JAL751便(成田→ハノイ)ビジネスクラス搭乗記♪シャンパン・美味しい機内食・フルフラットシートで快適旅!

1月3週目にJALビジネスクラスハノイ(ベトナム)へ4日間の旅行へ行ってきました。

ハノイへ行くのも初めて、有償でビジネスクラスに乗るのも初めての旅です。

JALダイナミックパッケージ秋のセールで予約した格安ビジネスクラス旅ではありますが、子育て一段落した夫婦旅2回目はJALのおかげでゆったり素敵な時間となりました。

今回の記事は、成田→ハノイ(往路)JL751便ビジネスクラスの搭乗記です。

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JAL751便(成田→ハノイ)運航スケジュールと搭乗まで

JALハノイ(ノイバイ国際空港)行きは、成田国際空港第2ターミナルから毎日運航されています。

■搭乗開始予定時刻は、18:10

■出発予定時刻は、18:30

到着予定時刻は、0:55(現地時間22:55)

(※2019年1月現在)

ビジネスクラスのJAL受付カウンターは南側「K」にありました。青い絨毯がビジネスクラスのカウンター入り口です。

混んでいないのですぐ応対してもらえました。

チェックインは自動チェックイン機を利用する事もできますし、24時間前からネットでもできます。

私達は普通にカウンターでチェックインしました。すぐ案内してもらえるから時間は全然かかりません。

搭乗券を発券してもらい、手荷物預けて完了!

とっても早く手続きできました。

その後は、予約しておいた海外レンタルWi-Fi(グローバルWi-Fi)を受け取ってから、出国手続きしてサクララウンジへ。

先週、成田国際空港からJALでハノイ(ベトナム)へ行ってきました。 JALダイナミックパッケージ秋のセールでビジネスクラスを格

搭乗開始予定の18:10少し前に搭乗口へ向かうと、ビジネスクラスの列にも多くの人が並んでいました。

上級会員さんの優先搭乗に続いて、搭乗開始。

1月の夕方6時過ぎ、既に外は真っ暗。

これから乗る飛行機の様子を見ながら搭乗。

ビジネスクラス・プレエコノミー・エコノミーも全員同じ入り口。

今回の機材は大きな機体ではありませんので、登場時に「運命の分かれ道」は無かったです。

アジア中距離路線のJALビジネスクラスのサービスや乗り心地を体験したくて予約した今回の旅行です。

機内はどんな世界が待っているのでしょうか。この時点が1番ワクワクしますね。

JAL751便(成田→ハノイ)機内の様子・座席シート

予約した席は、ビジネスクラス後方右側の窓側と通路側の2席。

機材は、JAL SKY SUITE 787 (787-9)

ビジネスクラスのシートはフルフラット可能。プライベート感があって人気の機材です。

ハノイ便のビジネスクラスは、2-2-2の配列でした。

このJAL SKY SUITE 787 (787-9)は、長方形の細長いボックス型の座席が少しずつズレた配置になっているのが特徴です。

全ての席が独立した形になっていて、奥の席でも隣を気にせず出入りできます。そのためプライベート空間を確保でき、シートもフルフラットで快適な旅が楽しめる仕様。

私は窓際、夫が通路側に座りました。

通路側は通路からダイレクトに出入りできます。窓側の席は、通路側の席の間にある細い入り口から奥へ入ります。

下に青い矢印を書いておきました↓こんな風に独立した雰囲気で出入りできます。CAさんもここから入ってきてくれます。

JALの公式HPに分かりやすい写真と運航路線について詳しく掲載されていますので、ご興味ある方はそちらで見てください。

JAL公式HP「JAL SKY SUITE」

JAL SKY SUITE 787 導入路線

窓側の席は、着席するとまるで個室のようでした。

椅子とモニター台との距離も広くて、シートベルトをして足を伸ばしても、女性なら足が全然モニター下まで届きません。それくらい広いです。

離陸後水平飛行に入るまでは隣の席との間に仕切りパネルはできません(操作ボタンを押せば自動で仕切りパネルが下から上がってきます)

