギ、ゆで卵、わかめ、コーン、麺などの具材がセットになっている日本の味噌ラーメンです。下の段にスープが入っています。

ゆで卵が4つということは、4人分かと思われます。

実際の味は不明ですが、チャーシューは本格的な感じで厚切り。具だけ見た感じはとても美味しそうでした。

日本の味噌ラーメンがコストコの総菜コーナーにあるなんてビックリ。

台北市内には夜市も含めて安くて美味しい麺があれこれ食べられるのに、あえて日本の味噌ラーメンを売っている台北コストコ、ちょっと謎めいています(笑)

ロテサリーチキンだけじゃない!台北コストコのロースト系肉料理

日本のコストコでは大人気のロティサリーチキン(丸取りのロースト)、台北コストコにもローストコーナーがありました。

でも、「さすが台湾!」とここでも思えた商品が並んでいたのです。

↑上写真右側のロースト商品は「GERMAN PORK KNUCKLE

価格はNT$379(日本円で約1420円)

味付けされた豚の足がローストされているダイナミックなメニューです。これは当然日本には売っていません。

食文化の豊かな台湾を実感する商品でした。

※ローストメニューのコーナーは現地のお客さんが多く集まっていたので写真少なめです。

↑写真右側のローストメニューはSPICY CHICKEN WING

価格はNT$299(日本円で約1150円)

辛めに味付けされた鳥の骨付きウイングのロースト。ワンピースは小さめでいくつか種類の違う部位が入っているようなメニューでした。焼き色がとてもキレイで美味しそうに見えましたよ。

写真左側がロティサリーチキンに似ているのですがちょっと違っていて(※値段を撮影し忘れました!)

商品名が「CHICKEN THIGHS 8本入り」※鶏骨付きもも肉ロースト8本セット

多分これが日本のロティサリーチキンと似たような味の商品だと思われます。全て袋入りでした。肉汁は垂れないのか?とちょっと心配に。

この鶏骨付きもも肉のローストは下の段にも沢山並んでいて、いわゆる日本のロティサリーチキンとはちょっと違っていました。

※ローストコーナーは賑わっていたので見落としはあるかもしれません。

台北コストコには「北海道」と名の付く食品があふれている

パッケージ物の食材のコーナーも楽しみにしていました。

でも、ここは現地メーカーの食品が少なくて、ちょっと残念!

代わりに台北コストコに沢山並んでいたのは日本の食品メーカーの商品でした。特に「北海道」という文字があちこちにあふれています。

フルグラも「北海道製造」、オートミールもなぜか「北海道」

お菓子もカルビーなど日本のものが多かったです。

せっかく来たので、なにか現地の珍しいお菓子を買いたかったけれど、台湾独自の商品でパッケージが持ち帰れそうな大きさの物が少なかったです。

なぜか台湾産でもパッケージに日本語で商品名が書かれていたり、、。

台湾の人は日本贔屓とは聞いていましたが、まさかここまでとは。

それに、日本メーカーの食品はコストコなのに特別安い訳ではありません。

なんとか美味しそうで台湾にしかないお土産にできそうなお菓子を探しました。

このシュウパフは買いたかったのですが、箱が大きすぎて持っていったキャリーケースには入りそうになく断念。後日台北市内のセブンイレブンで小箱を見つけて買いました!(※台北セブンイレブンでApplePayを使った記事でご紹介しますね)

このピリ辛ピーナッツは台湾の商品です。買ってきましたよ!

こちらの青豆とガーリックチップのお菓子(おつまみ?)も台湾商品なので買いました。写真で見ると小さいけれど、袋かなり大きかったです。

初めての台北コストコで買った物はこれ!

