年会費無料でもJCBマジカル2019パークチケット当選♪主婦がJCB OS一般カードを作って分かった良い点・残念な点

2019年12月初めに「JCBマジカル2019」キャンペーン当選の封書が簡易書留で届きました。

封筒に入っていたのは、東京ディズニーリゾートのパークチケットが2枚。

夫のJCBプラチナの家族カードで当選したと思っていたのですが、実は昨年2月に私名義で作った「JCB OS一般カード」での当選でした

主婦の私も作れた初年度年会費無料のJCBカードなのに、まさかマジカルのチケットが当選するなんて

昨年2月にこのカードを作ることになったきっかけと、既にJCBプラチナの家族カードを持っている主婦が自分名義で一般カードを持ってみて分かったメリット・デメリットについて少し書いてみます。

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初年度年会費無料のJCBカードでもマジカルチケットは当選できる

「JCBマジカル2019」キャンペーンで当選したパークチケットはこんな封筒で届きました。

■到着日 2019年12月3日(簡易書留)

■パークチケット2枚(7500円券×2枚)

■チケット有効期限 2020年10月31日

封筒の中には、当選に関する案内文と一緒にパークチケット2枚が同封されていました。

応募したことを全く忘れていたため、最初何でこの封筒が届いたのか分からず。

同封されていた案内文を読んでも、???な状態でした。

パークチケットは2枚、有効期限は2020年10月31日。

今、パークチケットってこんなに高いのですね!(随分行ってないので知らなかった)

1枚7500円と印字されています。

最初、JCBプラチナの家族カードで応募した分で当選したのかな?と思っていたのですが、夫に確認したところディズニー関連のキャンペーンには応募したことがない、とのことでした。

つまり、私名義で持っているJCBカードの利用分で当選したようです。

入会時に届いた書類(2019年2月)を確認してみたら、その中にマジカルキャンペーンの案内を発見!

多分入会時に忘れないようにJCBアプリをスマホに設定した時に応募できるキャンペーンには応募していたようです。

パークチケットは息子が見て喜んでいたので、きっと息子が利用することになると思います。

ですが私がビックリしたのは、

入会したばかりの初年度年会費無料期間中の一般カードでもマジカルチケットが当選するという事実の方でした。

パークチケット2枚は合計15000円分になります。

このチケットが届いた時点で入会から直近までの利用額もそれほど多くありません。

当選確率が高く設定されているJCBプラチナの夫は応募していないので分かりませんが、抽選には不利な一般カードでも当たるという平等性はあるんですね、JCBのキャンペーン応募に関して少し偏見があった私は反省しました。

JCB OS 一般カードを主婦が初めて作った理由

我が家は夫が20年以上、JCBカードを愛用しています。

2018年に夫婦旅行を再開するに当たって保険のこともあり夫がJCBプラチナにアップグレードしました。その時に、私も家族カードを作ってもらいました。

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ですが、私自身は今までJCBオリジナルシリーズのカードを本会員として作ったことはありません。

自分名義で申し込んだきっかけは、

家族カードでは本会員との合計明細や年間決済総額を確認することができす、各種申込みも本会員がする必要があったことです(キャンペーン応募含む)

家族カード利用分だけはMY JCBを登録すれば確認できますが、それでは不十分なことが多いです。

これについては、どのカードでも家族カードは同じだと思うので仕方ないことです。

我が家は夫がクレカだけでなくポイントやマイルについても全く関心がないけれど、アカウント管理などはきっちりしているため、自由に確認させてもらうことができないという個人的な事情もありました。

それなら、自分で本会員になれば良いのでは?と思い始め、

ちょうどJCB紹介キャンペーンが行われていたので、夫紹介で私名義(主婦)の一般カードを作ってみました。

紹介キャンペーンでもらえたJCBギフトカード

新規申し込みしたのは2019年2月中旬。

JCB紹介キャンペーンのリンクを夫にメールで送ってもらいそこから申し込みしました。

カードは2月末に到着。

JCB一般カードは明るくて綺麗な色とデザインですね。

私はプラチカカードの黒より好きです(黒いカードはスワイプ傷が目立ちやすいため)

