Apple Storeへ当日持ち込みでiPhone7バッテリー交換、のはずが新品交換になった話

11月中旬にApple Store 新宿へバッテリー交換のために初めて行ってみました。

2年前に購入したiPhone 7(息子使用)のバッテリーの持ちがかなり悪くてAppleCare+ 期限が切れる前にと。

でも予約がなかなか取れなくて、思い切って当日持ち込みで何とか無事完了。

AppleCare+の有効期限も近いため、無償でバッテリー交換してもらう予定でした。ところが、最終的にバッテリー交換ではなく「新品交換」に。

初めてAppleCare+を使ったため分からないことだらけ。当日持ち込みは待ち時間もかなり長かったです。

未成年の家族が使用している親名義のiPhoneのAppleストア当日持ち込みでのバッテリー交換方法・事前準備・待ち時間・必要だったもの・不要だったものについて記録してみます。

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Apple Store 新宿 場所と営業時間

■Apple 新宿 (Apple Store)

■住所 東京都新宿区新宿3−30−13 新宿マルイ本館1階

■電話番号 03-5656-1800

■営業時間 月曜日 〜 日曜日

■営業日  10:00 a.m. 〜 9:00 p.m

Apple新宿は、2018年4月にオープンした新しいAppleストアです。

場所は、新宿伊勢丹の正面にある新宿マルイ本館の1階。ガラス張りで明るく広く開放的な店舗空間は、いつも沢山のお客さんでいっぱいです。

Apple 新宿 当日持ち込みは午前中なら受付可能!

今年1月末に2年間のAppleCare+(docomoのAppleCare+ for iPhone)が期限切れになってしまう息子使用のiPhone 7はバッテリー持ちがかなり悪くなっていました。

でも、Appleの修理受付予約を見ても全く空きはなく、息子もiPhoneを丸一日使わなくて済む日もなかなか無いという状態で困りました。

たまたま1日だけiPhoneがなくても過ごせる日があり、朝10時にApple新宿に電話してみたら午前中早めなら当日受付可能と教えてもらい、慌てて新宿へ。

午前11時少し前に到着し、当日受付の列に並んで無事に受付してもらえました(←これはあくまで一次受付)

初めて足を踏み入れたApple新宿は、午前中にもかかわらず多くの人で賑わっていました。docomoショップしかしらない私には右も左も分からぬ状態。

赤いトレーナーやTシャツを着たスタッフさんを自分で捕まえて質問しなければならないなんて、、知りませんでした。せっかくスタッフさんを捕まえようとしたら外国のお客さんに横入りされたり、ビックリすることだらけでした(涙)

一次受付は、入り口奥の柱の裏に並ぶルールのようで、なんとか状況を理解して並び、受付してもらえたけれど、その列で本当に合っているのかすら分からないで並んでいる人が多かったです。

入り口右手にも別の行列ができていて、そちらは商品購入の列。でもそれが分からずにそちらに間違って並んでいた人もいました。

ストア内には案内パネルなどは一切ないため、初めて修理で訪れる場合は戸惑うと思います。頑張ってスタッフさんを捕まえてくださいね!

Genius Bar 受付から完了までの流れ(※当日持ち込み)

初めてAppleストアのGenius Bar(Apple修理)を利用したので、当日受付から完了までの流れは下記です。

  1. 受付
  2. Genius Bar順番待ちのメッセージ受信
  3. Genius Barでの対応(事情説明、端末診断等)後に端末預ける
  4. 完了引取り指定時間にGenius Barへ戻る
  5. 端末受取り、完了

今回実際に体験してみた流れは上記5つのステップがありました。

まず、店舗受付はあくまで一次受付で正式な順番が回ってくるのはずっと後。ショートメールが受信できる環境があればメッセージで知らせてもらえます。

私の場合は、Genius Barの順番が回ってきたのは、なんと3時間後でした。

3時間後に初めて端末を見てお話してもらえるのです。さすがにこんなに待つとはおもいませんでした。

でもこれはあくまで順番が回ってきた段階!

