コストコのベーグルも「ラップ無し冷凍保存方法」に変更してプラゴミ減らしてみよう!

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コストコのベーグル、会員になってから15年以上ずっと購入し続けている大好きなパンです。

前回「クロワッサンのラップ無し冷凍保存方法」で書いたように、今までラップを使って冷凍してきたコストコのパンをラップやビニールゴミを出さずに冷凍する方法をいろいろ試しています。

今回はベーグルのラップ無し冷凍保存方法をご紹介します。

この数ヶ月いくつかの方法を試してみてラップゴミが出ない方法2つに現在落ち着きました。まだ最善策ではありませんが、ラップもビニール袋も使わずに美味しく冷凍保存できる方法です。

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コストコのベーグル 冷凍保存で最後まで美味しく食べよう

■バラエティベーグル 12個 680円(税込)

2袋セット(合計12個)で買えるコストコのベーグル。

数種類の中から好きな2袋を組合わせでき、1個が大きくて食べ応えがあります。また大きいだけでなく味もかなり美味しい!

モチモチ感と飽きない美味しさが人気の秘密。

このコストコのベーグルは、冷凍しても味が殆ど落ちない点も買い続けている理由です。好きな大きさにカットして冷凍保存すれば、少人数家族でも無駄なく食べられ無駄がありません。

コストコのベーグルは、プレーンなタイプと具やトッピングが使われているタイプの2種類があります。

以前購入したベーグルで説明すると、「ハニーウィート」はプレーンなタイプ。表面にも中にも具やトッピングが飛び出したりしていません。

全粒粉とはちみつが配合された「ハニーウィート」は、少し甘みがあって通常のプレーンより風味が良いベーグル。

1個は116g前後、見た目より重量感があります。

そして具が入っているタイプの代表ともいえるコストコ定番「ブルーベリーベーグル」

生地にドライブルーベリーが練り込んであるため表面にも具がはみ出していることも多いです。

1個の大きさは、どのベーグルもほとんど同じ、115~120gぐらいの重さです。

プレーンなタイプのベーグルは、シンプルなのでどんな冷凍方法でもあまり気にする必要がないですが、具やトッピングがあるベーグルは冷凍するとくっつきやすく、また具やトッピングが散らかってしまう事もあり今まで個別にラップして冷凍してきました。

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でも、コストコのパンはたくさん入っているため、個別にラップ冷凍すると解凍して食べる時にラップのゴミが多く出てしまいます。

ということで、数ヶ月間ラップ無し冷凍方法をいくつか試して、プレーンタイプでも具やトッピングが入ったタイプでも、両方ラップ無し・ビニール袋無しで冷凍し、最後まで美味しく食べることができた2つの方法が下記です。

①カットせず、丸いまま冷凍保存する方法(1個づつ)

ベーグルは、購入後そのままの状態で冷凍保存ができる蓋付き保存容器に1個づつ入れて冷凍すれば食べる時にラップゴミは出ません。

我が家には冷凍保存出来る蓋付き保存容器がコストコで買ったジップロックコンテナしかないためこれを使っていますが、他の冷凍保存容器でも大きさが合えば大丈夫。

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ジップロックコンテナの正方形は偶然ベーグルの大きさにピッタリ!

高さも程よく、コストコの大きなベーグルが1個ぴったり入ります。

②カットせず、丸いまま冷凍保存する方法(2個づつ)

カットせず丸い形のまま2個ずつ冷凍保存したい場合は、ジップロックコンテナの角型大サイズがぴったりでした。

買ってきた常温状態のベーグルを2つ重ねて入れて、蓋をして冷凍するだけ。

2個重ねて冷凍しても、くっつかずに1個ずつ取り出せます。

トッピングのあるベーグルでも、上と底の形が違うため重ねても大丈夫でした。

1個づつでも2個づつでも、ジップロックコンテナの場合には容器自体が重ねられる構造だから冷凍庫内に収まりも良いです。

ベーグルをカットせず冷凍するメリットは、保存に時間がかからないこと。そして、サンドが美味しそうに作れること。

冷凍前にカットして置かなくても、冷凍庫から出して常温で少し解凍してからカットして具を挟めば美味しそうなベーグルサンドが出来ます。

もちろん最初から横にスライスしてから冷凍すればもっと簡単だけれど、コストコから帰宅して保存するのは手間がいる作業です。

でもこれなら、ジップロックコンテナに入れて冷凍するだけだからストレスフリー!

