【隠れ株主優待】2023年Canonキャノン カレンダー♪到着日・届く基準・1月〜12月

スポンサーリンク
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

2023もCanon(7751)から株主宛に頂いたカレンダーを使っています。

Canonには株主優待制度はありません。しかし、基準を満たした株主には2023年まで毎年オリジナルカレンダーが届いています。

毎年恒例になりましたCanonカレンダーについて、到着日・カレンダーがもらえる基準・1月〜12月のカレンダーなどご紹介します。

スポンサーリンク

2023Canonカレンダー 到着日

■Canonカレンダー到着日 2022年12月2日

■配送方法 ゆうメール

2023年Canonカレンダーは12/2に、ゆうメールで届きました。

前年度より到着日は数日遅い到着でした。

この白い厚手の封筒はしっかり封がされていて、ちょっと開封しずらい。

厚紙の封筒の中には、2023年のカレンダーと挨拶文が入っています。

2023Canonカレンダー

キャノンのカレンダーは毎年「世界遺産を訪ねて」

キャノンはTBSで放送されているテレビ番組「世界遺産」に映像提供しています。

女優杏さんのナレーションでお馴染みのテレビ番組「世界遺産」は映像美が素晴らしいですよね。

番組の途中には撮影風景も毎回少し紹介されていて、空撮や険しい山での撮影など制作過程やカメラ機材も写っていてとても興味深くいつも見ています(毎週録画して少しずつ楽しんでいます)

キャノンカレンダーの裏面はシンプルに「Canon」の赤いロゴ。

表紙をめくると1月。

1ヶ月分は見開きで、上段が世界遺産の美しい写真。下段がカレンダーになっています。

カレンダー部分はとてもシンプル。

祝祭日や振替休日などの文字は入っていますが、六曜(大安・友引など)の文字は入っていません。

カレンダーの用紙は少し厚手。

予定などを書き込む余白もあります。

ただし、用紙が少し厚めなので鉛筆では予定は書き込みにくいかなと思います。ペンなら問題なし。

カレンダーの最終ページには2023年カレンダーに採用された写真についての情報も地図付きで掲載されています。

12ヶ月、12枚の写真の撮影場所・撮影者・撮影カメラ・レンズなどの情報も細かく掲載されています。

カメラ機材やレンズにご興味がある方には嬉しい情報ですよね。

12ヶ月、どの画像も絵のように美しくて毎年頂いていますが飽きることがありません。

実物はもっと美しいカレンダーです。

2023年1月〜12月

1月〜12月までのカレンダーは今年もとても美しい世界遺産の一コマでした。

カレンダーは掛けやすい?

キャノンカレンダーは、壁掛けする時にもとても掛けやすいです。

壁掛け用の穴は補強されているので12ヶ月掛けていても穴が破れたことは今まで一度もありません。

我が家では、カレンダー用のキレイに剥がせるフックを使って壁に掛けています。

大きさはどのくらい? JCBカレンダーと比較

いつもキャノンの旧カレンダーと比較していたので、2023年はJCBカレンダーと大きさなどを比較してみました。

JCBカレンダーも人気があるカレンダーです。

JCBゴールド以上のカードを使っている場合は1冊無料で頂けるのでお使いの方も多いと思います。

ということで、キャノンカレンダーとJCBカレンダーの比較をしてみました。

(左)Canon   (右)JCB

2023年版で比較すると、キャノンの方がJCBより一回り大きなサイズ。

キャノンは例年同じサイズですが、JCBカレンダーはこの数年少しずつ変わっていますのであくまで2023年版での比較です。

1月のカレンダーを開いた状態で見比べます。

キャノンには前月と次月のミニカレンダーは付いていません。

JCBは前月と次月のミニカレンダーが付いているから前後の日付が分かりやすい。

カレンダー部分はキャノンの方が1日のスペースが大きい。

JCBも余白はあるので予定などを記入することはできます。

よく見たらJCBカレンダーは祝祭日の文字は入っていませんね。

そして、比較してみて大きく違う点がありました。

それは1年分のまとめカレンダーがあるかどうか。

キャノンには2023年まとめカレンダーは入っていません。JCBは1月の前のページに2023年ミニカレンダーが見開きで掲載されていました。

キャノンカレンダーの実物をご覧になったことがない方のために、大きさのイメージがわかるようにJCBカレンダーと比較してみました。

JCBカレンダーと比較してみると、キャノンカレンダーはやはり惹き込まれるような美しい写真を1年間楽しむためのカレンダーだなと思いました。

カレンダーが届く基準(参照:中間報告書)

Canonには基本的に株主優待制度はありません。

しかし、一定の基準を満たした株主にはここ数年は毎年カレンダーが届いています。

このカレンダー進呈が「キャノンの隠れ優待」と個人投資家からは呼ばれているちょっとレアな株主へのサービスです。

Canonのカレンダーがもらえる株主の基準については、2023年6月の中間報告書の裏面に記載あります。

▶︎参照はこちら 第123期 中間報告書(PDF)

昨年まではカレンダーに同封されている挨拶状にも書かれていましたが、2023年カレンダーの挨拶文には記載なかったので「もしかしてカレンダー進呈は廃止になったの?」と心配しました。

でも、2023年6月の中間報告書の裏面にもカレンダー進呈の記載があり安心しました。

カレンダーがもらえる長期保有の条件などは各自ご確認ください。

下記抜粋は中間報告書から参照しています。

▼カレンダーがもらえる株主の基準(抜粋)※参照:2023年6月中間報告書

「当社カレンダーの進呈について」

「1単元(100株以上)の当社株式を3年以上ご所有いただいている株主様に長期保有のお礼として、当社カレンダーを進呈させていただきます(発送は12月上旬予定)」

「※本年6月末日の株主名簿において100株以上のご所有の記録がある株主様で、それ以前の3年間、6月末および12月末日の株主名簿に同一の株主番号にて100株以上ご所有の記録がある方」

まとめ

2023年Canonキャノン カレンダーについて届いた日・詳細などについてご紹介しました。

今年の中間報告書にもキャノンカレンダーの進呈について記載ありましたので、2024年カレンダーも届く予定です。

私名義のキャノン株式もこの春3年が経過したので、次こそ自分宛にもカレンダーが届いて欲しいなと思っています。