亀田製菓の新米試食会で本場「魚沼産こしひかり」の美味しさに驚いた!

先日、亀田製菓の新米試食会に行ってきました!

9月にもお菓子試食会に参加させて頂いた亀田製菓のイベントの第2弾です。

我が家もお米が大好き家族。

私も新米試食会とても楽しみにしてました(*^_^*)

今日はその新米試食会のお話です。

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亀田製菓は米菓メーカーとしてお馴染みの企業ですが、実はお菓子よりお米の販売の方がずっとキャリアが長いそうです!

亀田製菓といえば「新潟」を代表する企業。

そうです!

「新潟」と言えば日本の米どころ。

あの有名なブランド米「魚沼産こしひかり」の生産地。

亀田製菓は魚沼産の中でもさらに生産地にこだわっているのです。

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一言で「魚沼産」といってもその地区はとても広く、中でも特に美味しい地区が「南魚沼」と「十日町」。

亀田製菓はその「十日町」地区にこだわってお米の販売をしているそうです。

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十日町地区のこしひかりの美味しさの理由

美味しいお米が育つには、環境が一番大切!その環境が揃ってはじめて極上のお米ができるのです。

美味しい米作りには良い「土」と「水」が不可欠

。十日町地区には好条件がプラスされています。

それは、

①お水が上質で美味しいこと

十日町は豪雪地帯です。

その雪解け水にはミネラル分が豊富!信濃川上流から肥沃な土壌が運ばれる場所にある十日町は、お水の美味しいさも際立っている。

②昼夜の寒暖差が大きいこと

昼と夜の温度差が大きいことでお米の内部に良質なでんぷんが作られるため、旨みがあるお米になる。

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美味しい新米の炊き方

みなさんもお米は毎日のように炊いていると思います。

炊飯器でも美味しくお米が炊ける方法を改めて教えてもらったのでご紹介しますね。

いくつかのポイントを知っておくだけで、いつものお米が数段美味しくなります!

今回は新米の炊き方でご紹介しますね。

<1、新米の研ぎ方>

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新米は水分を吸収しやすいため、研ぐときにはザルに入れて、水を入れたボウルの中にさっとつけて上げる、という方法。

これを何度か繰り返してあげればいいだけ。

ガリガリこすり付けたりしないね。

表面のぬかやホコリなどを落としてあげる感覚でやさしく。

<2、炊く時の水分量>

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新米は水分吸収しやすいのでお水は少なめで。

1時間前後は浸漬してくださいね。

私、今まで30分位漬ければいいのかと思ってました(>_<)30分では少ないそうです!

<3、蒸らし時間>

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お米が炊けたら、切るように混ぜて、蓋を閉めて蒸らします。

そしてここからがポイント。

そのまま10分程は蒸らします。

みなさん、そうしてましたか??

私、、朝のお弁当作りの時などは5分も蒸らしてなかったかも、、、。

上の3つは、水分量調整以外は新米ではない古米でも同じようにすると味が全然違うのです。

この説明を聞いて、私も当日普通のお米で早速実践!

ちょっと半信半疑で同じように古米を炊いてみたところ、もうビックリ!今までとお米の味が全然違うの~!

私は、今までお米に申し訳ないことしていたと、すごく反省。

この方法をきちんと知っただけでも新米試食会に参加した意義あり!!

新米試食会の前には、十日町地区こしひかりの詳細を聞いたり、このようなレクチャーを受けたりしました。

その後、お待ちかねの「新米試食会」です♪

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いただきま~す!

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大粒なしっかりした米粒です。

私の写真では分かりにくいと思いますが、一粒一粒が立派です。

そして、一口食べてみると、、、

これは!!

口に広がったのは、いつも食べてたご飯とは別格の味!

噛むと、粒の1つ1つが豊かな香りとうまみを持ってるのです。

それぞれはきっちり味を主張してくれるから、もっと噛みたくなる。

白いご飯だけなのだけど、それだけでいいんです。何もかけたりしなくても、どんどん食べたくなる感じ。

会場では、比較として、ごく普通に売られている「こしひかり」との食べ比べもしました。

用意して頂いた「普通のこしひかり」も十分美味しい物です。

でも、「魚沼産こしひかり」の旨みを味わった後だと、比較対象にならないくらいに味がなく感じてしまった程です。

会場内の参加者の皆さんも同じ反応していました。

そして、お土産に、

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「魚沼産こしひかり」新米2キロを頂いてしまいました!

うれしいです~!

亀田製菓のお米は注文を受けてから、出荷する当日に精米しているのです。

鮮度にもこだわって「美味しいお米」を「美味しい状態」で届けてくれるから人気なのですね。

新米時期は亀田製菓の注文はすごい数だそうですよ!

贈答用、ご自宅用、いろいろな用途でのご注文が多く、最近はお米にこだわる方の新規のお客さまが増えているそうです。

このお米、一度食べたら、忘れられません~!

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精米技術も素晴らしい。

なにせ、私も今まで多くの精米所めぐりをしてきましたし、今も自宅で精米していますから、目は厳しいですよ!

でも、上の写真の「魚沼産こしひかり」の精米は上質でした(#^.^#)

贈答に頂いたら本当に喜ばれるお米です。

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私もきちんとレクチャー受けた通りに頂いた魚沼産こしひかりを自宅で炊いてみました。

我が家の炊飯器すごく古いんですけど、本当に美味しく炊けましたヽ(^o^)丿

夫と息子には魚沼産こしひかりとは内緒で夕食に出しました。

味にこだわる中学男子、さすがに一口食べて、速攻いつものご飯とちがうでしょ!!

と言ってきました(^_^;)、ええ、その通りです。

そして普段は味に全く無頓着な夫まで、一口で違いが分かったんですよ!

魚沼産こしひかり、恐るべし!

亀田製菓さんの本当の実力を知りました。こんな美味しいお米を取り扱っているからこそ、美味しくて種類豊富な米菓の開発と販売もできるんですね。

亀田製菓の新米試食会のご報告でした(^^)/

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