プライオリティ・パスでラウンジ初体験♪ハノイ・ノイバイ国際空港「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」

ハノイから帰国する時に少し早めに空港に到着したので、プライオリティ・パスを使ってハノイ・ノイバイ国際空港にある「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」へ少し寄ってみました。

JCBプラチナで作ったプライオリティ・パスを実際に使ってみたくてビジネスクラス用のラウンジ「Business Class Lounge」へ行く前にちょっとだけ「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」へ行ってみました。

ラウンジ内の様子や提供されていたお料理・ドリンク・デザートのメニューもご紹介します。

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ハノイ空港プライオリティ・パスで利用できるラウンジの場所

ハノイ・ノイバイ空港は第2ターミナルが国際線です。

プライオリティ・パスで利用できる国際線のラウンジは現在1ヶ所だけです。

ラウンジ名は「SONG HONG BUSINESS LOUNGE

ラウンジの場所は、保安検査を通過後にある4階の「ゲート28付近にあります。

↑上の写真、右手奥に出国手続き・保安検査へ続く入り口があります。

保安検査を終えて進むと免税店やショップが立ち並ぶ広いゲートエリアに出ます。

ちょうど正面に案内パネルがあるので搭乗ゲートの位置が確認できます。

プライオリティ・パスで利用できる「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」を案内図で探してみたのですが、見にくかったため、下に赤矢印を書いておきます。

案内図の右手にはラウンジが2つあります。

1つはベトナム航空のビジネスラウンジ(スカイチーム系のラウンジ)

赤い丸印を付けた所に「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」があります。SONG HONG BUSINESS LOUNGEは新しくできたラウンジなので、まだ案内図に細かく記載されていないのかもしれません。

もし位置が分からなかったら、「ゲート28番」近くのエスカレーターを探せばすぐ見つかります。

案内図の左手にもラウンジがあって、こちらがJAL指定ラウンジ「Business Class Lounge」です。ビジネスクラス搭乗の場合はこのラウンジが使えます。私達はこちらのラウンジも利用できたので今回は2つのラウンジを利用してみました

▼JAL指定ラウンジ「Business Class Lounge

ハノイから成田への帰路もJALビジネスクラスを利用しました。 ハノイ・ノイバイ国際空港にはJAL専用のラウンジはありません。指

ハノイの空港内にも免税店やショップがたくさん並んでいます。

プライオリティ・パスのラウンジは「ゲート28番」を目指して歩くとエスカレーターがあり、ラウンジの案内パネルが置いてあるのですぐ分かりました。

左手の看板は、ベトナム航空・デルタ・エールフランスなどスカイチーム系のビジネスラウンジ。

右手の看板がプライオリティ・パスで入れるラウンジです。

プライオリティ・パスのマークが右側の1番上に付いていますね。

このエスカレーターはラウンジを利用する人しか使わないから、ひっそりしています。

エスカレーターを上がると、2つの入り口が見えます。

奥はベトナム航空などスカイチームのビジネスラウンジ。

手前が「SONG HONG BUSINESS LOUNGE

案内の地図で確認した位置がここです。

SONG HONG BUSINESS LOUNGE

■ハノイ・ノイバイ国際空港(Hanoi Noi Bai Intl) (第2ターミナル)※4階のゲート28付近

■営業時間 毎日:午前6時~午前2時

■最長3時間まで滞在可能

■軽食・飲み物・シャワー等が利用可能

■子供も同伴可能(遊ぶスペースあり)

プライオリティ・パスだけでなくダイナースクラブカード等でも利用できるラウンジです(※利用基準は各自でご確認ください)

ハノイ プライオリティ・パスでラウンジの利用方法

入り口から入ると、すぐ受付カウンターがあります。

女性のスタッフさんが受付してくれました。

ここで搭乗券プライオリティ・パスを提示して、確認後に入場できます。

今回プライオリティ・パス初使用のため、JCBプラチナも出す必要があるのかな?と思いましたがプライオリティ・パスのバーコードを読み込んで確認されただけでした。

夫は昨年JCBプラチナでプライオリティ・パスを作りました。JCBプラチナの場合、プライオリティ・パスのプレステージ会員(利用回数制限がないメンバー)が本会員は無料です。

今年9月にJCB一般カードからに切替えたJCBプラチナ。その後申込して「プライオリティ・パス」が届きました。 「プライオリティ

私は同伴者としてラウンジに入ることができました。

JCBプラチナの場合、同伴者は2000円(税別)で利用可能です。

受付カウンターではJCBカードを掲示する必要はありませんでした。同伴者分の代金請求は後日JCBプラチナから請求されるのかな?と思います(※受付のスタッフさんは、このカードの場合は2人まで入場可能ですと言ってました)

【追記】⇒MyJCBの利用明細上で同伴者料金(税込2160円)が利用日付けで請求されていました(※夫がMyJCBで確認)

ハノイ「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」内の様子

プライオリティ・パスを初めて使って入った記念すべき第1回目のラウンジは、ハノイ・ノイバイ国際空港のSONG HONG BUSINESS LOUNGE。

どんなラウンジなのでしょうか?

