【株主優待】2018年ドトール・日レスHD(3087)優待品は今年も「株主ご優待カード」♪

株主総会に初めて参加したドトール・日レスHD(3087)、翌日には配当金計算書と株主優待カードが届きました。

ライバル企業が多い中、業績も堅調で期末配当も増配♪

今年も優待品は「株主ご優待カード」で昨年と同じ優待額でした。カードデザインも同じで昨年までの変化のように驚きは無し。

それでは全国のドトール株主が待っていた今年の株主優待カード詳細をご紹介します。

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ドトール・日レスHD(3087)第11期末配当金も増配♪

《株式情報》

■株式会社ドトール・日レスホールディングス(3087)

■決算 2月末

■配当(第11期)

・1株につき期末配当16円中間配当16円(※中間配当は2017/11済)

・2018年2月末期 年間配当は1株につき32円(※前期比 2円増配)

《同封物》
・配当金計算書
・株主ご優待カード

既に昨年11月に頂いている中間配当を含めて、第11期年間配当は1株につき2円増配の32円になりました。

100株しか保有していませんので、今回の期末配当金分は1600円です。

外食産業の分野では配当金が高め。

来期も増配になるといいですね。引き続きドトールを始めエクセルシオールカフェ・星野珈琲店など普段から利用している店舗をなるべく利用して売り上げに少しでも貢献したいです。

2018年ドトール・日レスHD(3087)株主ご優待カードについて

配当金計算書と一緒に同封されていた株主優待品。

今年の株主優待品は昨年同様、「株主ご優待カード」でした。

100株以上保有の株主に対して株式保有割合に応じた優待分の金額が既にチャージされている使い切りのカードです。

カード裏面に「ドトールバリューカード(株主ご優待カード)」と記載されていますのでドトールバリューカードの1種類です。

チャージされている金額は全国のドトールコーヒーショップエクセルシオールカフェで利用できます。※星乃珈琲店では利用出来ません

保有株式数と優待内容

ドトール・日レスHD(3087)の株主優待カードは保有株式数によってチャージされている金額が3種類あります

・100株以上300株未満 1000円分の株主優待カード

・300株以上500株未満 3000円分の株主優待カード

・500株以上       5000円分の株主優待カード

我が家は100株主ですので、頂いたカードは1000円分です。

ドトール株主優待カード、2017年との違いはある?

2017年の株主優待カードと違いはありませんでした。

チャージ金額も同じ、カードデザインも全く同じです!

昨年頂いた優待カードも使用済みですが手元に残っていましたので、並べて記念写真撮ってみました↓

上:2017年 下:2018年

カードの色が若干違って見えるのはカメラ撮影時の光加減です。

昨年初めてこのデザインに変わって、今年はデザイン違うのかな?とちょっと期待したけれど残念ながら去年と同じでした。

個人的にエクセルシオールカフェのカードデザインの方がおしゃれだなと思っているのですが、この色の3色の配色が「ドトール」っぽくていいのかも。

「株主ご優待カード」と書いてある事も株主さんにとってはポイントかもしれませんね。

ちなみに、2016年と2017年の優待カードの違いは↓

過去記事にも変更点を書いてあります↓

先月届いたドトール・日レスホールディングス(3087)の株主優待。 昨年優待品がドトールバリューカードになった時にもこのブログ

2016年の株主優待は、普通のバリューカードで優待分がポイントとして付与されていました。

2017年の株主優待は、今年と同じ既にチャージ済みの使い切りカードでした。

私は現在も2016年に頂いたドトールバリューカードを使っています。

ドトール株主ご優待カードの注意点

「株主ご優待カード」の利用に関してはいくつか注意点があります。

抜粋してご紹介します。

  1. 追加のチャージ(入金)ができない使い切りのカード
  2. 商品購入時に利用してもポイントは付与されない
  3. 優待カードと現金は併用できるが、他のカードとは併用できない(2枚のバリューカードを同時に使うことはできない)
  4. 全国のドトールコーヒーショップとエクセルシオールカフェでのみ利用可能(星乃珈琲店では利用できない)
  5. 有効期限はカード発行日から1年(2018/5/25~2019/5/24

この株主優待カードは有効期限1年・使い切りのカードであることが1番の特徴です。

現金で支払っている人なら、レジの会計でこのカードを出せば普通のバリューカードのようにチャージ残金から精算できます。

また残高が精算額より少なかった場合には現金を併用することができ、チャージ残金をきれいに使い切ることができます。

有効期限は1年間。

すぐ使ってしまう人なら有効期限1年あれば問題なし。

ただし!