でも、隣の人の顔の位置とはズレているためパネル開いている状態でもかなりプライベート感がありました。

座席のリクライニングも電動ボタンが微調整でき、すごく使いやすかったです。

フルフラットも、カウチソファ状態もボタン1つでOK。

シートのフットレスト・背中・首・肩・腰の各箇所が細かく好みに調整できて最高でした。

座席のマット部分の固さや厚みも文句の付けようがないほど快適です。

機内 アメニティー

ビジネスクラスの各席に最初からセッティングされていたのは、

・ブランケット

・ヘッドフォン(ノイズキャンセリング機能付)

・スリッパ(靴べら付)

・アメニティーセット(歯ブラシセット・マスク・アイマスク・耳栓・布ポーチ入り)

※スリッパとアメニティーセットは持ち帰り可

このノイズキャンセリングのヘッドフォン、最高ですね。

機内設備なので持ち帰りはできないけれど、これを付けているだけで飛行機の「ゴー」という騒音が小さくなってエンタメ(映画やドラマなど)の音も聞きやすいです。

耳の当たる部分も装着感がとても良い。

イヤフォンタイプでもいいから自分でも欲しくなりました。

■アメニティーセット(歯ブラシセット・マスク・アイマスク・耳栓・布ポーチ入り)

機内ではアメニティセットの中身は使う機会がありませんでした。歯ブラシもビジネスクラスの化粧室に常時置かれています。

機内も思ったより乾燥していなくてマスクも使いませんでした。

ハノイのホテルで中身だけ写真撮りました。

スリッパは、使い捨てとは思えないフカフカで厚手。履き心地も良かったです。

でも、窓側の席はフットレストを上げれば足が床に着かないため女性は使う時間が短いかもしれません。

機内 エンタメ設備・操作方法・座席のUSB電源

離陸前から機内モニターが使用できました。

機内のエンタメは、映画もドラマもニュースも充実しています。ビジネスクラスの席はサイドの壁に操作端末が設置されていて、端末を引き出して手元で操作。

タッチパネル式なのだけど、スマホやタブレットより反応が遅くて慣れるまで少し時間がかかりました。

座席の電源コンセントやUSB電源はサイドの壁に設置されています。

シートベルトを締めてしまうとこの位置に私の手は届きませんでした。

機内 冊子と免税品販売

各席にエンタメ用とJALの冊子、そして機内販売カタログ「JAL SHOP

「JAL SHOP」の最新内容はJAL公式HPの電子カタログでいつでも見られます。私も事前に自宅で電子カタログをチェックして買いたい物は決めていたので機内では読みませんでした。

免税品はいつでもCAさんにお願いできます。今回は帰国便の機内で免税品を買うことにしていたのでハノイへ行く時には購入せず。

その他の冊子として、ビジネスクラス席には機内食とドリンク類のメニューが1冊設置されています。

窓側の席は冊子の置場所がモニター画面の隣です。シートベルトをした状態ではこの位置に手が届かず、残念。

機内食 メニュー「BEDD」

JALのビジネスクラスメニューは「BEDD」という名前。

有名シェフのお料理を空の上の極上レストランで味わえるそうです。

ワインもJALワインアドバイザーが選んだものばかり。

料理もワインも味を期待したくなるようなメニューですね。

機内食メニューやワインリスト・ドリンク類の種類についていはJAL公式HPで誰でも閲覧できます。

JALビジネスクラス機内サービス

私も旅行前に事前にサービス内容はチェックしておきました。お料理のメニューもメインが月替わりになってます。

ドリンク類のリスト↓

機内食は和食と洋食、

洋食はメインがお魚とお肉から選べます。

機内食 ドリンクサービス

搭乗してすぐ、担当のCAさんがご挨拶にきてくれました。

その後すぐに温かいおしぼり、そしてミネラルウォーターが1本ずつ置かれました。

ミネラルウォーターはサクララウンジでも提供されていた「富士山のバナジウム天然水」500mlペットボトル。

滑走路混雑のため離陸が15分ほど遅れて、このお水を頂きながら待ちました。

離陸後、水平飛行に入るとドリンクサービスが始まります。

CAさんがテーブルをセッティングしてくれて、テーブルクロスが敷かれます。

最初のドリンクは、シャンパンをお願いしました。

各席でボトルからサーブしてくれます。

シャンパンの銘柄は、「シャルル エドシック ブリュット レゼルヴ NV

気泡が細かくて、繊細な美味しいシャンパンでした。

この後に頂いたお料理との相性も良かったです。

銘柄を忘れないように、帰国してからネットでチェックしてブックマークしておきました。

▼たぶんこれと同じボトルだと思います

サクララウンジのスパークリングとは比べものにならない味です。機内でこのレベルが頂けるのは有り難いですね。

成田→ハノイ 機内食(洋食)

