【コロナ禍】2020年11月発行分JAL(日本航空 9201) 株主優待が到着♪有効期限が半年延長で2019年分もまだ使えるから捨てないで!

11月にJAL(日本航空 9201)から11月発行分の株主優待が届きました。

JALの株主優待券は100株の場合は5月発行分の1回、200株以上になると5月と11月で合計2回優待券が頂けます。

現在コロナの影響で、JALの株主優待券の有効期限は半年間延長されています。

しかも、2019年11月発行分の株主優待券も2021年現在まだ有効期限が残っていることをご存知でしょうか?

今回は2020年11月に届いた株主優待券、そして過去の優待券の有効期限延長についてまとめてみました。

2020年11月発行分 JAL株主優待券と内容

■株主優待到着日  2020年11月10日

■内容

  • 株主優待のご案内 1冊(割引券含む)
  • 株主割引券 1枚

対象株主 200株以上保有の場合のみ

11月発行分の株主優待券と案内冊子が11/10に届きました。

案内冊子にはツアー割引券も入っています。

JALの株主優待は、100株保有の場合は5月発行分のみ、200株以上の場合は5月と11月が両方もらえます。

我が家は現在200株以上保有しているため11月分も株主優待が届いています。

5月発行分と内容はほぼ同じですが、11月分は案内冊子のデザインや割引券の色が違います。

 

2020年11月分 株主割引券の有効期限

 

■2020年11月分 株主割引券

■有効期限 2020/12/1搭乗分〜2022/5/31搭乗分

JALの株主割引券の有効期限は通常1年間ですが、現在コロナの影響で現在有効期限は1年半に延長になっています。

今回の券面から有効期限が6ヶ月間長く印字されるように変わりました。

5月分の券面は有効期限の印字が1年間のままなっていたので(←実際の有効期限は1年半)まだ使っていない場合には有効期限延長になっているのでご注意ください。

有効期限「1年」→「1年半」に(※過去の株主割引券も対象)

株主割引券は新型コロナの影響で有効期限が「1年」→「1年半」に6ヶ月延長になっています。

2019年発行分からこの特別措置が適用になっています。

2020年5月発行分の券面に記載されている有効期限は1年間になっているので、6ヶ月延長されているのを知らない場合も多いかと思われます。

詳しい内容はJALの公式HPで確認できます。

▼JAL株主優待のご案内(おしらせ)
https://www.jal.com/ja/investor/individual/guidance/

この有効期限延長の特別措置が適用されるのは2019年発行分以降の株主割引券です。

2019年5月発行分は既に半年延長後の有効期限も過ぎてしまいましたが、

2019年11月発行分はまだ有効期限が残っているので、該当の割引券を持っている方は捨てずにご確認ください!

▼2019年11月発行分(有効期限2019年12月1日~2020年11月30日)の株主割引券
・有効期限:2021年5月31日まで延長
・搭乗日:2019年12月1日~2021年5月31日まで利用可能
※既に航空券をご購入している場合、キャンセル等で払い戻しされる際に、2021年5月31日まで利用できる「株主割引代替券」が発行される。

2020年5月発行分

・割引券に記載されている有効期限より半年間延長

・搭乗日の期間も半年間延長(有効期限半年延長と同様)

11月発行分 株主優待案内の中身(ツアー割引券含む)

11月発行分の株主優待は200株以上の場合にしか届きませんが、優待の内容は基本的に5月発行分と同じです。

冊子の表紙デザインや画像は違うので雰囲気はちょっと変わるので5月分と区別しやすいです。

(2020年5月分の冊子は白っぽいデザインでした)

今回は全ページの画像を撮ったので掲載しておきます。

▼表紙を開けると、お知らせと割引券の内容

▼株主割引券(国内線50%割引)の案内ページ

▼ツアー割引券(海外ツアー用)

▼ツアー割引券(国内ツアー用)

▼ツアー割引券の案内ページ

▼ツワー割引券での購入方法・予約問い合わせ一覧

▼株主特別企画について(最終ページ)

コロナ禍 株主割引券はどう使えばいいの?

新型コロナの影響が続く現在、JALの株主割引券はどう使うのが良いのでしょうか?

有効期限が半年間延長になったことを調べてみた時に、

株主割引券で予約後にキャンセルするJALのQ&Aのページで

「航空券をご購入されている場合、払い戻しされる際に、2021年5月31日までご利用いただける株主割引代替券が発行されます」

という文言を見て、「株主割引代替券」の存在を知りました。

つまり、株主割引券を使って航空券の予約をしてもキャンセルできるし、キャンセル後には「株主割引代替券」が発行されるため、また期限内なら割引で再予約が可能なのです。

我が家は12月に初めてGoToトラベルを利用して徳島旅行に行きました。

この時は、泊まりたいホテルがダイナミックパッケージでは取扱がなく、宿泊と航空券を別々に予約したのです。

航空券は、2019年にキャンペーン利用で頂いてあった「e JALポイント」が1万円以上残っていたので株主割引は使いませんでした。

今後また国内旅行に行ける状態になっても、急に行けなくなることも予想できます。

コロナ禍だからこそ、航空券は少し割高でもキャンセル可能で、再予約の時にもまた割引が使える安心な予約方法を利用する方が結果としてお得になるかも?と思いました。

まとめ

2020年11月発行分のJAL株主優待が届いたことと、株主割引券の有効期限が半年延長になっている話をまとめてかいてみました。

今後もしばらくはコロナ禍の暮らしが続きそうなので、株主割引券の有効期限の延長措置も継続されると思われます。

航空業界はとても厳しい状況ではありますが、200株以上保有なら優待も年二回届くので、我が家も株価が安い時に買い増して簿価を下げながら継続保有の予定です。

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