この有効期限はドトール独自のある方法を利用すれば1年以上伸ばすことが可能です。

私は2017年の株主優待カードをその方法を使いましたので過去記事と合わせて次でご紹介します。

株主優待カード有効期限はマイドトール「残高合算」で1年延長可能♪

ドトールの株主優待カードは、有効期限が1年&使いチャージはできません。

でも、バリューカードを持っていれば優待カード内のチャージ金額をバリューカードに移すことが可能なのです。

これはバリューカードを持っている人が登録できるドトール公式HP内の「マイドトール」という会員専用サイトの「残高合算」という機能を使う方法です。

過去記事に私が実際に合算した手順を書いてあります↓

昨年6月、ドトール・日レスホールディングス(3087)の株主優待で頂いた株主優待カード(1000円分)を一昨年の優待でもらってから使

マイドトール「残高合算」というのは複数のバリューカードのチャージ残高やポイント残高をメインとなるバリューカードに移すことができる機能です。

普通のバリューカードを持っていて、マイドトールに会員登録しておけば「残高合算」はすぐ実行できます。

手順はマイドトール内の残高合算方法に従うだけです。優待カードもメインカードに残高を移すことができ、有効期限がその日から1年間有効期限が延びます

もともとバリューカードの有効期限の1年なのですが、店舗で購入支払に使ったり、マイドトールにログインするだけで、その日から更に1年間有効期限が延びる仕組みになっているのです。

私も今年に入ってからこの残高合算機能を使って2017年優待カード残高を2016年優待カードであるバリューカードに移しました。

毎月店舗を数回利用していますし、2ヶ月に1度はマイドトールにアクセスしてクレジットチャージをしているため、有効期限はその都度1年伸びているのです。

過去時事に実際に残高合算した手順を写真付きで書いてあります。手順はとても簡単でしたので、株主優待カードを今使っているバリューカードに移しておきたい場合には是非読んでみて下さい。

バリューカードは2枚併用できないという難点があるため、頂いた株主優待カード残金が微妙に残ってしまった時にも使える方法です。

※マイドトール詳細についてはドトール公式HPでご確認ください。

株主総会の質疑応答で気になったドトールのレシート記載内容について

株主総会の翌日、つまり配当金支払日だった5/25はドトールでランチしました。

総会当日はサンマルクカフェでお昼を食べてしまったけれど、ちゃんと配当支払日にはドトールを利用しましたよ(笑)

遅めのお昼は、ミラノサンドセットの季節のオススメ「グリルビーフミラノ」。暑い昼下がりはアイスコーヒーがぴったり。

ドトールのアイスコーヒーはミルクは入れずに、ちょっとだけガムシロップだけ加えて飲むのが好きです♪

「グリルビーフミラノ」を食べたのは今月2回目(笑)

醤油ベースの甘しょっぱいタレをからめて焼いてある国産ビーフ。味付け美味しいですよ。

お肉のボリュームがもっと多かったらいいのにな、、と個人的意見。

総会の翌日にドトールを利用してみたのは、総会での質疑応答の時に言われていた「ドトールのレシート記載情報」の事が気になっていたから。

ある株主さんがドトールのレシートがライバル他社レシートに比べて記載されている情報内容が少ない、という意見を出されていたのです(※バリューカード利用時に記載される部分だと思います)

私は総会会場でその話を聞いていた時に、レシート内容で困った事は今までなかったけれどもう少し見やすかったらいいのにな、と思ったことは何度もあります。

上にドトールのレシート↑載せてみました。

レシートの一番下に「ドトールバリューカード」についての情報欄があります。

《基本ポイント》は、商品購入時に付与されたポイント。100円で1ポイント付与。

《現在DVCポイント残高》は、現在のドトールバリューカードのポイント数。

《今回DVC利用》は、ドトールバリューカードのチャージ金額からの利用金額。

《現在DVC残高》は、支払後のドトールバリューカードのチャージ金額残高。

最初の頃は、確かに「DVC」って何の略?と思った記憶あり。

ドトールバリューカードは、チャージ金額とポイントが両方使える(貯められる)カードなのです。

だから余計、紛らわしいというか見づらいと言うか、長く利用している現在もそう思うこと多いです。

ただし、

総会で株主さんがおっしゃっていたのはそういうことではなく、ポイントの変化がない精算時のレシートには保有ポイント数が表示されない、とのことでした。

星野社長からのご回答は、現在のレシートがバリューカード導入後の第一バージョンであり、現在第二バージョンに向けてシステム開発中なのでもう少しお待ち下さい、とのこと。

ドトールのレシートが変化する日も近いかもしれませんね!

まとめ

2018年ドトール・日レスHDの期末配当金と株主優待カードについてご紹介しました。

2015年以降、劇的に変化を遂げていたドトール株主優待カードは2018年で少し落ち着いたようです。

確かに100株主にとっては2015年までの自社製品2500円分の優待品の方が魅力ありました。でも、今年の株主総会の出席者には星乃珈琲店でも利用出来る1000円分の割引券が配布されましたし、増配傾向が続いていますので、今後も温かく見守っていこうと思っております。

さて、来年はまた何か変化があるでしょうか?

更なる変化を期待しています!

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