コーヒーや紅茶も欲しいと思っていたけれど日本のコストコ価格に比べてあまり割安感無くて買いませんでした。

ネットで事前に見ていた商品も今回は発見できず。季節が夏だったからかも。

パイナップルケーキも売っていませんでした(代わりにパイ系のお菓子が多く売ってました)

ということで、広い台北コストコ店内をグルグル回って買った物はたった3つだけでした(笑)

  • 台湾コストコのショッピングバッグ NT$39
  • 辛いピーナッツ         NT$339
  • 青豆とガーリックチップのお菓子 NT$155(ストアクーポン$40割引後)

合計 NT$533(約2000円)※税込、全額現金支払

今まで15年のコストコ会員歴のなかで一番少ない買物でした(汗)

でも、いいのです!

買物を沢山しに着たのではないのですから。どこか異国のコストコへ1度行ってみたかった目的は果たせました。

写真で見るとお菓子は小さく見えるけれど、この後キャリーケースに入れようとしたら大きくて押し込みました。チョコパフも強引に買おうとした私を止めた夫は正しかったです(笑)

フードコートもちょっとだけ台湾風♪メニューと価格

帰りは地下からまたエスカレーターに乗って地上階へ戻り、入り口近くの1階にあるフードコートで休憩しました。

フードコートのメニュー表は日本と似ていましたが少しだけ違う商品もありました。

メニューと価格を書いておきます。

価格は全て税込表示でした。

  • クラムチャウダー     NT$79(約290円)
  • チキンバーガー&ドリンク NT$99(約380円)
  • チキンベイク・ブルコギベイク 各NT$89(日本円で約330円)
  • ピザ(1ピース)   NT$60(日本円で約220円)
  • ピザ(1ホール)   NT$300(日本円で約1120円)

  • ホットドッグ&ソーダ NT$50(日本円で約190円)
  • ソーダ        NT$20(日本円で約75円)
  • チキンシーザーサラダ NT$159(日本円で約600円)

  • アイスラテ・ホットラテ 各NT$50(日本円で約190円)
  • ハニーサンデー     NT$69(約260円)
  • ハニーレモンスムージー NT$49(約180円)
  • ツイストシナモン    NT$39(約150円)

私達もドリンクを注文してテーブルの所で飲みました。

夫はアイスラテ、私はハニーレモンスムージー。

アイスラテは日本で飲むコストコの味と同じです!

ハニーレモンスムージーは、レモンの酸味がガツンと来るフローズンドリンクでした。甘みは強めでした。

周りのテーブルを見渡すと、フードコートの1番人気はホットドッグではなくシーザーチキンサラダです。数人で一緒に食べたりしていたり、ピザもワンホールで買う人は少なくてワンピース単位で買って食べてる人が多かったです。

ちょうどフードコートに行った時間は夜6時半前。平日仕事帰りにコストコへスクーターで寄って少しだけ買物して来て帰る人が沢山いました。

日本とは違ってスクーターのステップに荷物を乗せて走っている人ばかり。カートで買物していた人もあまり大量に購入している人はいませんでした。

週末はとても混むようですから、フードコート広めでもいっぱいになるのでしょうね。

日本の会員証は台北コストコで更新できるのか?トライした結果は?

ずっと気になっていた事があります。

それは、日本のコストコ会員証で海外で買物できても、海外店舗で日本の会員更新ができるのかどうか?ということ。

なぜかと言うと、コストコは世界の全店舗で共通のメンバーズカードが使えるけれど年会費が国によって違うからです。

台湾の個人会員年会費は、NT$1350(日本円で約5000円)

一方、日本の個人会員年会費は現在、4400円(税抜)※税込4752円

我が家は9月が会員更新月で、会員有効期限は2018年9月30日。

日本の場合、多少更新日がズレても更新手続きは可能です(※詳しくはコストコHPで確認ください)

では、期限内であれば台湾でも日本の会員が更新手続きをできるのでしょうか?