紹介キャンペーンは入会者と紹介者にJCBギフトカードがもらえました。

紹介者(夫)→1000円分

紹介された人(私)→紹介キャンペーン1000円分+入会キャンペーン2000円分

合計3つの封筒で4000円分のJCBギフトカードが届きました。

▼紹介者用(夫)の封筒に入っていた文章

▼紹介された人(私)用の封筒に入っていた文章

ということで、

初年度年会費無料の上に、4000円分のJCBギフトカード。

そして12月には当選したマジカルパークチケットが15000円分も届きました。

なんだかんだと私にとってはなかりお得なカードとなりました。

主婦がJCB OS一般カード 作って分かったメリット

夫のJCBプラチナ家族カードを持っている主婦の立場から自分名義の一般カードを作って分かったことを簡単に挙げてみると

【メリットだと思ったこと】

  1. MY JCBアプリがとても使いやすい
  2. 自分がよく利用するお店がOS限定ポイントアップ対象だった(Amazon・スタバチャージなど)
  3. 実店舗での決済スピードが早い
  4. 利用明細への反映が早く、家計簿付けやすい
  5. Apple PayでQUICPayが使いやすい

MY JCBのアプリはとても見やすく使いやすいです。

利用明細の反映も早く、家計決済分を把握しやすいことがとても良いです。

アプリからのキャンペーン応募も簡単。

またdカードやJALカードと違ってTouch IDでログインできるし、ポイント明細と確認も同じアプリ内ですぐできるため管理がとてもしやすいと思います。

9月から12月中旬までJCBのQUICPay20%キャッシュバックキャンペーンもあり、QUICPayでの支払いも随分してみました。

Suicaをタッチ決済で使うと利用明細上には載らないけれど、QUICPayはアプリで利用店舗まで確認できるし反映が早いのもよかったです。

家族カードを利用していた時には分からなかったJCBアプリの優秀さを、自分名義のカードを持ってみて知ることができました。

また実施されているキャンペーンもアプリで確認しやすく、本会員の方がやはり使いやすいと感じました。

主婦がJCB OS一般カード 作って分かったデメリット

メリットも多いけれど、心配だったデメリットもいくつかありました。

【デメリットに感じたこと】

  1. 主婦の場合、利用限度額は少ない→メインカードには使いにくい
  2. 自分名義の家族カードとはアカウント統合できない

申込みする前にわかってはいたことですが、やはり利用限度額は低かったです。

私の場合は、限度額30万円でした↓

JCBカードは育てていくタイプのカードだということは知っていたので枠を30で頂けただけで良かったかもしれません(初めてのJCBカードでしたし)

ですが、主婦が家計決済に使うカードとしてこの限度額ではメインカードにすぐ使うのは無理です。

我が家もキャッシュレス決済が増え、家計を預かる主婦の私がカード決済する金額も以前より増えました(→主婦の方はそういう人は多いと思います)

ゆっくり実績を作っていくカードだと分かっているので、限度額を増やすためにはコツコツ信用を積み上げて必要がありそうです。

それから、これは夫の家族カードを別に持っている立場限定の話なのですが、

家族カードで作ったアカウントは、自分が本会員になってもアカウントを統合することはできません。

JCBの場合、ポイントを家族間で移行したりすることができないことも身をもって分かりました。

この点は、セゾンの永久不滅ポイントの方が融通が効くと思いました。

JCBは海外では使えないは本当?

よく「JCBは海外では使えない」と聞くけれど、本当でしょうか?