③カットしてから冷凍保存する方法(2個づつ)

カットしないで冷凍する方法は簡単ですが、少しずつ食べたい時には少し面倒です。

我が家は家族によって食べる分量が違うため、最初に全部カットしてから冷凍しています。

カット方法は今までの方法と同じです。半分に切ってから、横に倒して更に半分にスライス。

今までご紹介していたベーグル冷凍法はこの後、ラップしてから食品保存用ビニール袋に入れて冷凍庫へ入れていました。

でもラップ有りの方法だと、食べる時に必ずラップゴミが出てしまうのがとても気になっていました。

ということで、現在はカットしてもラップ・ビニール袋を使わず冷凍しています。

カット後に1個分を冷凍する方法は、↑上の①の時に使ったジップロックコンテナ角型を使用。

カット後に2個分を冷凍する時は角大サイズを使用。
ここで、カット後の冷凍の時のワンポイント!

まず、1個分を置きます。

次に2個目を重ねて置くのですが、この時に90度回転させてから乗せます。

90度ずらすと、1段目と2段目の切れ目の位置が重ならないため、容器内で安定感が良いです。

また、90度ずらして冷凍すると、1/2個ずつ取り出す時も簡単です。この方法で冷凍するとベーグルは1つづ簡単に取り出せるのでとても便利。

ジップロックコンテナに縦に入れた場合は、1個半しか入りませんでした。

まあ、これはこれで取り出しやすかったので問題なし。

カットしてから冷凍することのメリットは、小量ずつ好きな分量を取り出し易いこと。トーストしてからオープンサンド風に具を乗せたり、甘いスプレッドやピーナツバターを塗ってバナナやリンゴをスライスして乗せると簡単なおやつにもなります。

コストコから帰ってきて、カットする手間はありますがその分長く無駄なく美味しく食べられます。

最初の手間を取るか、冷凍の簡単さを取るか。

カット有りもカット無しも、蓋付き冷凍保存容器を使えばラップ無し&ビニール袋無しの冷凍が可能です。

④具やトッピングがあるベーグル冷凍時のポイント

生地に具材やトッピングが付いているコストコのベーグルはカットしてから冷凍する時に少し工夫をすれば、ラップ無しでもベーグル同士がくっつきません。

1個分ずつ冷凍する時には気にしなくていいのですが、カットしてから冷凍する時には、1段目から半分ずつベーグルを離して冷凍します。

わずかな距離ですが、この距離が大切!

離して冷凍すれば、1段目もくっつきません。

そして、2段目を重ねる時は90度ずらした後に、また距離をあけて置きます。

この「少し距離」がある状態で蓋をして冷凍すれば、ブルーベリーなどベタベタした具材がはみ出ているベーグルでもくっつかずに取り出せるのです。

1個づつでも2個づつでも、冷凍庫のスペースと容器の空き状況にもよりますがピッタリ重ねられる容器ならコストコのベーグルはラップ無し・ビニール袋無しで十分冷凍出来ました。

⑤容器不要!オーブンペーパーで包む冷凍法

ジップロックコンテナのような蓋付き容器が揃っていない場合はどうするの?と思った人にはこちらの方法もあります。

我が家もコストコで買ったジップロックコンテナが常に全部空っぽで待機している訳ではありません。その時はオーブンシートを使って包む方法でラップ無し冷凍をするようになりました。

オーブンペーパーもコストコで買っている50mのお得サイズ。

ベーグルの場合は、半分にカットし横スライスを入れてから1個分(2カット分)をオーブンペーパーで包み、そのまま冷凍。

包んだ時に、最後を折り返すように内側に折り込んで止めるのがポイント。

この方法は、冷凍庫の場所を取らないけれど使用済みオーブンシートは増えてしまいます。

使用後のオーブンシートはとてもキレイな状態なので、我が家では乾燥させてからオーブン料理の時に再利用しています。

プラゴミもビニールゴミも出ないけれど、オーブン料理をあまりしないご家庭だとオーブンシートだけ貯まってしまうという難点はあり。

使用後のオーブンシートは衛生面を考えて再冷凍には使っていません。再利用は加熱料理でのみ使うようにしています。

ラップ無し冷凍後は本当に取り出しやすい?