修理可能であると端末診断してもらった後に初めて端末を預けられます。

預けた時に受取り時間が書かれた用紙をくれます。その時間に端末を引取りに戻って初めて全て完了となるのです。

端末引取り時間まで、さらに3時間。

ということで、私の場合は午後8時に無事終了、合計待ち時間は約6時間半でした。

長かったです。

最初の順番が回ってくるまでは、新宿伊勢丹でお買物したり、マルイ本館8階のスタバで休憩したり、

最後の端末受取りまでの3時間は、マルイ斜め向い(伊勢丹側)のビルにある星乃珈琲店で軽い夕食を食べたり、

iPadmini4にダウンロードしておいたAmazonプライムビデオの海外ドラマシリーズをゆっくり鑑賞していたから、それほど待つのは苦痛ではなかったけれど、

それでもかなり疲れ、自宅に帰ったのは夜9時。まるで1日仕事のようでした。

バッテリー交換でiPhoneを預ける前の準備

ネットで事前にいろいろ調べてから、一応いくつか準備をしてからAppleストアへ行きました。実際には必要だったものと不要だったもの(使わなかったもの)がありました。

念のため、当日電話でAppleストアに確認もして準備。

バッテリー交換をするiPhone 7は息子使用でAppleIDも息子が自分で登録済。息子は未成年のため契約者本人(私)だけ来店すればOKとのこと。

以下が私が準備した事と、当日用意していった物・使わなかった物のリストです。

【準備しておいたこと】

  • iPhoneのバックUP
  • 「iPhone探す」を解除
  • SIMカードを抜く
  • 端末アクセサリー等はなるべく外しておく

※バックUPは必ず忘れずに

※SIMカードは抜いて、古い端末(iPhone5s)に差し替えて1日だけそれを使ってもらいました。

※画面保護用のシートは端末診断の時に画面割れがないかどうか確認のため剥がす必要があります。ご注意ください。

【持参したもの・不要だったもの】

  • 契約者の身分証明書(←必要!)
  • 子供のAppleIDとパスワード(←使わなかった)
  • docomoでの購入時書類(←不要だった)
  • 印鑑(←不要だった)

※AppleIDの名義(未成年)と契約者(私)の名義が違うため一応docomoでの購入書類を持っていきましたが不要でした。

※すべてシリアルナンバーで確認してもらえる

※AppleIDとパスワードも念のために息子に聞いてメモして持っていきましたが全く使いませんでした。端末を預ける時もAppleIDでログインした状態で渡しました。

※成人している家族の代理で受付するときには委任状が必要のようです。未成年の家族の場合と違いますのでご注意ください。

Appleストアでバッテリー交換 本体が新品と交換になりました

夜8時に端末を取りに戻って、また対応してもらったら、

「この端末のバッテリー交換はできませんでした」

と言われたのです。なぜ??

事情を聞いてみると、「外側も内側も使用による破損等の問題は全くなかったけれどApple側の不具合が見つかりバッテリー交換はできない。ただし新品との無償交換なら可能」とのことでした。

息子には事前に端末が交換になる場合があることも確認してあったため、新品交換でおねがいしました。

ということで、紙面上はバッテリー交換ですが新品と交換になりました。

交換に関する説明を受け、承諾のサインをしてから新品の箱を開封して端末動作確認しました。新品ではありますがコードやイヤフォンは付いていない箱に入っていました。

ということで、真新しいジェットブラックのiPhone 7への交換完了。

待ち時間の間に隣のビックロで画面シートを新しく買っておいたので、そのまま帰宅して息子に新品渡し、iTunesでバックアップの復元をして全て終わりました。

バックアップの復元も問題なくでき、ピカピカの新品に生まれ変わった端末を受け取って息子は意外に喜んでおりました。

待ち時間長くて疲れ果てたけど、全て1日の我慢で終わって良かったです。

※受取り時に同じテーブルで無償のバッテリー交換引取りの人がいて、その人は当日修理でバッテリー交換後に同じ端末を返してもらっていました。必ずしも新品交換になる訳ではないのでご注意ください。