洋食と和食、両方選べました。私は洋食、夫は和食をお願いしました。

洋食は、基本が前菜・メイン・デザートの順番でサーブされます。

洋食メニューは、

  • 前菜 アワビサラダ モロッコ風
  • メイン (お肉かお魚)
  • デザート スパイシーチョコムース
  • 食後 コーヒー・紅茶

メイン料理はお肉とお魚から1種類を選べます。

1月のメニューは、

(お肉)国産牛サーロインステーキとオックステール フォアグラソース

(お魚)マダイ 聖護院蕪のソース

メニュー写真が美味しそうに見えたお肉料理を選んでみました。

ではでは、楽しみにしていた機内食のスタートです。

洋食は、前菜とパンが乗ったトレイがセットされました。

前菜の食器は冷たくキープされていて、彩りも良く美味しそう。

前菜は、「アワビサラダ モロッコ風

オリーブオイルベースのドレッシングをかけて頂きました。

アワビはとても柔らかく、専用ドレッシングとバランス良いです。甘い口当たりのアワビと野菜のサクサク食感の両方が味わえ、シャンパンとも合いました。

パンはメゾンカイザー、2種類のパン。

柔らかいブリオッシュと、固めでもっちりした食感のチャパタロール(?)

せっかく美味しいパンなのに、食べようとしたらお皿もパンも冷たい、、。

これは残念でした。

CAさんに温めて欲しいお願いすれば良かったのかな?と今更思っています(涙)

前菜を食べ終わると、絶妙のタイミングでメイン料理を持ってきてくれました。

メインは、「国産牛サーロインステーキとオックステール フォアグラソース

飛行機に乗って食べるステーキは、どんな味なのでしょうか?気になります。

お肉はサーロインですが、脂っぽくなく柔らかくて美味しかったです。

焼き具合はミディアムレアぐらいかな?

どちらかと言うと、美味しいローストビーフのような味わい。

お肉も柔らかいからナイフで切りやすかったです。フォアグラソースが濃厚でシンプルだけど美味しいメイン料理でした。

ビジネスクラスのステーキはあまり美味しくないのでは?と思っていたけれど、これは十分味わえるレベルでした。

成田→ハノイ 機内食(和食)

夫は和食を選びました。

和食も最初に先付け的な前菜メニュー、その後にメイン料理(台の物)・ごはん・お味噌汁が出てきます。

まず、前菜のお料理。

松花堂弁当のような区切りがあって、器もお料理も彩りがとても美しいです。

左右上から時計回りに6品、

・筑前煮

・蟹鼈甲餡

・本まぐろのお造り

・鯛フライ黄身醤油 温度卵 白滝真砂和え

・アワビ柔らか煮

・水菜春菊木ノ子浸しイクラのせ

どれも手間がかかったお料理ですね。私も隣からそれそれ味見させてもらいました。どれも素晴らしいお味でした!

夫は日本酒の大吟醸を頂きながら、一品一品の美味しさに喜んでいました。

大吟醸をリーデルワイングラスで頂くのも美味しかったそうですよ。

前菜の後に、メイン料理とごはん・みそ汁が出されました。

ごはんは機内で炊いているから、炊きたてホカホカ熱々です。新潟南阿賀産こしひかりはもっちりとした甘みのあるお米でした。お味噌汁のお出汁に夫は喜んでいました。サクララウンジの豚汁も美味しかったのでJALはお出汁系が上手ですね。

メイン料理(台の物)は2種類がセット。

・牛バラ 冬菇椎茸白味噌仕立て

・ブリの照り焼き

ごはんだけでなく、お酒に良く合う少し濃い目の味付けで、これまた美味しい!