まず、ラウンジ内の様子をご紹介します。

ラウンジ内は、天井が高くてとっても明るくてキレイです。

ベトナムカラーの水色のソファーが円形に配置されていたり、壁のアクセントとしてカラフルな糸が上手にデザインされています。

モダンで美しい空間ですが、堅苦しくなく気軽に入れる雰囲気。

ラウンジ内はあまり混んでいないので、過ごしやすいです。

軽食・ドリンク・アルコールなども提供されていて自由に飲食できます。

ドリンクもお料理もかなり種類が多く、配置もおしゃれ。

テーブル席もソファー席もゆったり。

スペース自体はこの後に行ったビジネスクラスのラウンジよりは狭いけれど、こちらも天井が高いから広く感じます。

ラウンジ内 無料Wi-Fi

ラウンジの各テーブルには無料Wi-Fiのパスワードが張られています。

このラウンジ内に飛んでいたWi-Fiはこちら↓

電波状態も良いです。PCを利用しているお客さんも数名いました。

ラウンジ内 ドリンクの種類

プライオリティ・パスで利用できるハノイ「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」で無料で提供されているドリンクを写真でご紹介します。

ドリンク類は、壁沿いの広いエリアに並んでいます。

コールドドリンクは透明のジャグで色鮮やか。

ミルク・アイスコーヒー・アイスティー・フルーツジュースなど。

缶入りソフトドリンクやビールは冷蔵庫に入っています。

ビールは3種類。

ハノイビール・333・タイガービール、の3種類だったと思います。生ビールサーバ-等はありません。

炭酸系のジュース・ペットボトルのミネラルウォーターやお茶。

ヨーグルトやフルーツジュース系も冷蔵庫です。

コーヒーマシン・ティーバッグとお湯のポットは冷蔵庫の隣。

ネスプレッソのようなコーヒーマシンは、カプセルが入っているようで自動です。泡立てミルクも出てきます。

スパークリングワインと白ワインは大きなワインクーラーで冷たくキープされてます。

ライムウォーターが彩りが爽やかで素敵でした。

赤ワインやウイスキーなどのリカーも一通り揃っています。

ドリンク類は、意外と種類が多くて目でも楽しめるような工夫があって好感持てました。

スパークリングワインやワインは日本のファミレスにあるようなレベルだったけれど、ちょっと休憩するだけならこれで十分かなと思いました。

ラウンジ内 フードメニュー(軽食の種類)

ハノイの「SONG HONG BUSINESS LOUNGE」は軽食のメニューが充実していました!

軽食というよりしっかり食べられるようなお食事メニューです。

ハノイ名物「揚げ春巻き」と「生春巻き

どちらも美味しかったです。

この後に行ったビジネスクラスのラウンジには揚げ春巻きは無かったです。両方のラウンジで生春巻きを食べ比べてみたところ、こちらのラウンジの生春巻きの方がパクチーが入っていて風味有って美味しいと思いました(←ビジネスクラスのラウンジの生春巻きにはパクチーは入っていないです)

セルフ形式ではありますが、フォーも食べられます

(※ビジネスクラスのラウンジではフォーを作ってもらえます。ラウンジなのにフォーが美味しくてビックリ!)

薬味やタレも揃っていて、さすがハノイですね!

サーモンのにぎり寿司、巻き寿司も人気でしたよ。

巻き寿司は1種類が「ベジタブル寿司」になっています。ベジタリアンビーガンの人も安心ですね。

白いごはんもあります。

卵のメニューがナゼか充実。ゆで卵・ポーチドエッグ

お料理エリアは絶えず人が途切れなかったため、中の料理写真だけ撮るために蓋を開けるのは遠慮しました。

パスタとパスタソースもあります。

パンも2種類。

サラダ野菜もありました。

チーズとハムもあります。

右のパンは「クロワッサン」と書かれていたけれどフランスパンだと思います。このパンに具をいろいろ挟めば自分で「バインミー」が作れますね!

