【ふるさと納税】第48弾!静岡市フィルターインボトル付「お洒落に簡単♪水出し煎茶セット」

ふるさと納税、第48弾は静岡県静岡市です♪

(2018年分 3回目)

新茶の季節、今年は静岡市からふるさと納税お礼品として「水出し煎茶セット」を頂きました。

昨年同じ静岡県の牧ノ原市から届いた水出し茶用フィルターインボトル(緑)がとても使いやすくて、今年はボトル(赤)でもう1本追加したくてボトル(赤)を指定できる静岡市にふるさと納税しました。

届いた「水出し煎茶セット」と、フィルターインボトルで作った美味しいお茶をご紹介します。

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ふるさと納税 静岡市はフィルターインボトルの色が選べる水出し煎茶セット

■お礼品名 [№5550-0057]お洒落に簡単!水出し煎茶セット(赤) e-02-018

■寄付額 10000円

■内容 

フィルターインボトル750ml(レッド)
一煎パック5袋×各10g(まちこ1袋・和紅茶1袋・オリジナルデザイン3袋)

■事業者 清水農業協同組合

■佐川急便(常温)

■申込日 2018年5月5日

■到着日 2018年5月24日

■箱の大きさ 約23cm×33cm×11cm

静岡市の「お洒落に簡単!水出し煎茶セット」はHARIOのフィルターインボトル(茶こし付き水出し茶用)と10g入りの茶葉5袋の詰合わせです。

茶葉は清水のお茶でした。

昨年、牧ノ原市(静岡県)からお礼品としてフィルターインボトルと日本茶のセットを頂いてから水出し茶をずっと作っています。このボトルは茶こし付きで茶葉の旨みをじっくり引出す美味しい冷茶を作れます。そして注ぎやすくてお手入れも簡単!

牧ノ原市から頂いたボトルはグリーン(緑)だったので、今年はレッド(赤)が欲しくてふるさと納税でいろいろ検索しました。

※フィルターインボトルの構造については過去記事に書いてあります↓

ふるさと納税、第39弾は静岡県牧ノ原市です♪ (2017年分 6回目) ふるさと納税では毎年掛川市から新茶のお礼品頂いて

ふるさと納税のお礼品として水出し煎茶セットを申し込める自治体が最近とても増えています。

しかし、「750mlのボトル付き」+「ボトルのカラーが選べる」+「寄付金額1万円」で検索すると意外と少ないのです。

ボトルの大きさが小さかったり、ボトル色は選べなかったり。

日本茶の王道、静岡県静岡市はさすがです、ボトル色ごとに申込番号が分かれていて申込しやすかったです。

お茶の分量は10g袋×5個と少ないですけれど、お茶の味は抜群でした♪

静岡市「お洒落に簡単!水出し煎茶セット」5袋のお茶の種類

入っていたお茶は全部で5袋。各10g入り。

袋のイラストがとっても可愛らしくて、ほのぼの、見ているだけでほっこり気持ちも和むような淡い色合いです。

内訳は、

・まちこ1袋(煎茶)

・和紅茶1袋(紅茶)

・オリジナルデザイン3袋(煎茶)