夫は和食を選んで正解だったと言っていました。

確かに、両方を同時に頼んで見比べながら食べてみると和食の圧勝ですね。手のかけ具合が全然違う気がしました。

機内食 チーズセレクション

メイン料理とデザートの間に、チーズセレクション(チーズ盛り合わせプレート)をワインと一緒に頂きました。

ビジネスクラスのお食事・ドリンクメニューの中にお好きな時にいつでもお願いできるメニューがあるのです。

チーズセレクション」は各種チーズの盛り合わせ

JALオリジナル麺」は、ちゃんぽんですかい・うどんですかい・そばですかいの3種類。

私も夫も、デザートの前にチーズセレクションをお願いしておきました。

メイン料理を食べ終わった段階で、チーズと合せる飲み物の希望を聞かれました。私は赤のおすすめを、夫は白のおすすめをそれぞれお願いしました。

チーズセレクションは、プレートに盛り付けてサーブされます。

赤ワインは、ピノ・ノワール。

このワイン、とても口当たり良く軽め爽やかでチーズと合いました。

帰国してからネットでワインチェックしてみました。

▼この赤ワインかな?

チーズプレートは写真だと量が少なく見えると思いますが、食後なのでこれくらいで調度よかったです。

右側の少し茶色っぽいチーズは、CAさんおすすめ「たまり醤油漬けチーズ

濃厚なのに醤油風味で味が引き締まっていて、1番美味しかったです。

中央は、ハード系のパルメザン。

左側のカマンベールはクリーミーで風味も良かったです。クラッカーにジャムと一緒に乗せて食べました。ピーカンナッツも香ばしくてワインと合いました。

左側のボックス席に座っている夫のテーブル位置はちょうど真横。仕切りパネルが開いた状態なら、顔は見えないけれど食べている時の様子は見えます。

夫は白のシャルドネを頂いてました。

▼このワインかと思われます

チーズと一緒に頂いたワインは赤も白もそれほど高価ではありませんが、選ばれているだけあってお値段以上の美味しさだと思いました。サクララウンジに置いてあったワインより数段美味しかったかも。

機内食 食後のデザート

チーズを食べながらワインを飲んでゆっくりしていたら、いつのまにか機内の照明が落とされてお休みモードになってしまいました(汗)

デザートを出して頂いた頃には、こんな状態↓

真っ暗ではないけれど、残念ながらデザート写真がキレイに撮れませんでした(涙)

私も夫も「ほうじ茶ロールケーキ」とコーヒーをお願いしました。

暗い写真しかないですが、イメージだけ見てください↓

ほうじ茶ロールケーキのクリームが、風味豊かでコクがあってとても美味しかったです。

コーヒーは、温かい状態で出してはもらえたけれど、味は薄めで残念な味でした。

ハノイ行がたまたま美味しくなかったのかな?と思って、帰国便で夫が再びコーヒーを飲んでみたのですが、やはり美味しくないと言っていました。

JAL機内のコーヒー、豆は良いものを使っているそうなのに味が残念すぎると感じたのは私達だけでしょうか?