AppleCareでiPhoneが新品と交換 保証が90日間つく

修理見積書の裏面に修理規約が記載されています。

端末を新品と交換した際にも内容説明ありました。特に重要だと思ったのはAppleの修理サービスを受けた場合、そのサービス提供日から90日間の保証が付くのです。

息子の使っている端末は、2019年1月後半がAppleCare+の有効期限でした。

修理した(新品と交換になった)のは、2018年11月中旬、有効期限が残り2ヶ月を切っていました。

でも端末交換になったことで、本来の期限より実質的に端末保証が1ヶ月以上伸びた計算に。

端末補償が伸びて、新品になったことでバッテリー持ちも良くなり暫く機種変更せずに済みそうです。これはラッキーなことですよね?

息子の端末はdカードゴールドの3年間補償対象の端末にもなっているため、端末が新しくなったことで何か困ることはないのかを質問したところ、シリアル番号は変わるもののApple側で登録情報を変更するだけなので大丈夫とのことでした。

docomoのiPhone AppleCare+とdカードGOLD補償の併用について

docomoユーザー暦が約20年の我が家は、家族3人でdカードGOLDを持っています。

dカードGOLDは利用者登録をして端末と紐付けてあげれば3年間、全損や盗難等の場合に端末購入代金分の補償が受けられる特典が付いています。

今年4月に私の端末をiPhone 7に機種変更した店舗で「最近はAppleCare+ for iPhoneに加入しない人も多い」と聞きました。

確かに、機種変更の時にそれまで使っていた端末の画面が割れたり端末が故障した経験がない場合はAppleCareの代金が勿体ないと思う場合も多いかと思います。私も今まで一度も自分の不注意から壊したことはないため、その気持ちも良く分かりました。

でも!でも!

dカードゴールドを持っている私でも今回のバッテリー交換を経験して、AppleCareで新品が無償交換になることのメリットはAppleCare料金より大きいことを実感しました。

もし、今回バッテリー交換だけの場合だったら2年間フルで使った端末は近いうちにまた機種変更することになったと思います。最新のiPhoneは価格が10万円以上もしますから、いくらdポイントを頑張って貯めていても追付きません。

でも、新品に交換してもらえたことで2年前のスタート時とほぼ同じ状況に戻れたようなものです。端末を壊さない限り、今までと同じように大切に使ってくれれば、また2年近くはこの端末が使えるのです。

docomoにはケータイ補償サービスというAppleCareとは別の補償サービスがあり、故障や不具合があった場合は一定額の負担をすれば端末交換ができます。ただし、新品と交換ではなく整備品との交換になるとのこと。

ここが、大きな違いかなと思います。

新品でなくても、ケータイ補償サービスを継続している限りはいつでも低価格で整備品と交換できる事も長く端末を利用したい人にとっては大きなメリットがあり、どちらを選ぶかは端末をどのように使っているかも

2年間のAppleCare+と3年間のdカードGOLD補償を併用する方法を何となく選択していたけれど、現時点ではこの併用パターンが我が家には1番ぴったり合う端末保険であると分かりました。

まとめ

AppleCare+の期限前にバッテリー交換へ行ったAppleストアでiPhone 7が新品と交換になったお話をご紹介しました。

AppleCare+は2年間の期限前に、無償修理に該当する場合はなるべく早く修理依頼してみてください。ネットで予約を取れなくても当日持ち込みという方法もあります。

待ち時間は長いですが、修理部品や交換端末のストックが多いのもAppleストアならではの迅速対応を実際に受けてみて、改めて行って良かったです。

当日修理持ち込みに関しては各ストアでの状況もかなり違いますので、心配な場合は事前に電話確認してみるか、開店時間に合わせて来店して状況を聞くなどご自身でいろいろトライしてみてください。

※今回の体験談は2018年11月中旬の平日に実行した内容でした。

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