台北コストコのメンバーシップカウンターで聞いてみました。

回答してくれたスタッフさんは英語が話せる人でしたので、内容は確かだと思います。

回答は下記でした↓

  • 日本の会員証(有効期限内)で買物はできる
  • 日本の会員証は期限が切れている場合は買物できない
  • 日本の会員証を台湾コストコで更新することはできない
  • 日本の会員証を台湾では更新できないが、日本人でも台湾コストコ会員に新規入会(当日)することはできる→会員証がなくても当日作って買物は可能

とても明確に回答してくれました。

ずっと疑問に思っていたことがクリアになって良かったです。

他国のコストコでは扱いがまた違うかと思いますが、最新の台北コストコ店舗の対応は同じだと思います。

台北コストコでクレジットカード支払はできるのか?

台北のコストコで日本入会の会員さんが買物して支払う時にクレジットカードが使えるのでしょうか

これもずっと疑問だった事です。

もしクレジットカードが使えるとしたらVISA・マスターカード・アメックス、どれになるのだろうかと。

これもメンバーシップカウンターで質問して教えてもらいました。

回答は、

  • 台湾のコストコで使えるのは台湾発行のコストコ(VISA)だけ
  • 日本のクレジットカードはどれも使う事はできない
  • 台湾コストコ(VISA)以外の支払方法は「現金のみ
  • 現金が必要な場合は店内に銀行のATMが設置されているので引き出し可能

なるほど、やはり日本のクレジットカードは使えないのですね。

スタッフさんは強めに「現金のみ」と言ってましたので、聞く前はダメモトでレジで日本のVISAカードをスワイプしてもらおうかと思ったけれどやめました。夕方でレジも混み始めていたので大人しく現金支払しました。

ちなみに、台湾コストコ(VISA)はこんなデザインのカードでした↓

深いブルーのカード面にブルーの文字で「COSTCO」のデザイン。

なかなか素敵なデザインでした。

現金(台湾ドル)は多めに準備していたのですが、試しにATMで現金引出ししてみました。

現地の人も利用している人、多かったです↓(現地の若い人)

右のATMで私がNT$1000を引き出し、左のATMで夫がNT$1000引き出してみました。

私は自分名義のソニーバンクVISAデビットで、自分の円口座からNT$で引き出し。

夫も夫名義の旧シティーBankのキャッシュカードで、自分の円口座からNT$で引き出し。

100単位とか細かな金額で引き出すことはできませんでした。

500でもダメだったのでNT$1000から出金OKのようです。

ちなみに、決済レートはATMどちらもあまり良くなかったため、コストコで現金引き出すのはオススメしません。コストコへ来る前に行ったHIS紹介の両替店交換レートの方がずっと安かったですよ(ご参考まで)

でも、いざと言うときにはこのATMがあると安心かと思います。

行って良かった台北のコストコ!

帰る頃にはすっかり夜になっていたコストコ(夜7時)

台北初日に思い切ってコストコへ行って、いろんな体験できました。初めて台北MRTに乗ったことも、日本のコストコ会員証を台湾で更新手続きできないかとメンバーシップカウンターで頑張って聞いてみた事も、良い思い出です。

台北のコストコは店舗も明るく広くて買物しやすく、店員さんも親切でした。

トイレも日本のコストコとほぼ同じ構造で清潔でトイレットペーパーも流せるタイプで安心でした(※台湾はトイレットペーパーを流してはダメなトイレも多いです)

働く女性が多い台北市だからこその商品もあり、スクーター通勤族の元気な姿も印象的でした。

わざわざコストコのために台北旅行に行く人はいないと思いますが(←私はこれが1番の目的、笑)台北滞在時間が半日余った時には市内中心部から1時間以内にMRTで行ける場所にあることを知っていても損はないと思います。

今回は初めて台北コストコへ行ってお買物した内容をご紹介しました。買った物は少なかったけど、大満足のコストコ滞在時間でした。

※この記事は2018年9月末現在のものです。台湾コストコの詳細については各自で詳細ご確認してください。店舗によっては対応が違う場合があるかもしれません。ご了承ください。

※2018年9月現在のNT$(TWD)の為替レートは約3.7~3.8円、この記事での日本円換算金額はおおまかな概算価格です。

※台北コストコ価格はNT$全て税込で書きました。

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