フルフラットシート 寝心地とプライベート感

食後は既に照明が暗くなっていたため、私達も仕切りパネルを上げてそれぞれゆっくり過ごしました。

↑上の状態はパネル開いた状態。

↓下は、仕切りパネルを上げた状態。

窓側の席は、座った状態でかなりの個室感が味わえました。

フルフラットすると、完全にベッドになります。マットが良いから寝心地はかなりGood。横になったらすぐ寝落ちできるはず。

私はまだ眠くなかったためフルフラットにはせずカウチソファ状態にして、足は完全に伸ばしてリラックスしながら機内エンタメで映画観てました、

カウチソファのように足を思いっきり伸ばしても、私の身長(162cm程度)では足先がモニター下まで届きません。

ずっとこのままで居たいほど、超快適なプライベート空間でした。

JAL SKY SUITE 787(787-9)ウォシュレット付の化粧室

今回乗ったJAL SKY SUITE 787(787-9)ビジネスクラスの化粧室は全部で4ヶ所あり、化粧室はいつでも空いていました。

化粧室の構造はアメニティー以外、エコノミーと同じ仕様だと思います。

正面に大きな鏡、丸い拡大鏡もついています。

お化粧直しだけでなくコンタクトレンズをつけたり外したりする時に便利だと思いました。

洗面台は少し丸みのある形状。

ハンドソープはこの位置。

ビジネスクラスには、歯ブラシセットとモンダミンが常時数セットずつ置かれていました。

この機材は、トイレにウォシュレットが付いていました。

ウォシュレット付はやはり良いですね。快適。

開閉式のベビーベッドも付いていました。

通常は壁に固定されていて、ベビーベッドとは気付かないかも。

少し丸みがある形のベッドです。

参考のために、ベビーベッドをセットさせてもらいました。

赤ちゃん連れでなくても、特に女性は機内温度調整でインナーなど着替えをする場合もありますので、その時にも使わせてもらえそうですね。

ベビーベッド、設置した状態は↑こんな状態。

赤ちゃんのおむつ替えに少し狭い気もしますが、素材は硬いけれど丸く窪みができていて肌当たりは良いかなと思いました。

ハノイ到着前の機内サービス

ハノイ到着の1時間ぐらい前に、暗かった機内照明が急に明るくなって、CAさんが熱いおしぼりをくれました。

さらに、アイリフレッシュナー(目元リフレッシュシート)をくれてリラックス。

着陸前のドリンクサービスが始まりました。

私は温かいハーブティーをお願いして、映画観ながら最後のリラックス。

夫はフルフラットでぐっすり寝ていたけれど、私は映画に夢中になってしまい結局フルフラットにしないまま、足をゆっくり伸ばして過ごしていました。

ハーブティーはレモングラスの香りがして、クセが無く飲みやすい味でした。

もうすぐハノイに到着です。

ビジネスクラスのシートが快適過ぎて、あと10時間ぐらいこのまま乗っていたい気分でした。

約6時間のフライトは、ビジネスクラスサービスのおかげでとても快適な旅でした。

ハノイへ到着 ノイバイ国際空港はとってもキレイ♪

離陸が遅くなった分、ハノイ着も少し遅れたけれど、現地時間は日本からマイナス2時間のため、まだ夜11時前。

入国手続きを終えて、スーツケースが出てくるのを待ちました。

初めて降り立ったハノイ・ノイバイ国際空港は、とってもキレイでピカピカ♪

ハノイの街は「カオス」だと聞いていましたが、空港は素晴らしく整ってちょっと安心。

ビジネスクラスの荷物には「プライオリティ・タグ」を付けてもらえるのでエコノミーより早く出てきます。

JALダイナミックパッケージは航空券と宿泊だけを予約できるサービスです。ツアーではないため空港から出たら、あとは自由。

しかし、今回は初めてのハノイ旅。到着が遅い時間帯だったこともあり、ホテルと空港間の送迎オプションを事前に予約しておきました。

ターミナルの指定された出口に、日本語堪能な現地案内の方が出迎えてくれました。その後、同便で到着した他の日本人の方々数人と一緒に中型バスでそれぞれのホテルへ。

案内の人はホテルのチェックインが終わるまで一緒にいてくれました。この方はとても日本語がお上手な若い男性(←大学で日本語専攻したそうです)。ホテルまで向かうバスの中でハノイでの注意点や最新事情についてお話してくれたことがその後とても役に立ちました。

帰国時もこの方にお世話になりました。ハノイは治安は良かったけれど、ぼったくりタクシーがたくさん走っているため慣れないうちには乗らない方がいいと後で良く分かったので(←2日後にぼったくりタクシーに遭遇)、初めてのハノイはJALダイナミックパッケージの送迎サービスを利用して正解でした。

まとめ

長くなりましたが、JAL751便(成田→ハノイ)のビジネスクラス搭乗の様子と、機内サービスをハノイ到着までの流れと共にご紹介しました。

帰国便も同じビジネスクラスを使いました。帰りの機内サービス、利用したダイナミックパッケージの価格、この旅で付与されたマイル等については別記事に書きます。

▼ハノイ→成田(帰国時)

ハノイからの成田へ、JAL752便ビジネスクラスで帰国します。 フライト時間は5時間弱、帰りは深夜0:25発予定。 搭乗

ハノイに無事到着し、宿泊先のホテル・訪れたお店・食べたお料理・本場のベトナムコーヒーとカフェ・買物等のお話は、これから少しずつご紹介しますね。

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