カスピ海ヨーグルトで美味しい朝食♪夏のヨーグルト種継ぎのポイント

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今年もテラスで育てているイチゴが実っています(*^^)v

鉢植えだから沢山は実らないけれど、1年でこの季節が一番収穫できるんですよ。

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形も多さもバラバラ(^_^;)

ほったらかしでも、意外に実ります。

イチゴは水切れさえ気を付ければ、栽培が簡単♪

5年前の春に1株買って、世代交代しながらずっと元気☆

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今年2回目の収穫ヽ(^o^)丿

苗ポットのまま育ててるバジルも一緒に収穫できました。

フレッシュな香りに癒やされます。

イチゴが収穫できたから、自家製カスピ海ヨーグルトと一緒に食べますよ(*^_^*)

この時期だけのお楽しみ~♪

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カスピ海ヨーグルト 夏の種継ぎポイントとは?

ずっとカスピ海ヨーグルトを作り続けています。

専用の種菌を通販で買って、種継ぎ。

ヨーグルトからヨーグルトが簡単にできるエコノミーな自家製カスピ海ヨーグルト♪

私が使っているのはこちら⇒カスピ海ヨーグルト手作り用種菌

数か月に1回、新しい種菌で再スタートさせています。

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前日作って、一晩冷蔵庫で冷やしたカスピ海ヨーグルト♪

しっかり固まっています。

このまま、すぐ食べられますけれど、次のヨーグルト用の種を取り分けます。

ポイント1 道具の熱湯消毒を忘れずに!

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<奥:出来立てヨーグルト 手前:熱湯消毒済の容器>

取り分ける前に、次に使う容器やスプーンを熱湯かけて消毒します

ずっとカスピ海ヨーグルトを作り続けてみて、この熱湯消毒作業がとても大切なポイントだと思います!

特に梅雨から夏は室温が高くなるので雑菌の繁殖も要注意☆

少し面倒に思うかもしれませんが、熱湯消毒を忘れないでね!

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熱湯消毒してから乾かしたスプーンでヨーグルトの中心部分をすくい取ります。

空気に触れていない中心部分が次の種ヨーグルトになります。

出来立てヨーグルト、本当に美味しいんです♪

フレッシュでミルキーな香り(#^.^#)

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容器も熱湯消毒して乾かしてあります。

スプーンですくった種ヨーグルトを容器に移します。

ポイント2 1~2日で食べきれる量で作る

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取り分けた種ヨーグルトに牛乳を注ぎます。

私はジップロックスクリューの中サイズを愛用中♪

しっかり蓋が閉まり、容器は透明だから固まっているかどうかも分かりやすいです(←容器を傾けて動かなければ完成している)

蓋をしたら、日の当たらない室内で固まるまで常温でこのまま待ちます。

夏場は、ヨーグルトが固まる時間とても速いです。

6月のうちのキッチンで、8~9時間ぐらい。

真夏は、もう少し早く固まります。

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カスピ海ヨーグルトは、出来たヨーグルトから次のヨーグルトが簡単に作れます。

でも、夏場のこの時期は固まる時間も早いですし、雑菌の繁殖にも注意が必要!

なるべく、1~2日で食べきれる分量で次のヨーグルトを作りましょう。

我が家は、夫と私で朝食2回分、牛乳約400cc。

この分量だと、二日でちょうど食べきれます。

少なめに作って回転を速くさせる方が菌が元気な気がします(←個人的感想)

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自分で育てたイチゴと、自分で種継ぎしているカスピ海ヨーグルト。

この季節だけのコラボ!

私の楽しみです~♪

形もバラバラだから見栄えが悪いですけれど、イチゴはとっても甘くて美味しかったですヽ(^o^)丿

フレッシュなイチゴと出来立てヨーグルト、最高ですね!!

固まる時間が早い夏の時期はカスピ海ヨーグルト作りに最適ですよ☆

▼▼カスピ海ヨーグルト種菌の詳細はこちら▼▼

【フジッコ】カスピ海ヨーグルト



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