フードメニューは、ベトナムの雰囲気を少し出しつつ、あとはベーシックな食べ物が並んでいました。

特別リッチなメニューではないけれど、この程度フードメニューもあれば搭乗前にファーストフードを食べるより全然良いと思います。

ラウンジ内 デザートの種類

ラウンジにはフルーツやミニスイーツなどデザートメニューもありました。

デザートは中央部の丸いカウンターに置いてあります。

この日は、フルーツ4種類、プチケーキ4種類。

フレッシュフルーツは、

パイナップル・ドラゴンフルーツ・スイカ・バナナの4種類でした。

どれもカットしてあって食べやすいサイズ。

ミニスイーツは、

シュークリーム・バナナチョコレートケーキ・パッションフルーツムース・ムースケーキの4種類。

どれも小さめ、2口サイズぐらいの大きさです。

この後に行ったビジネスクラスのラウンジのスイーツ類はこのラウンジと似ていました。種類は少し違ったけれど味は殆ど同じです。

ケーキ類は2つのラウンジで全種類食べてみたところ、このラウンジのシュークリームが1番美味しかった気がします。

※ビジネスクラスのラウンジのお料理メニューは別記事でご紹介します。

ラウンジのドリンク・フード 味の感想

ビジネスクラスのラウンジに行く前に少し寄っただけなので、フードもドリンクもちょっとだけ頂きました。

ドリンクはスパークリングワインと缶ジュース。

生春巻き・シュークリーム・パッションムースケーキも。

生春巻き、これはラウンジで提供されているお料理にしてはとても美味しいです。パクチーもちゃんと入っていて、美味しいベトナムの味です。野菜もフレッシュ。

スイーツは、どちらもココナッツミルクが入ってるようなカスタード系の味。

お食事をしなくてもスイーツとコーヒーだけでも利用する人は多いと思います。またお子様も同伴できるラウンジなので、ジュースやヨーグルトなども揃っているのは良いですね。

スパークリングはちょっと甘口の味。

ワインは日本のファミレスで飲めるレベルのワインだと思います。

このオレンジジュースは、ちょっとお子様向けで失敗(笑)

炭酸が入っていない「ミリンダ」みたいな味でした。でもお子様なら好きな味だと思います。

ラウンジ内 お子様同伴OK、キッズスペースあり

このラウンジは、お子様も同伴可能です。

小さいエリアですがお子様も遊べる場所も作られていました(キッズスペースあり)

キッズスペースは上の写真の植物の裏側です(私達が座っていた席から撮影)

実際に私達が利用した日も欧米系のご家族がお子様2人を遊ばせていました。

このジャングルのような植物でキッズスペースを区切ってあります。お子様の声は聞こえますが姿は見えない構造です。

遊ぶスペースはそれほど広くはないけれど他のお客様の目線を気にせず親子で過ごせる場所があるのはとても良いですよね。

ハノイ空港 プライオリティ・パスがあるとゆっくり過ごせる

ハノイ・ノイバイ空港はとってもキレイな空港です。

制限エリア内にも飲食店やファーストフード(バーガーキング)などが入っていて、食事をする場所は十分あってその点で心配ありません。

ただし、搭乗ゲート付近はデザインは素敵なのですが椅子の数が見た目ほど多くなく、出発前はどこのゲートも人でいっぱいになっていました。

こんな感じで↓座る場所がなくて立っている人がいっぱい。

上の↑写真の奥の天井部分のような場所にあるのがビジネスクラスのラウンジです。

プライオリティ・パスのラウンジの後にこのビジネスクラスラウンジで搭乗まで時間を過ごして、この窓からずっと下の様子を見ていたためその人の流れが良く分かりました。

私がハノイに行った1月中旬、JALの成田行きは満席ではありませんでしたが、それでも搭乗時間になると搭乗ゲート付近の椅子は全く空いていませんでした。

混雑するシーズンはたぶんもっと人が多いと予想できます。

必ずしもハノイ空港内ではラウンジ使う必要はないと思いますが、JALの成田行きは夜便のため帰国前は疲れも出る時間です。

空港で搭乗までの時間をゆっくり過ごしたい場合や同伴者がいる場合、プライオリティ・パスが力を発揮すると思いました。

また、女性の一人旅の場合もプライオリティ・パスあった方が安心のような気がします。実際にハノイのラウンジにも女性1人で過ごされている人が数人いました。

JCBプラチナで作れたプライオリティ・パスは本会員は利用回数制限がありませんので、同伴者は2000円(税別)かかったとしても、3時間はゆっくり食事やドリンク休憩してネットも使え、安全なことを考えると利用価値はあると感じました。

▼JCBプラチナの詳細
JCBオリジナルシリーズ

まとめ

初めてプライオリティ・パスをハノイ空港のラウンジで利用してみた感想を書いてみました。

プライオリティ・パスは日本では使える場所が少ないけれど、海外では素敵なラウンジも利用できることが分かりました。

エコノミークラスの搭乗券でも海外の空港でゆっくりラウンジで過ごせるプライオリティ・パスの実力が初めて分かりました。

また次に海外に行く機会があったら是非プライオリティ・パス使ってみたいです。

※この記事の内容は2019年1月現在のものです。内容は変更になっている場合もあります。最新情報は各自ご確認ください。

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