コストコで初めて買ったトルタサンドイッチロール♪美味しい食べ方と冷凍方法・冷凍後の焼き方のコツ

2月に記事に書こうと思って、そのままになっていたコストコのパン話、その後。

買った3種類のパンは、冷凍して約1ヶ月で全部食べ終わりました。

初めて買った「トルタサンドイッチロール」が思っていた以上に美味しかったので、食べた記録と冷凍・解凍方法などを書いておきたいと思います(*^_^*)

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コストコ「トルタサンドイッチロール」はどんなパン?

前回コストコへ行った時(1/28)、初めて「トルタサンドイッチロール」を初購入。

昨日、コストコへ行ってきました。今年初めてのコストコ、昨年10月以来だから3ヶ月ぶり!バレンタインも近いけど、店内は...

以前から時々販売されていたと思うのですが、今まで買ったことがありませんでした。

■トルタサンドイッチロール(12個入り)

■購入時価格 798円(税込)

今まで買ってみなかった理由は、たぶん値段というかコスパ。

12個入りだとバタークロワッサンとほとんど同じ値段設定です。原材料名はコストコ定番テーブルロールのコーンミール版に似ています。配合から言えば「リッチ」なパンではなく「リーン」なパン。

せっかく買うなら「バタークロワッサン」の方がいいよね?と思って今までなんとなく買う機会がありませんでした。

今回初めて買ってみたのは、サンドイッチが苦手だった息子が最近よく朝食にサンドイッチ食べたいとリクエストしてくるようになり、高校男子でも満足するようなボリュームがあるサンドイッチ用のパンをあれこれ試していた所だったからです。

トルタサンドイッチロールは「ロール」という名前は付いているものの、丸い形ではなく横長六角形で平たい形状。

表面にコーンミールがまぶして焼いてあるから、トップは粉っぽいザラザラ感。

大きな一袋に6個ずつ重なった状態で包装されています。

リッチな配合ではないから、開封してパンを取り出しても特別豊かな香りはしません。

素朴な風合いのシンプルなパンです。写真だけ見ると固そうですが、想像より柔らかく、1個が意外に重量感あります。

イングリッシュマフィンやフォカッチャのように生地は粗くなく、けっこう繊細で甘く優しい味のパンでした。そのままちぎって食べても美味しいです。

思っていたより、柔軟性のある美味しいパンだと分かりました。

トルタサンドイッチロールの食べ方 やっぱり具を挟んでかぶりつくスタイルが1番美味しい♪

正確な食べ方は不明ですが、我が家では横半分にカットして、具を挟んでモリモリかぶりつくスタイルで食べてみました。

まず、ブレッドナイフで横半分に切り込みを入れます。

切り込みの最後の部分は切らずに残しておきます。全部カットしてしまうと、後で具を挟んだときに具がはみ出して食べにくくなります、ご注意を!

半分にカットすれば、↑上写真のようにカパッと開くことができます。

中心部分はカットせずに残した部分です。もっと浅めにカットしておいた方が具はこぼれにくくなります。

カットすれば、バターやスプレッドも塗りやすく、冷凍後に食べる時も都合がいいですよ。

まずは、購入翌日は買ってきたそのままの状態で食べてみました。

切り込みを入れて、バター・マスタードを塗ってから「ハム・スクランブルエッグ・レタス・トマト」など家の冷蔵庫にあるものをいろいろ挟んで最後にマヨネーズ。

けっこうなボリューム感です!

具を挟むと横からこぼれそうになったので、コストコでいつも買っているオーブンペーパーをラップサンド代わりに使って、下部分を包んで持てる形に。

50m思いっきり使えるこのオーブンシートをずっと愛用しています↓

包んだら、持ちやすくなりました。

このまま、パクッとかぶりつきスタイル(^^;)で食べましたよ。

オーブンペーパーが良い仕事してくれます!

モリモリ食べたい家族にも好評のパンでした。

パン生地が固くないから具材と一緒にかぶりついても食べやすいのです♪

名前に「サンドイッチロール」とついているだけのことはありました。

美味しいパン屋さんでこんな感じの素朴なパンを使ったサンドを買ったとしても、歯がちぎれてしまうのではないか?と思うくらいパンだけ固かったという経験ありませんか??

私、固いパンが大好きなので、そいういう事よくあります(^^;)

でもこのトルタサンドイッチロールは、そんな心配ご無用!

1個1個はシンプルな味ながら、具を挟むとすごくマッチして美味しくて食べ応えがあります。女性ならこれ1個で十分ランチになると思います♪

トルタサンドイッチロールがコストコで長く生き残っている理由は、こんな点にあるのかもしれませんね。

トルタサンドイッチロール 冷凍方法&冷凍後の焼き方のオススメ方法

<冷凍方法とポイント>

12個入りですから、買った分はすぐ食べきれないので全部冷凍しました。

まず、横半分にブレッドナイフで切り込みを入れておきます(全部切り離さない事がポイント)

表面にコーンミールが沢山ついていてポロポロこぼれてくるため、1個ずつラップして包みます。

包み終わったら、厚手の食品保存用のビニール袋やジップロックなどに入れて冷凍庫で保存。

これで1個からでも食べたい時に食べられます。

今回はもともとのパッケージが厚手でしっかりしたビニール袋だったので、中のコーンミールをキレイにふいてから、その中にラップで包んだトルタサンドイッチロールを戻す形で冷凍保存してみました(←パッケージ再利用)

<解凍方法・冷凍後の焼き方>

食べたい個数を冷凍庫から出し、ラップだけ外して凍ったままオーブン200度約5~7分位焼いて、そのまま2~3分オーブン庫内に置いて置きました。

焼いて食べる場合、基本的に解凍作業は不要です。

パン生地1個が大きく厚みもあるため、焼き上がり後にオーブン庫内に数分おいておくと、中までしっかり温まります。

具を挟んだサンドで食べる場合は、その後でオーブンから出して網の上で冷まします。手が触れられるくらいの温度になったら食べ頃です(※焼き立ては熱いので注意しましょう)

あまり高温で焼かない方が、このパンは美味しいと思います。

そのままトーストのように食べても良いし、バターやスプレッドを塗って具を挟んでもOK。

写真は撮りませんでしたが、冷凍した後は後日、生ハムサンド、鳥ハムでサンドをして家族で食べました。

生ハムよりも鳥ハム&マスタードマヨの方がパン生地と味が良く合っていたかも。

素朴で優しい味のトルタサンドイッチロール、見た目より美味しいので、コストコでよく見かけるけれどまだ買ったことのない人は、是非チャレンジしてみてくださいね。

コスパが悪いようで、意外と活用度が高いオススメのパンでした♪