私はこの2年間で台北・ハノイ・バンコクに行ってJCBを実際に使ってみました。

アジアだったこともありますが、台湾・ベトナム・タイのホテル・レストラン・スタバなどでJCBは普通に使えました。

特にスタバは、台北・ハノイ・バンコクの全てで問題なく使えました。

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米国や欧州は利用できないことも多いそうですが、少なくとも直近2年間のアジア圏の人気観光地でJCBは使えるカードであることも体験できました。

また主要な国にはJCBプラザラウンジがあり、私も台北とバンコクで利用させてもらいました。

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東南アジアの暑い国では、安心してドリンク&トイレ休憩できる場所が無料で利用できるのはJCBユーザのメリットですね。

日本でJCBが使えないお店は多い?

日本でも「JCB」は使いにくいとよく言われますが、これも正解でしょうか?

多分、これは利用する人によってかなり違いがあるポイントだと思います。

私は今回お話ししているJCB一般カードの他に、JALカードSuica(JCB)もよく使っています。

最初はJCBをメインにして大丈夫だろうか?と心配もありましたが、現在の生活圏でJCBが使えなくて困ったという経験はありません(アメックスは今も使えないお店あるけれど)

むしろキャッシュレス決済が進んできたことで、QUICPayが使える場所も以前より多くなりJCBの利用機会も増えました。

先月まで行われていたQUICPay20%キャッシュバックのキャンペーンは夫のプラチナの分と私の一般の分で両方活用できて良かったです。

生活圏によって、使いやすいかどうかはかなり違うと思うので、JCBをメインにしたい場合はご自身の利用するシーンで国際ブランドを選ぶ必要あるけれど、私のようにJCBだけで何も困らない人も実際にいるのも事実です。

主婦はJCBゴールドは申し込みできない?

JCBゴールドカードは初年度年会費無料キャンペーンがありますが、一般的にゴールドでの新規申し込みは主婦の場合は難しいのが実情かと思われます。

私が申し込みした時点で「主婦」という職業選択肢はなく、主婦の場合は夫の年収を入力する必要がありました。

入会後の属性は「主婦」になっていたので、夫の年収での審査なのだろうと思います。

実際に入会してカード決済を数ヶ月していたら、メールで「アップグレード」の案内が来ました。

これは招待ではなく、アップグレード申請用バナーからアップグレードできますよというお知らせのようです。

現時点で2回目のアップグレードの案内メールが届いています。

メールにはこんな案内が書かれていて、MY JCBにもアップグレード申請バナーが付きました。

私の場合、一般カードからはゴールドへの申請ができるようになったようです(入会直後にバナーはなかった)

入会してまだ1年も経っていないし、2019年の利用総額も50万円ぐらいなので、今のところゴールドへのアップグレード申請はしていません。

ゴールドにアップグレードしたら限度額はもしかしたら少し上がるかもしれませんが、何しろまだ入会1年未満ですすし、年会費も1万円(税抜)が新たに発生してしまいます。

もしアップグレード申請が通ったとしても、限度額の大幅増は望めない程度の利用額なので、もう少しコツコツ実績を積み上げて、普通カードでの限度額が増えてから改めて考えてみたいです。

※JCBゴールドは年会費はかかるけれど、国内での旅行保険等が手厚いのがとても魅了です

まとめ

突然届いたJCBマジカルの当選チケットにびっくりしつつ、初年度年会費無料期間中でもキャンペーン当選は可能だったことについて書いてみました。

2019年に初めてJCBカードを本会員で申し込みして50万円ちょっと利用したので、次年度も年会費無料が適用になる予定です(MY Jチェックも登録済み)

2020年はメインカードは今まで通り主婦の私にしては限度額が多い「JALカードSuica」を使いつつ、JCB一般カードでもコツコツ実績積んでみます。

似たような境遇の方はあまりいないと思いますが、主婦が本会員でクレジットカードを作る時には戸惑うことも多く、検索して出てくる情報が主婦が書いたものではないことが多すぎるため、今回この記事を書いてみました。

下の関連記事は「主婦が本会員」で申し込み通っているクレジットカードの体験記録です。

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