この写真は、カットして2段重ねて冷凍したブルーベリーベーグル。

良く見ると凍って少し霜のような白い粒が付いています。

蓋付き容器で冷凍した場合、殆ど霜は付きませんでした。

そして、バラ凍結させてから保存しなくても買ってきた状態のベーグルをラップ無し冷凍しても、凍った状態で1個ずつ簡単に取り出せます。

実際にこの方法で冷凍してみて嬉しかったのは、スライスした1切れ1切れが簡単に取り出せること。

ちょっと小腹が空いて、おやつ代わりに1/4個を食べたい時にサッと取り出せてとても便利!

ラップで包んでいた時は、

袋から包んだラップ出す⇒ラップを剥がす⇒1切れを剥がすように取り出す⇒ラップを包み直す⇒袋に戻す

という流れだったのに、ジップロックコンテナで冷凍するようになってから、

蓋を開ける⇒1切れパッと取り出す⇒蓋を閉める

こんなにシンプルになりました。

ベーグル ラップ無し冷凍方法メリット

・ラップやビニールのゴミが出ない

・凍っていても取り出したい分量だけすぐ取り出せる

ベーグル ラップ無し冷凍方法デメリット

・容器を使う場合、ある程度の大きさの容器が複数必要

・容器は重ねられるタイプでない場合、冷凍庫内にスペース必要

・容器を洗う手間はいる

・容器がプラスチック製の場合、いずれプラスチックゴミになってしまう(耐久性)

・空き容器をある程度確保する必要がある

ジップロックコンテナ使用のデメリット

今回使ったジップロックコンテナは、コストコで買ったジップロックコンテナセットのものです。

現在我が家には数が揃っている蓋付き冷凍保存容器がジップロックコンテナしかなかったためこの記事ではこれを使っています。

確かにジップロックコンテナは、軽くて耐熱耐凍性があり重ねやすく収納しやすい容器。

でも、割れたりゆがんだりして使えなくなるとプラゴミになってしまいます。

今までのようにラップ・ビニール袋を冷凍に使い続けるよりは遥かにプラゴミ削減にはなると思いますが、長期的に考えると疑問もあり。

しかし、耐熱ガラスの保存容器はあまり大きなサイズがないし、ガラスも割れればゴミとなってしまいます。

容器選びについては今後の課題です。

オーブンシート使用のデメリット

オーブンシートは容器を使わずに、包んで冷凍もできるから便利ですね。

パンの冷凍程度なら短期間の保存で済むので霜の心配はあまりありません(食べきる最後には霜が少し付いていました)

でも、このオーブンシートは純粋な「紙」ではありません。

正確には「シリコン加工」された耐熱紙。

私の住む自治体では「燃えるゴミ」としてだせるものですが、燃焼時に化学物質が発生しているのかどうかは不明です(⇒気になる方はオーブンシートについて調べてみてください)

プラゴミを出さない代わりに、シリコン加工のゴミを増やしてしまうのも考え物ですね。

まとめ

コストコのベーグル冷凍方法、以前このブログでご紹介していた内容と現在の方法が少し変わっているため、今回変更点とポイントを詳しく書いてみました。

少しでも無駄なプラゴミを減らしていきたいと思い始めて、ベーグルの冷凍方法も変えてみました。

冷凍保存方法はゴミが出ないように変更しましたが、美味しい食べ方・焼き方等の内容は以前と同じです。過去記事もご参照ください。

※今回の記事はまだ試行錯誤の段階での途中経過です。もっと良い方法を実践できるようになったらまたご紹介します。それまでこの方法も是非試してみてください。

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