煎茶4袋と和紅茶1袋で合計5袋。

フィルターインボトルで水出しを作る場合は5本分です。

申込詳細にも書いてある通り、この1袋は「一煎茶

ホットの場合は急須1杯分で3人分のお茶分量。

アイス(水出し茶)の場合、750mlのフィルターインボトル1本分。

それぞれ計量不要で、美味しいお茶を淹れることができる適量が1袋に小分けされています。

茶葉でお茶を淹れる人が減っているとよく聞きますが、確かに日本茶を飲む機会が少ないと1回に使う茶葉の分量が分かりづらいですよね。

特に水出し茶の場合、茶葉と水の分量がよく分からない事多いと思います。小分けされているし、袋の裏面には煎茶の入れ方も描かれていますから迷うことはなさそう。

1袋開封してみると、煎茶の香りがフワッと広がり、美しい茶葉は細くきれいによられていて粉っぽさはありません。

お湯でも水出しでも、細かった茶葉は大きく広がり煎茶の旨みをじっくり味わう事ができました。

静岡清水のお茶で美味しい水出し煎茶の作り方

静岡市から届いた一煎茶パックは清水のお茶です。

産地直送の茶葉で、早速水出し煎茶を作ってみました。水出し煎茶はフィルターインボトルがあると簡単に作れます。

【美味しい水出し煎茶の作り方】

  1. フィルターインボトルのキャップ部分を外して、茶葉1袋(10g)を入れる
  2. ボトルに水を750ml入れる
  3. キャップ内側にフィルターがきちんとセットしてあるか確認し、栓部分を外してからボトルにキャップ部分をセット(※栓部分をつけたままボトルにキャップを付けると栓がポンと飛び出すことがあるため)
  4. 最後に栓をして冷蔵庫で3時間ほど冷やしてお茶を抽出する(お好みの濃さで)
  5. 茶葉が開いて淡いグリーン色になったら軽くボトルを揺すって上下の濃度を整えてからキャップの栓を外してグラスに注ぐ
  6. 茶葉が大きく開いていれば最後まで注ぎきることができる(茶葉が細かい時は内側のフィルターに茶葉が詰まることがある
  7. 水出し煎茶は、早めに飲みきる
  8. ボトルはフィルターも外して全て洗える

清水のお茶は、水に浸す前はとても細長かったのに、水を入れて冷蔵庫で抽出すると大きく葉が広がります。

茶葉が大きかったのでフィルターインボトルのフィルターが詰まらず最後まできれいに注ぎきることができました。

完成した水出し煎茶は色が薄いのですが、これがとっても美味しい!

一口飲むと、煎茶の香りがしっかり広がり、すっきりしているのにコクが口の中に残ります。ペットボトルに入った冷茶とは雲泥の差!

本当のお茶の旨みは、こういう香りと味だったと改めて気付かされました。

清水のお茶、イラストの可愛らしさと真逆のような職人の腕を感じましたよ。

水出し茶を作るなら、フィルターインボトルは2本あったほうが良い!

静岡市から今年頂いたフィルターインボトルは赤い750ml(レッド)

昨年牧ノ原市から頂いたのは緑の750ml(オリーブグリーン)

これで2本になりました。

水出し茶は一年中楽しめる飲み物です。煎茶だけでなく紅茶・麦茶・ハーブティー・ルイボスティーでも美味しい冷茶が作れます。

茶葉に限らずティーバッグでも十分美味しいですよ。

我が家はカフェインを多く取り過ぎないように、冷茶よりルイボスティー(コストコで買っているティーバッグ)を麦茶がわりに一年中作っています。

フィルターインボトルの使いやすいところは、パーツが全て洗いやすくてセットしやすいこと。そして注ぎやすいこと。

でも、1本しかないと次の冷茶が作れません。だから絶対2本あった方が便利です!

そして、同じボトルサイズを選ぶ場合はキャップの色が違う方がいろんな面で区別しやすいと思います。

紅茶・麦茶・ルイボスティーは色は抽出後の色は違うのですが、家族は間違いやすいかもしれません。

我が家は2本になってから、赤くなるお茶(紅茶・ルイボスの赤)はレッドのボトルに。薄い色のお茶(煎茶・ハーブティー・ルイボスのグリーン)は緑のボトルに、と区別して作っています。

2本になってから、やっぱり2本の方が使いやすいと思います。

まとめ

ふるさと納税のお礼品として静岡市から届いたフィルターインボトル付きの冷茶セットをご紹介しました。

梅雨の蒸し暑さも、夏の猛暑も、秋も冬も一年中おいしく楽しめる水出し茶、フィルターインボトルがあると気軽に作って楽しめます。

細かい茶葉より葉が大きめの茶葉を選べばフィルター詰まり無く最後のまできれいに注ぎきることができます。静岡市の一煎茶パックは気軽に本格的な冷茶を楽しめるセットで夏の前に申込んで良かったです♪

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