コストコ 3Mスコッチ・ブライト「ドライシート」床と拭き掃除が両方できる♪使って分かった注意点もあり

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昨年コストコで買ったスリーエム(3M) のスコッチ・ブライト「ドライシート」は床でも手拭きでも使える厚手のお掃除用シードです。

安くなっていた時に購入して、約1年間使ってみました。

各社共通タイプだから、ご家庭にあるフロアーワイパーにセットして使うことができます。

今回はこのお掃除用ドライシートをいろいろな場所のお掃除に使ってみて分かった良い点と注意点についてご紹介します。

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3M スコッチブライト ドライシート 価格と中身

■スリーエム(3M) スコッチ・ブライト ドライシート 18枚×4P

■購入時価格 838円税込(※ストアークーポン150円割引後)※2020年3月

■サイズ 約21cm×約30cm

ポリエステル、ポリプロピレン

■日本製

両面使用可

スコッチ・ブライトとのドライシートは厚手のお掃除用シート。

各社共通タイプだから、お手持ちのフロアーワイパーに取り付けて床用としても使えます。

また、薬剤不使用なので手で持っても安心。手拭きのお掃除用にも使える便利なシート。

コストコでは、18シート入りの袋が4個セットになって販売されています。

1枚は厚手。三次元構造シートでゴミをしっかりキャッチ。

フロアーワイパーにセットして使えば、床のほこりやゴミも吸着。

また薬剤不使用で厚手だから、手拭き掃除に使える所がフロアー専用シートとは大きく違うところ。

1枚でいろいろ拭ける点がこのドライシートの特徴です。

1袋は18シート入り。

各社共通タイプだから、お手持ちのフロアーワイパーで使えます。

1袋に18枚しか入っていないけれど、1枚が厚手だから袋はボリューム感があります。

裏面に、使い方や使える場所も詳しく書かれてあります。

床だけでなく、テレビの画面・家具や棚の隙間・鏡・照明のシェードなど普段の拭き掃除でも使えます。

1袋は上部にある破線から開封します。

1シートは2つ折りになって入っていました。

1シートの大きさは、約21cm×約30cm

我が家が使っていたクイックルワイパー用の取替シートより少し大きめでした。

このシート、本当に厚手でふんわりモコモコ。

柔らかい手触りで、薬剤不使用だからお掃除シート独特の臭いもしません。

今まで使っていたクイックルワイパー用の取替シートとは厚手も手触りも全然違いました。

ポリエステル素材と書かれてありますが、手で持つと厚手のキッチンペーパーに近い手触り。

拭き掃除の時に手触りが良いのはうれしいですね。

使い方①フロアーワイパーにセットして床掃除

このドライシートは、フロアーワイパーにセットして取替シートとして床掃除がしやすいサイズに作られています。

我が家にあるのはクイックルワイパーですが、各社共通サイズとなっているのでご自宅にある一般的なフロアーワイパーならセットできると思います。

クイックルワイパーの取替シートより少し大きめサイズだったので、セットしてみたら横が少し余る感じ。

お掃除する時には床につく面が広くなるためサイズが大きくなるのは特に問題ありません。

ほこりや髪の毛などもしっかり吸着してくれます。

シートが白色だからお掃除後に汚れが見て分かりやすいです。

ただし、我が家の床素材とワックス種類のせいなのか、クイックルワイパーより床の滑りが悪くてちょっとひっかかるような感じがします。

お掃除の仕上がりには差はなく感じました。

使い方②手拭き掃除

このドライシートは「床以外の場所もお掃除できる」ことが特徴です。

薬剤不使用のため、手で直接シートを持って、いろいろな場所の拭き掃除ができます。

パッケージには、テレビの画面・家具や棚の隙間・鏡・照明のシェードなどお掃除できる場所についても記載あります。使用上の注意点に関しては袋裏面に説明書きがありますので初めて使う時には御一読を。

私もいろいろな場所で使ってみました。

このシートは厚手で少し大きめなので四つ折りにして使うと掃除しやすいです。

家具や棚のホコリの拭き掃除は、素材によって少しひっかかりを感じることがあったのでこれは床掃除と同じかなと思います(拭く場所の素材によって滑りが違う)

また、テレビなど大きな黒い面を拭くと若干白い粉が静電気で残りやすいけれど、iPadやPCの画面はきれいに吹けました。スマホの画面もきれいになります。

厚手だから拭き掃除の時に手の負担が軽かったです。

仕上がりに関しては、乾拭き用としては概ね使いやすかったです。

このシートを使って分かった注意点

スコッチ・ブライトのドライシートを床掃除と拭き掃除、両方いろいろ使ってみると、いくつか気になる点もありました。

私が自宅の掃除に使って分かった注意点を記載しておきます(※あくまで私の個人的な使用感想です)

床掃除で使う時の注意点

我が家の床掃除で使ってみて分かった注意点は2つ

  • 床材やワックス素材によって滑りが悪く感じた(ひっかかるような感じ)
  • フロアーワイパーのシート差込口から取る時に切れやすい(両面使う時に)

床掃除に使う時に、今までクイックルワイパー用の取替シートを使っていたせいもありこのシートは我が家の床では滑りが悪く感じました。

滑りが良いタイプの取替シートを使っていると「あれ?」と思うかもしれません。

また、このシートは両面使えるタイプなのですが、フロアーワイパーで片面を使ってから裏返してもう1面を使おうと思ってフロアーワイパーのシート差込口から取り外す時にシートが切れやすく感じました。

これはお使いのフロアーワイパーの差込口の構造によっても違うかもしれません。

この2点が気になったので注意点として書いておきます。

お掃除能力は問題ないと思います。

拭き掃除で使う時の注意点

我が家で拭き掃除にいろいろ使ってみて分かった注意点は3つ

  • 床掃除と同様、拭く場所の素材によって滑りが悪く感じる時があった
  • 大きなテレビ画面など黒い場所を拭いた時に隅に白い粉が残りやすい
  • マイクロファイバータオルで掃除した方が良い場所もあった

このドライシートは薬剤不使用なので手で拭き掃除しやすいのは便利なのですが、拭く場所の素材によっては床の掃除と同じように滑りが悪いと感じる時があります。

家具の場合は、表面加工によっても拭く時の滑りは違いました。

また、大きなテレビなどは拭くときれいにはなるのですが、静電気のせいか隅っこに白い細かなパウダーが残りやすかったです。

スマホやiPadの画面などはとても拭きやすかったです。

またシルバーのオーディオなども問題なく拭きやすかったので、黒い画面(大きなテレビ)を拭く時は少し白い粉が気になる人もいると思いました。

また、鏡面の拭き掃除はこのシートよりマイクロファイバータオルの方が速く綺麗にお掃除できることもありました。

掃除して使い捨てできる点では良いけれど、繰り返し使えるマイクロファイバータオルの方が合っていることもあると感じました。

まとめ

コストコでスコッチ・ブライトのドライシートを購入して1年使ってみた感想と、使って分かった事についてご紹介してみました。

普通のフロアーお掃除用の替えシートとは違い、薬剤不使用なので拭き掃除もできる所がこのシートの良いところだと思います。

いろいろな場所のお掃除に使ってみて、これがベストだとは言い切れない点もあったけれど、厚手のふんわりした手触りは気持ちよく、あちこちこれ1枚でお掃除できるのは良い点だと思いました。

合う合わないもあると思いますので、コストコで安くなっている時に試してみるのをオススメします。

もし合わなかったら返品できるのがコストコの良いところですから、気になった方は安くなった時にチェックしてみてください。

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